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アジア遊学


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アジアとしてのシベリア

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アジア遊学 227

アジアとしてのシベリア

ロシアの中のシベリア先住民世界

永山ゆかり・吉田睦 編

2018年12月 刊行 ISBN:978-4-585-22693-2

ユーラシア大陸北部に広がる極寒の大地として知られるシベリア。ロシアの一地域としてのシベリアとそこに生きる「シベリア先住民」を中心とする住民は、ロシア帝国からの植民地主義に基づくまなざしによって成立した。 しかし、先史時代から厳しくも豊潤とすらいえる資源を擁する環境に適応し、多様で固有の文化を形成して...

定価3,024円(本体2,800円)

建築の近代文学誌

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アジア遊学 226

建築の近代文学誌

外地と内地の西洋表象

日高佳紀・西川貴子 編

2018年11月 刊行 ISBN:978-4-585-22692-5

モダニズム期の日本文学は、いかなる装置を用いて「近代」と対峙しようとしたのか─? 明治期以降にあらわれた西洋建築に注目し、外地と内地を舞台とした日本語テクストを分析することで、文学に描かれた「西洋」「近代」の内実が浮かび上がる。本書は、建築表象と同時代の都市および周辺事象との関連性をもとに、「日本」...

定価3,024円(本体2,800円)

アジアのなかの博多湾と箱崎

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アジア遊学 224

アジアのなかの博多湾と箱崎

九州史学研究会 編

2018年10月 刊行 ISBN:978-4-585-22690-1

近世では日本全国を舞台に活躍した廻船の母港として、また、近現代は九州帝国大学を擁する学問の地として、ひと・モノ・情報が行き交った博多湾沿岸一帯は、時代に応じてその相貌をさまざまに変化させてきた。 宗教都市、港町、漁村、宿場町、大学町といった多面的・重層的な都市である「箱崎」を中心に、日本およびアジア...

定価3,024円(本体2,800円)

満洲の戦後

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アジア遊学 225

満洲の戦後

継承・再生・新生の地域史

梅村卓・大野太幹・泉谷陽子 編

2018年10月 刊行 ISBN:978-4-585-22691-8

日本敗戦後の満洲(中国東北地域)で人々はいかに生きたのか。経済・文化面ではいかなる変動があったのか。 満洲国時代から、日本敗戦、国共内戦、中華人民共和国建国を経て、1954年に東北が中国の一地域に再編されるまでを連続的にとらえ、移行の実態を明らかにする。 従来の研究では十分ではなかった国民政府時期の...

定価3,024円(本体2,800円)

日本人と中国故事

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アジア遊学 223

日本人と中国故事

変奏する知の世界

森田貴之・小山順子・蔦清行 編

2018年9月 刊行 ISBN:978-4-585-22689-5

日本の文学作品に多種多様に取り入れられてきた漢故事(=中国故事)。 本文に直接依拠したもののみだけでなく、逸脱・展開した形でも用いられるが、出典の明記がなされないことも多く、その故事が人々に知られていることが前提となっている。漢故事は、規範や例証として絶対的な価値をもって用いられながら、変化しつづけ...

定価3,024円(本体2,800円)

世界のなかの子規・漱石と近代日本

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アジア遊学 221

世界のなかの子規・漱石と近代日本

柴田勝二 編

2018年8月 刊行 ISBN:978-4-585-22687-1

正岡子規は、写生や俳句をどのような表現手法として考え、確立させ、創作を続けたのか。そしてそれは、夏目漱石にどのような影響を与えたのかを詳細に考察。 同時に、子規・漱石をはじめとした日本文学の翻訳状況や、世界からどのように読まれているのかの考察、近代文学と近代史をつなぐ論考から、近代日本をも再考する。...

定価3,024円(本体2,800円)

台湾の日本仏教

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アジア遊学 222

台湾の日本仏教

布教・交流・近代化

柴田幹夫 編

2018年8月 刊行 ISBN:978-4-585-22688-8

1895年から1945年までの日本統治時代に曹洞宗、真言宗、浄土真宗本願寺派、大谷派などの仏教教団各宗派が展開した布教活動に焦点を当てる。 従軍布教をはじめ、病気平癒を求める現世利益的な行動のほか、救済・医療・教育・出版など多様な活動を通じた布教方法の実態を考察。 さらに本願寺の大谷光瑞の活動を通じ...

定価3,024円(本体2,800円)

外国人の発見した日本

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アジア遊学 219

外国人の発見した日本

石井正己 編

2018年6月 刊行 ISBN:978-4-585-22685-7

開国によって世界へ門戸を開き、欧米から多くの外国人が日本を訪れた十九世紀。 西洋からの文明がもたらされると同時に、それまで自覚されてこなかった多くの日本の価値もまた彼らによって発見された。 本書では、ヘボンやウェイリー、フェノロサ、シーボルトなど、人文学の分野で功績を残した十六人の外国人に着目。近代...

定価2,700円(本体2,500円)

杜甫と玄宗皇帝の時代

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アジア遊学 220

杜甫と玄宗皇帝の時代

松原朗 編

2018年6月 刊行 ISBN:978-4-585-22686-4

玄宗皇帝の即位とともにこの世に生を受けた杜甫は、大唐の盛時、そして破滅の目撃者であった。 「安禄山の乱」以後に数多くの作品をのこし、晩成の詩人とされる杜甫。その基盤が築かれた「開元の治」とは、どのような時代であったのか? 文学の視点のみならず歴史・政治・思想・美術などのさまざまな時代的背景から杜甫の...

定価3,024円(本体2,800円)

中国古典小説研究の未来

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アジア遊学 218

中国古典小説研究の未来

21世紀への回顧と展望

中国古典小説研究会 編

2018年5月 刊行 ISBN:978-4-585-22684-0

日中の研究交流30年を概観し、これからの古典小説研究のありようを提示する― 日中両国を代表する研究者による、世代と国境を超えた論考から、1980年代以降の研究を回顧。文化大革命を経て、中国国内外で変化が訪れた古典小説研究のこれまでの成果と、現在直面する問題点を明らかにし、未来への展望を切り開く!...

定価2,160円(本体2,000円)