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回想の澁澤龍彥(抄)/澁澤龍彥を読む

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澁澤龍彥論コレクション 5

回想の澁澤龍彥(抄)/澁澤龍彥を読む

巖谷國士 著

2017年12月 刊行 ISBN:978-4-585-29465-8

澁澤龍彥という稀有の著述家・人物の全貌を、巖谷國士という稀有の著述家・人物が、長年の交友と解読を通して、ここに蘇らせる。 対談集『回想の澁澤龍彥(抄)』に、単行本未収録対談「澁澤龍彥を読む」を増補! ◆本コレクション全5巻について 澁澤龍彥の年少の朋友として、その人物像と全作品に精通している稀代の碩...

定価4,104円(本体3,800円)

増補改訂 私小説の技法

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増補改訂 私小説の技法

「私」語りの百年史

梅澤亜由美 著

2017年12月 刊行 ISBN:978-4-585-29144-2

田山花袋『蒲団』(1907)から小島信夫『各務原 名古屋 国立』(2002)まで、〈私小説〉の100年を辿り、成立と変遷、そして今後の可能性を提示する。認識する/される「私」から生まれる作品群を、「私探究」の文学として捉え直し、従来とは異なる観点から考察する。新しい「私小説」のためのガイドブック! ...

定価4,536円(本体4,200円)

宇宙飛行の父 ツィオルコフスキー

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宇宙飛行の父 ツィオルコフスキー

人類が宇宙へ行くまで

的川泰宣 著

2017年12月 刊行 ISBN:978-4-585-22196-8

耳が聞こえず孤立するなか、「伝説の独学」によってロケットの基礎となる理論を打ち立てたロシア人科学者コンスタンチン・エドゥアールドヴィッチ・ツィオルコフスキー。 人類みんなを宇宙に飛ばすことを夢見て、知性と理論による驚異的な未来予想で科学を発展させた「ロケット推進の父」の、日本ではじめての伝記。...

定価1,944円(本体1,800円)

澁澤龍彥を語る/澁澤龍彥と書物の世界

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澁澤龍彥論コレクション 4

澁澤龍彥を語る/澁澤龍彥と書物の世界

巖谷國士 著

2017年12月 刊行 ISBN:978-4-585-29464-1

澁澤龍彥という稀有の著述家・人物の全貌を、巖谷國士という稀有の著述家・人物が、長年の交友と解読を通して、ここに蘇らせる。 対談集『澁澤龍彥を語る』に、単行本未収録対談を含む「澁澤龍彥と書物の世界」を増補! ◆本コレクション全5巻について 澁澤龍彥の年少の朋友として、その人物像と全作品に精通している稀...

定価4,104円(本体3,800円)

HERITEX Vol.2

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HERITEX Vol.2

特集1 文化遺産としての朝鮮通信使/特集2 前近代社会における知の伝達方法/特集3 聖なるもののイメージとマテリアリティ/特集4 プトレマイオス朝エジプトの採石場におけるグラフィティと知の伝達

名古屋大学人文学研究科人類文化遺産テクスト学研究センター 編

2017年11月 刊行 ISBN:978-4-585-23222-3

アーカイブス・物質文化・視角文化の3つの視角を軸に、統合テクスト学の知見より人文学研究の新たなステージを示す。 特集1 文化遺産としての朝鮮通信使 日韓国交正常化50周年を記念して、名古屋市蓬左文庫では、特別展「豊かなる朝鮮王朝の文化―交流の遺産」を開催した。人類文化遺産テクスト学研究センターはこれ...

定価1,944円(本体1,800円)

〈異郷〉としての日本

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〈異郷〉としての日本

東アジアの留学生がみた近代

和田博文・徐静波・兪在真・横路啓子 編

2017年11月 刊行 ISBN:978-4-585-22179-1

中国・朝鮮半島・台湾から日本に留学した文化人や文学者は、故郷と異郷のあいだでどのような経験をしたのか。そしてそれをどのように描き、語ってきたのか。 19世紀後半~20世紀前半にかけて、日本に留学した24名を取り上げ、彼らの日本体験と、作家や画家、音楽家、出版人、活動家などとして活動したその後の生涯を...

定価6,696円(本体6,200円)

サクロ・モンテの起源

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サクロ・モンテの起源

西欧におけるエルサレム模造の展開

関根浩子 著

2017年11月 刊行 ISBN:978-4-585-22188-3

エルサレムの一種の模造建築、聖地パレスティナの代用巡礼施設、プロテスタントに対するカトリックの要塞などさまざまに解釈されてきた宗教施設「サクロ・モンテ」。その起源は、聖地巡礼の実践の必要性が次第に失われた中世以降、危険な長旅を敢行できない者に巡礼の機会を提供すべく導入された代用の巡礼地の最終形態、「...

定価4,536円(本体4,200円)

中世東大寺の国衙経営と寺院社会

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中世東大寺の国衙経営と寺院社会

造営料国周防国の変遷

畠山聡 著

2017年11月 刊行 ISBN:978-4-585-22195-1

焼き討ちにあった東大寺再興の費用を賄うために、造営料国として東大寺に寄進された周防国。 初期は大勧進重源・栄西・行勇らが経営を担い、後期には大内・毛利氏による横領・進出を受けるなど、寺院と世俗社会との密接な関わりのなかにあった同国をめぐる動きを、造営料国から寺領化を進める東大寺による国衙経営の実態と...

定価10,800円(本体10,000円)

全訳 封神演義 2

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全訳 封神演義 2

二階堂善弘 監訳/山下一夫・中塚亮・二ノ宮聡 訳

2017年11月 刊行 ISBN:978-4-585-29642-3

妲己は紂王を誑かし、殷(商)の重臣を次々と陥れる。 姜子牙は周の武王を扶け、聞仲・趙公明に挑む。 四聖や十絶陣など仙人たちが大いに暴れ回る、全訳第2巻! ※『封神演義』(ほうしんえんぎ)とは 中国明代に成立した神怪小説。『商周演義』、『封神伝』、『封神榜』、『封神榜演義』ともいう。史実の殷周易姓革命...

定価3,456円(本体3,200円)

博文館「太陽」と近代日本文明論

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博文館「太陽」と近代日本文明論

ドイツ思想・文化の受容と展開

林正子 著

2017年11月 刊行 ISBN:978-4-585-29153-4

近代日本の知識人は「国民文化」の構築・発展にいかに寄与したのか。 ドイツ思想・文化は日本人の精神基盤の形成にいかなる影響を与えたのか。 日清戦争後から大正期にかけて総合雑誌「太陽」で展開された、樗牛・嘲風・鷗外・筑水・嚴翼ら哲学者・文学者の論説・評論を読み解く。...

定価10,800円(本体10,000円)