「平川祐弘決定版著作集」全巻構成変更のお知らせ

「平川祐弘決定版著作集」をお読みいただき、誠にありがとうございます。
同著作集でございますが、都合により、当初予定しておりました第12巻(『小泉八雲と神々の世界』)と、第14巻(『ラフカディオ・ハーン―植民地・キリスト教化・文明開化』を合本し、第12巻(『小泉八雲と神々の世界/ラフカディオ・ハーン』)として刊行することとなりました。

当初全34巻の刊行を予定しておりましたが、第一期全12巻、第二期全6巻の、全18巻にて本著作集が完結と変更とさせていただく予定でございます。
今後2018年秋から2019年春にかけて第二期として全6巻の刊行を予定しております。
第二期の構成は下記を予定しております。

・『ダンテ『神曲』講義』(2018年12月刊行予定)
・『和魂洋才の系譜』(2019年1月刊行予定)
・『東の自生観と西の創造観』(2019年2月刊行予定)
・『西洋人の神道観』(2019年3月刊行予定)
・『開国の作法/解説集』(2019年4月刊行予定)
・『アーサー・ウェイリー/袁枚の詩/世界の中の紫式部』(2019年5月刊行予定)

他出版社との版権の関係や、出版状況などを鑑み、このような決断をすることとなり、読者の皆様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、ご了承いただきたく存じます。
引き続きのご愛読を何卒宜しくお願い申し上げます。