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グローバリズムを越えて自立する日本

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グローバリズムを越えて自立する日本

加瀬英明・馬渕睦夫 著

2019年5月 刊行 ISBN:978-4-585-23069-4

「国際連合」は存在しない―。 日本で「国連」と呼ばれている“United Nations”という言葉は、本来、第二次世界大戦の「連合国」のことであり、「国際連合」という日本語は、その実態を隠す意図的な誤訳である。 この言葉遣いに現れている日本政府と国民の無邪気な国連信仰が、平和憲法下の戦後民主主義体...

定価972円(本体900円)

マハーバーラタ入門

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マハーバーラタ入門

インド神話の世界

沖田瑞穂 著

2019年5月 刊行 ISBN:978-4-585-21052-8

神話・教説・哲学が織り込まれた古代インド叙事詩『マハーバーラタ』。 18巻・十万詩節からなるヒンドゥー教の聖典を1冊にまとめた画期的入門書!! 英雄・アルジュナ、宿敵・カルナ、ヴィシュヌの化身・クリシュナ、絶世の美女・ドラウパディー…。神々・英雄たちが活躍する今話題の『マハーバーラタ』が一冊で丸わか...

定価1,944円(本体1,800円)

戦国日本のキリシタン布教論争

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戦国日本のキリシタン布教論争

高橋裕史 著

2019年5月 刊行 ISBN:978-4-585-22236-1

豊臣政権末期、日本布教の独占とその布教の在り方をめぐって論争を繰り広げたイエズス会(ポルトガル)とフランシスコ会(スペイン)。 その対立の根本的な要因とは何か。 布教方法、経済・軍事活動等に関する教皇文書を含む国内外の一次史料を読み解き、この論争が日本にもたらした影響を明らかにする。...

定価4,968円(本体4,600円)

日本「文」学史 第三冊 A New History of Japanese “Letterature” Vol.3

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日本「文」学史 3

日本「文」学史 第三冊 A New History of Japanese “Letterature” Vol.3

「文」から「文学」へ―東アジアの文学を見直す The Path from “Letters” to “Literature”: A Comparative History of East Asian Literatures

河野貴美子・Wiebke DENECKE・新川登亀男・陣野英則 編

2019年5月 刊行 ISBN:978-4-585-29493-1

かつて東アジアに展開した文化史上の重要概念である「文」の解体、そして、西欧との出会いによりもたらされた「文学(literature)」への移行は、東アジア全体に及ぶ大きなパラダイム転換であった。そして現在、「文学」「人文学」の枠組みそのものが問い直されるに至っている。 これら転回の画期に、いったいど...

定価4,104円(本体3,800円)

書籍文化史料論

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書籍文化史料論

鈴木俊幸 著

2019年5月 刊行 ISBN:978-4-585-22240-8

書籍の享受に関わる一次史料は思いのほか少ない。 その文化・歴史を描き出すためには、書籍そのもののみならず、そこに残された書き入れや、周辺にある断片化された資料へも目を向ける必要がある。 チラシやハガキ、書籍におされたハンコ、そして版権や価格、貸借に関する文書の断片など、これまで真正面から取り扱われる...

定価10,800円(本体10,000円)

杜甫研究年報 第二号

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杜甫研究年報 2

杜甫研究年報 第二号

日本杜甫学会 編

2019年5月 刊行 ISBN:978-4-585-29442-9

「詩聖」杜甫。その詩は、それ以前の詩の総括であるとともに、以後の中国詩の出発点でもある。日本においては、五山の僧の崇敬、芭蕉の傾倒があり、明治以後も、中江兆民・島崎藤村・正岡子規を始め、知識人・国民の間で、その親愛の念は一貫して揺るがないものだった。漢文教育においても、杜甫の詩は教材の中で重要な位置...

定価2,160円(本体2,000円)

犬からみた人類史

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犬からみた人類史

大石高典・近藤祉秋・池田光穂 編

2019年5月 刊行 ISBN:978-4-585-23070-0

人は最も身近なパートナーである犬と、どのようにして関係を築いてきたのか?進化生物学から、文化人類学、民俗学、考古学、実際の狩猟現場……、過去から未来まで、様々な角度からとらえた犬の目線で語られる、「犬好きの、犬好きのための、犬好きの執筆陣による」全く新しい人類史!! ★京都大学総長 山極壽一氏 推薦...

定価4,104円(本体3,800円)

菅家文草注釈 文章篇 第二冊

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菅家文草注釈 文章篇 第二冊

巻七下

文草の会 著

2019年5月 刊行 ISBN:978-4-585-29582-2

日本文化史、日本政治史に大きな影響を与えた菅原道真。その詩文集である『菅家文草』は、従来その前半の「詩」の部分のみが注釈書として公刊され、儒者の大きな仕事である作文の成果、「文」に関しては纏まった形での注釈書の公刊がなされてこなかった。 そのような状況を受け、最新の日本漢文学・和漢比較文学研究の粋を...

定価7,020円(本体6,500円)

金・女真の歴史とユーラシア東方

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アジア遊学 233

金・女真の歴史とユーラシア東方

古松崇志・臼杵勲・藤原崇人・武田和哉 編

2019年5月 刊行 ISBN:978-4-585-22699-4

12世紀前半に北東アジアより勃興、契丹(遼)・北宋を滅ぼし、広くユーラシア東方に100年にわたる覇をとなえた金国(金朝)。 その建国の中枢を担った北東アジアのツングース系部族集団である女真は、のちの大清国(清朝)を建国したマンジュ人のルーツとしても知られ、世界史を考えるうえで、金・女真は、避けては通...

定価3,456円(本体3,200円)

世界の図書館から

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ライブラリーぶっくす

世界の図書館から

アジア研究のための図書館・公文書館ガイド

U-PARL(東京大学附属図書館アジア研究図書館上廣倫理財団寄付研究部門) 編

2019年4月 刊行 ISBN:978-4-585-20069-7

絶え間なく変動するアジア各地の実情や、各国の歴史、出版物を調べるとき、その調査・研究の第一歩となる、現地の図書館・公文書館。 膨大な蔵書や、貴重なコレクションを有する代表的な45館を世界各地から精選・紹介。 蔵書、閲覧手続き、アクセスや周辺の耳寄り情報なども収録! 現地での利用体験に基づいた、待望の...

定価2,592円(本体2,400円)