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今昔物語集の構文研究

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今昔物語集の構文研究

高橋敬一 著

2018年3月 刊行 ISBN:978-4-585-28037-8

平安時代末期の言語を反映しているとされ、その文体・語彙・表記の特殊性から、日本語史研究における貴重な資料の一つである『今昔物語集』。 本書は、その個別事例を丹念に読み解き、状態化アスペクト形式の定着、漢字片仮名交り文という表記法、話末形式句、仏教用語の受容といった、日本語の歴史を考える上で欠かすこと...

定価10,800円(本体10,000円)

全訳 封神演義 4

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全訳 封神演義 4

二階堂善弘 監訳/山下一夫・中塚亮・二ノ宮聡 訳

2018年3月 刊行 ISBN:978-4-585-29644-7

殷(商)軍や截教の神仙たちを次々と倒した姜子牙と闡教の神仙たち。ついに宿敵・妲己とぶつかり合う。 天命により命を落とし、姜子牙によって神に封じられた者達は今なお道教の神とならん! ※『封神演義』(ほうしんえんぎ)とは 中国明代に成立した神怪小説。『商周演義』、『封神伝』、『封神榜』、『封神榜演義』と...

定価3,456円(本体3,200円)

国策紙芝居からみる日本の戦争

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国策紙芝居からみる日本の戦争

神奈川大学日本常民文化研究所非文字資料研究センター「戦時下日本の大衆メディア」研究班 代表・安田常雄 編著

2018年3月 刊行 ISBN:978-4-585-27044-7

戦時中、子供向けに作成された戦意発揚のための「国策紙芝居」。 そこでは敵国の指導者や兵士を鬼や虫に描き、日本の正統性を子供達に知らしめようとした。 1930年代後半から日本教育紙芝居協会を中心に作成され配布された国策紙芝居は、当時、1000種類ほど作られたというが、その全体像は不明なところが多い。 ...

定価6,480円(本体6,000円)

文化財/文化遺産としての民俗芸能

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文化財/文化遺産としての民俗芸能

無形文化遺産時代の研究と保護

俵木悟 著

2018年3月 刊行 ISBN:978-4-585-20063-5

2003年にユネスコで採択され、近年の「和食」や「山・鉾・屋台行事」等の記載によって大きく注目を集めるようになった「無形文化遺産」。その一覧表には、日本の民俗芸能も数多く含まれている。 有形のモノとは違い、形が無く、かつ人々の生活に埋め込まれ、いまなお変わり続けている祭りや民俗芸能などは、いかにして...

定価4,536円(本体4,200円)

木口木版のメディア史

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木口木版のメディア史

近代日本のヴィジュアルコミュニケーション

人間文化研究機構 国文学研究資料館 編

2018年3月 刊行 ISBN:978-4-585-27048-5

明治20年代から大正初期にかけて、繊細・稠密な線による独特な表現で一世を風靡した複製技術、木口木版。報道や出版・広告の発展に伴う〈世界〉のひろがりのなか、写真と見紛うほどのそのリアルな描写は、近代的なヴィジュアルイメージを伝えるものとして驚きをもって受け入れられ、雑誌や新聞附録、教科書、チラシや商品...

定価8,640円(本体8,000円)

里海学のすすめ

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里海学のすすめ

人と海との新たな関わり

鹿熊信一郎・柳哲雄・佐藤哲 編

2018年3月 刊行 ISBN:978-4-585-26002-8

人が積極的にかかわることで身近な海を豊かにする「里海」という日本発の発想は、今なぜ世界に広がり、注目されているのか? 沖縄県恩納村と白保、高知県柏島、岡山県日生、インドネシア、フィジー、フロリダなど多彩な里海の事例を通じて、人と海とのつながりを深め、里海を創りだすためのみちすじを考える。...

定価4,536円(本体4,200円)