基礎学から文芸・教養書までを刊行する総合出版社。
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図書館の日本史

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ライブラリーぶっくす

図書館の日本史

新藤透 著

2019年1月 刊行 ISBN:978-4-585-20067-3

図書館はどのように誕生したのか? 歴史上の人物たちはどのように本を楽しみ、収集し、利用したのか? 寄贈・貸出・閲覧はいつから行われていたのか? 古代から現代まで、日本の図書館の歴史をやさしく読み解く、はじめての概説書!...

定価3,888円(本体3,600円)

建築家ヴォーリズの「夢」

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建築家ヴォーリズの「夢」

戦後民主主義・大学・キャンパス

高澤紀恵・山﨑鯛介 編

2018年12月 刊行 ISBN:978-4-585-23065-6

戦後日本の大学建築を牽引した建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズ(1880~1964)。 キリスト教伝導と英語教育のために来日したヴォーリズは、メンソレータムで名高い近江兄弟社を拠点に、建築事務所を開設し、教会、個人住宅、病院など数多くの西洋建築の設計を行った。 なかでも大学建築に代表的な建築が多く...

定価4,860円(本体4,500円)

書物学 第14巻 贋作・偽作

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書物学 14

書物学 第14巻 贋作・偽作

編集部 編

2018年12月 刊行 ISBN:978-4-585-20714-6

シェイクスピアの贋作と出版社の経営戦略、著者の願望を反映した荒唐無稽な歴史記述、「改善」とのたまう過剰な編集介入など、「偽り」の背景に渦巻く人間模様を暴く。 また、いまだ解読されない「ヴォイニッチ写本」の真贋論争史を整理・考察。 西洋書誌学の闇に分け入り、謎解きに挑む!...

定価1,620円(本体1,500円)

邪馬台国は存在しなかった

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勉誠選書

邪馬台国は存在しなかった

田中英道 著

2018年12月 刊行 ISBN:978-4-585-23408-1

なぜ「卑弥呼」も「邪馬台国」も『魏志倭人伝』にしか登場しないのか? 作者・陳寿はどのようにして『魏志倭人伝』を書いたのか? なぜ「卑弥呼神社」は存在しないのか? 戦後最大の未解決問題に決着をつける!...

定価1,080円(本体1,000円)

関ヶ原合戦を読む

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関ヶ原合戦を読む

慶長軍記 翻刻・解説

井上泰至・湯浅佳子 編

2018年12月 刊行 ISBN:978-4-585-22227-9

関ヶ原合戦が最初に描かれた作品『慶長軍記』。 猛将・福島正則が東軍支持を誓った「小山評定」、小早川秀秋の裏切りを促す家康による「問鉄砲」…。 いま、通説として知られるドラマチックな展開は、この軍記によって定着し、流布していったものである。 「歴史」と「文学」のはざまで紡がれた物語の原典を紐解き、関ヶ...

定価6,480円(本体6,000円)

天皇論の名著

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天皇論の名著

北影雄幸 著

2018年12月 刊行 ISBN:978-4-585-21537-0

天皇に関する評価は時代によって異なる。 また、個人の解釈も各人各様であり、歴史家・思想家・評論家等々によって種々の天皇像・天皇観が語られている。 日本国民必読の16冊! 皇位が継承される今こそ知っておきたい天皇論。...

定価3,780円(本体3,500円)

考古学が解く混迷の現代 オウム事件の本質

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考古学が解く混迷の現代 オウム事件の本質

竹岡俊樹 著

2018年12月 刊行 ISBN:978-4-585-21050-4

なぜ、バブル時代の日本に「前近代」が復活したのか。 日本国民をサリンで皆殺しにするという「救済の論理」とそれを実践する組織はどのようにして生まれたのか。 彼らはどうして「国家」を作ったのか。 麻原とは何者か。彼は何を「証明」したのか。 彼らは再びやってくるのか。...

定価2,160円(本体2,000円)

青空の下で読むニーチェ

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青空の下で読むニーチェ

宮崎正弘 著

2018年12月 刊行 ISBN:978-4-585-21051-1

西部邁は『アクティブ・ニヒリズム』を主唱した。 三島由紀夫ほどニーチェを読みこなした作家はいない。 ニーチェは『いまという時間を精一杯生きろ』と言い残したのだ。 暗い書斎から飛び出し、明るい青空の下で読むことこそ、ニーチェの思想の理解にふさわしい!人生を強く生きよと主張したニーチェの思想を読み直す。...

定価972円(本体900円)

それでも東條英機は太平洋戦争を選んだ

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それでも東條英機は太平洋戦争を選んだ

昭和天皇が信頼した男の正体

鈴木荘一 著

2018年11月 刊行 ISBN:978-4-585-22226-2

東條は、憲兵を駆使し人事権を弄し、自分に反対する者を戦死必至の激戦場へ送るなど多くの反対を押し切って支那事変と太平洋戦争を推進し、日本は無条件降伏に至った。 東條の軍事思想は、「支那を一撃し、ドイツと連携して、ソ連・米・英等と戦う集団国防主義を推進する。支那事変の根本的解決のため、支那を支援する米英...

定価864円(本体800円)

三島由紀夫の切腹

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三島由紀夫の切腹

よみがえる葉隠精神

北影雄幸 著

2018年11月 刊行 ISBN:978-4-585-21536-3

「生命以上の価値なくして何の軍隊だ。それは自由でも民主主義でもない。 我々の愛する歴史と伝統の国、日本だ。これを骨抜きにしてしまった憲法に体をぶつけて死ぬ奴はゐないのか。」 三島の内面でより一層凛烈な滅びの美学として昇華した『葉隠』の求死の美学。 美の一回性を信じていた三島は、一死殉国、一死殉皇の覚...

定価3,240円(本体3,000円)