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古典文学の常識を疑う Ⅱ

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古典文学の常識を疑う Ⅱ

縦・横・斜めから書きかえる文学史

松田浩・上原作和・佐谷眞木人・佐伯孝弘 編

2019年9月 刊行 ISBN:978-4-585-29183-1

「令和」は日本的な年号か? AIで『竹取物語』を読むと何がわかるのか? 『平家物語』の作者を突き止めることはできるのか? 江戸時代の人々は怪異を信じていたのか? 三島由紀夫は古典をどう小説に生かしたか? 定説を塗りかえる57のトピックスを提示。 通時的・共時的・学際的な視点から文学史に斬り込む!...

定価3,024円(本体2,800円)

和魂洋才の系譜

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平川祐弘決定版著作集

和魂洋才の系譜

内と外からの明治日本

平川祐弘 著

2019年9月 刊行 ISBN:978-4-585-29401-6

平川氏は自身も文章家として第一級の人だが、氏が論じる鷗外は「二本足」の人だった。鷗外は自分自身の文化の中にすこやかに根ざしていたから、西洋に憧れて卑屈になることもなく、また西洋の重要性やその価値をむげに斥けることもなかった。その応答は人間として品位を保ち、独立を守り、首尾一貫する型である。(マリウス...

定価10,800円(本体10,000円)

邪馬台国は福岡県朝倉市にあった!!

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勉誠選書

邪馬台国は福岡県朝倉市にあった!!

「畿内説」における「失敗の本質」

安本美典 著

2019年9月 刊行 ISBN:978-4-585-22243-9

日本の考古学は、いま、重い重い病にかかっている―データの示す「事実」が見えなくなる病いである。 考古学の世界では、有力者が強く主張すると、多くの研究者がいっせいにそちらになびいてしまう風潮がある。“ゴッドハンド”と呼ばれた藤村新一による旧石器捏造事件の反省は全く活かされていない。 本書は、前著『誤り...

定価1,944円(本体1,800円)

銅鏡から読み解く2~4世紀の東アジア

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アジア遊学 237

銅鏡から読み解く2~4世紀の東アジア

三角縁神獣鏡と関連鏡群の諸問題

實盛良彦 編

2019年9月 刊行 ISBN:978-4-585-22703-8

考古学において、銅鏡研究は、最も進んでいる分野の一つである。漢~三国期の中国製銅鏡は、弥生~古墳時代の日本列島に多くもたらされた。三角縁神獣鏡をはじめとして、列島においては政治的な意味をも帯びた器物として珍重されたと考えられており、その研究の進展は中国考古学のみならず、日本古代の政治社会史研究にも寄...

定価3,024円(本体2,800円)

雪の二・二六

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雪の二・二六

最大の反戦勢力は粛清された

鈴木荘一 著

2019年9月 刊行 ISBN:978-4-585-22249-1

国防主義に基づく対支不戦論を唱え、一方、永田鉄山ら統制派はドイツと軍事同盟を結ぶ集団国防主義によりソ連・米・英と戦うべく対支一撃論を唱えて対立した。 統制派から圧迫されて二・二六事件に決起した皇道派は鎮圧され、抗争に勝利した統制派が日本陸軍を完全に支配し、日中戦争に踏み込み、さらに無謀な太平洋戦争へ...

定価864円(本体800円)

上海の戦後

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アジア遊学 236

上海の戦後

人びとの模索・越境・記憶

髙綱博文・木田隆文・堀井弘一郎 編

2019年8月 刊行 ISBN:978-4-585-22702-1

終戦から中華人民共和国成立にいたる上海の〈戦後〉を、その時代を体験した人びとの〈模索〉、〈越境〉、〈記憶〉という切り口から描き、戦後上海の多様性に注目した新たな歴史像を提示する。 〈模索〉対日協力者の足跡・資本家の苦悩と選択・民衆の苦難など、中国の人びとが激動期をいかに生き抜いてきたか。 〈越境〉亡...

定価3,024円(本体2,800円)

史料が語るノモンハン敗戦の真実

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史料が語るノモンハン敗戦の真実

阿羅健一 著

2019年8月 刊行 ISBN:978-4-585-22250-7

ソ連・蒙古軍の仕掛けた「戦争」であり、関東軍が勝手に暴走、開戦した戦いではない。 関東軍と軍中央は、互いに任務を果たすべく、立場の違いから対立が生じた。 関東軍苦闘の最中、軍中央は不拡大方針で、ドイツに関心を向け、独ソ不可侵条約締結を見抜けず、関東軍は大敗したと思い込み、停戦の翌日の、ソ連のポーラン...

定価2,160円(本体2,000円)

大正大礼記録 絵図・写真資料集

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大正大礼記録 絵図・写真資料集

所功 編

2019年8月 刊行 ISBN:978-4-585-20101-4

図版点数1300点超! 近代日本における美術・工芸の粋を結集した天皇の即位儀礼・大嘗祭の精華を伝える貴重資料。 【本書の特色】 永く部外秘扱いとされてきた大正7年(1918)完成の『(大正)大礼記録』に収載される図版資料を網羅的に集成。本図版資料の公刊は史上初。 日本の美術・技術の粋を注力し、明治勅...

定価136,080円(本体126,000円)

戦国期武田氏領の研究

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戦国期武田氏領の研究

軍役・諸役・文書

柴辻俊六 著

2019年8月 刊行 ISBN:978-4-585-22248-4

戦国期における武田氏の領国支配の構造はいかなるものであったのか。 権力基盤を構成していた家臣団及び在郷の諸階層による軍役・諸役の実態解明、当主発給文書や家臣団による文書の検討、さらには武田氏との関係を有する諸家の文書群への着目など、多面的な視角から、個別研究を総合する視点を提示する。 長年にわたる史...

定価10,584円(本体9,800円)

源氏物語の近世

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源氏物語の近世

俗語訳・翻案・絵入本でよむ古典

レベッカ・クレメンツ/新美哲彦 編

2019年8月 刊行 ISBN:978-4-585-29186-2

写本・版本の流通量が爆発的に増えたことで、地方へ/からの情報の伝播、さまざまな階層への知の解放が行われた近世。 それまでは貴族や大名、連歌師周辺で読み継がれていた『源氏物語』もまた、他の和歌集や物語類とともに、庶民に受け入れられていった。 『源氏物語』の俗語訳として最初に公刊された都の錦『風流源氏物...

定価12,960円(本体12,000円)