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白居易研究年報 第19号

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白居易研究年報 19

白居易研究年報 第19号

特集 伝奇と説話

白居易研究会 編

2018年12月 刊行 ISBN:978-4-585-07097-9

白居易が生きた中唐の時代は、新しい文学〈伝奇〉が盛行した時代でもあった。そして白居易の周辺には伝奇が横溢していた。また伝奇とならんで、白居易の文学では、王昭君や李夫人・楊貴妃など多くの〈説話〉も重要な題材となっている。 「長恨歌」と「長恨歌伝」に代表される白居易と伝奇の関係をはじめ、白居易と親交のあ...

定価5,184円(本体4,800円)

考古学が解く混迷の現代 オウム事件の本質

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考古学が解く混迷の現代 オウム事件の本質

竹岡俊樹 著

2018年12月 刊行 ISBN:978-4-585-21050-4

なぜ、バブル時代の日本に「前近代」が復活したのか。 日本国民をサリンで皆殺しにするという「救済の論理」とそれを実践する組織はどのようにして生まれたのか。 彼らはどうして「国家」を作ったのか。 麻原とは何者か。彼は何を「証明」したのか。 彼らは再びやってくるのか。...

定価2,160円(本体2,000円)

邪馬台国は存在しなかった

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勉誠選書

邪馬台国は存在しなかった

田中英道 著

2018年12月 刊行 ISBN:978-4-585-23408-1

なぜ「卑弥呼」も「邪馬台国」も『魏志倭人伝』にしか登場しないのか? 作者・陳寿はどのようにして『魏志倭人伝』を書いたのか? なぜ「卑弥呼神社」は存在しないのか? 戦後最大の未解決問題に決着をつける!...

定価1,080円(本体1,000円)

関ヶ原合戦を読む

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関ヶ原合戦を読む

慶長軍記 翻刻・解説

井上泰至・湯浅佳子 編

2018年12月 刊行 ISBN:978-4-585-22227-9

関ヶ原合戦が最初に描かれた作品『慶長軍記』。 猛将・福島正則が東軍支持を誓った「小山評定」、小早川秀秋の裏切りを促す家康による「問鉄砲」…。 いま、通説として知られるドラマチックな展開は、この軍記によって定着し、流布していったものである。 「歴史」と「文学」のはざまで紡がれた物語の原典を紐解き、関ヶ...

定価6,480円(本体6,000円)

青空の下で読むニーチェ

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青空の下で読むニーチェ

宮崎正弘 著

2018年12月 刊行 ISBN:978-4-585-21051-1

西部邁は『アクティブ・ニヒリズム』を主唱した。 三島由紀夫ほどニーチェを読みこなした作家はいない。 ニーチェは『いまという時間を精一杯生きろ』と言い残したのだ。 暗い書斎から飛び出し、明るい青空の下で読むことこそ、ニーチェの思想の理解にふさわしい!人生を強く生きよと主張したニーチェの思想を読み直す。...

定価972円(本体900円)

それでも東條英機は太平洋戦争を選んだ

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それでも東條英機は太平洋戦争を選んだ

昭和天皇が信頼した男の正体

鈴木荘一 著

2018年11月 刊行 ISBN:978-4-585-22226-2

東條は、憲兵を駆使し人事権を弄し、自分に反対する者を戦死必至の激戦場へ送るなど多くの反対を押し切って支那事変と太平洋戦争を推進し、日本は無条件降伏に至った。 東條の軍事思想は、「支那を一撃し、ドイツと連携して、ソ連・米・英等と戦う集団国防主義を推進する。支那事変の根本的解決のため、支那を支援する米英...

定価864円(本体800円)

三島由紀夫の切腹

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三島由紀夫の切腹

よみがえる葉隠精神

北影雄幸 著

2018年11月 刊行 ISBN:978-4-585-21536-3

「生命以上の価値なくして何の軍隊だ。それは自由でも民主主義でもない。 我々の愛する歴史と伝統の国、日本だ。これを骨抜きにしてしまった憲法に体をぶつけて死ぬ奴はゐないのか。」 三島の内面でより一層凛烈な滅びの美学として昇華した『葉隠』の求死の美学。 美の一回性を信じていた三島は、一死殉国、一死殉皇の覚...

定価3,240円(本体3,000円)

国宝 小川本 真草千字文

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国宝 小川本 真草千字文

小川雅人 原本所蔵/石塚晴通・赤尾栄慶 編

2018年11月 刊行 ISBN:978-4-585-27049-2

書聖王羲之7世の孫・智永による書写と伝え、「智永千字文」という通名で、広くその名を知られる小川家所蔵の『真草千字文』。 奈良時代の聖武天皇・光明皇后遺愛品と見做されて来た日本国随一の国宝の全編を、超高精細画像にて原寸原色影印。 その筆跡・筆致までをもまざまざと伝える決定版。 【本書の特長】 ・完形に...

定価27,000円(本体25,000円)

幕末の天才 徳川慶喜の孤独

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幕末の天才 徳川慶喜の孤独

平和な「議会の時代」を目指した文治路線の挫折

鈴木荘一 著

2018年11月 刊行 ISBN:978-4-585-22224-8

慶喜の明治維新とは、流血の無いイギリス名誉革命を模範とした市民革命であり、イギリスの議会制度を取り入れようとしたものだった。 その背景にあった「水戸学」とはどのような思想なのか。 水戸学に学び、文治路線を望み、戦を嫌った最後の将軍・・・。慶喜の見すえた未来とはどのようなものだったのか。 象徴天皇論を...

定価864円(本体800円)

建築の近代文学誌

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アジア遊学 226

建築の近代文学誌

外地と内地の西洋表象

日高佳紀・西川貴子 編

2018年11月 刊行 ISBN:978-4-585-22692-5

モダニズム期の日本文学は、いかなる装置を用いて「近代」と対峙しようとしたのか─? 明治期以降にあらわれた西洋建築に注目し、外地と内地を舞台とした日本語テクストを分析することで、文学に描かれた「西洋」「近代」の内実が浮かび上がる。本書は、建築表象と同時代の都市および周辺事象との関連性をもとに、「日本」...

定価3,024円(本体2,800円)