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日本古典文学


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中世古今和歌集注釈の世界

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中世古今和歌集注釈の世界

毘沙門堂本古今集注をひもとく

人間文化研究機構 国文学研究資料館 編

2018年2月 刊行 ISBN:978-4-585-29158-9

勅撰和歌集の第一として日本文化史上に大きな位置をなした『古今和歌集』。 成立から現代にいたるまで、さまざまな形で受容・咀嚼されてきた同集にまつわる解釈史は、中世日本において特筆すべき展開を見せた―。 鎌倉時代に始まると考えられる、秘注的な内容を持った注釈の流行である。 いわば荒唐無稽とも言うべき内容...

定価14,040円(本体13,000円)

書物学 第12巻 江戸初期の学問と出版

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書物学 12

書物学 第12巻 江戸初期の学問と出版

編集部 編

2018年2月 刊行 ISBN:978-4-585-20712-2

あらたな秩序へと向かう近世初期。 移行期という特異な社会状況のなか、出版文化は黎明を迎えた。 古活字版、高野版、勅版、嵯峨本…。 日本の出版史においても特筆すべき典籍や印刷技術、そしてその素地となる学問の系譜が凝縮されたこの時代の様相を、多角的な視点であぶり出す。...

定価1,620円(本体1,500円)

白居易研究年報 第18号

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白居易研究年報 18

白居易研究年報 第18号

特集 飲酒と喫茶

白居易研究会 編

2018年2月 刊行 ISBN:978-4-585-07096-2

白居易文学において、量・質ともに二大双璧をなす「飲酒詩」と「喫茶詩」。 陶酔・非日常性に繋がる飲酒と、覚醒・日常性に繋がる喫茶という、好対照をなす題材に着目し、中国文人にとっての題材や思想の問題、文学史・文化史における意義など多角的な視点から考察する。...

定価6,480円(本体6,000円)

謡曲の詩と西洋の詩

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平川祐弘決定版著作集 23

謡曲の詩と西洋の詩

平川祐弘 著

2018年1月 刊行 ISBN:978-4-585-29423-8

この優雅な比較文学論は、謡曲と『神曲』の類似性の指摘から始まる。 あの世を旅するダンテはワキ、ワキツレはウェルギリウス、曲ごとに出会う亡霊がそれぞれシテである。夢幻能の彼岸は仏教、ダンテの来世はキリスト教だが、亡霊は現世の恨みを語り、執着を絶ちたいと願う。その願いは英語で言えば東西ともにsoul’s...

定価4,536円(本体4,200円)

室町の学問と知の継承

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室町の学問と知の継承

移行期における正統への志向

田中尚子 著

2017年11月 刊行 ISBN:978-4-585-29156-5

戦乱の世から新たな政治秩序へと向かう混沌とした時代、特筆すべき知の動きがあった。 それは革新的なものを取り入れつつも、伝統を再生産し、正統性を希求していく…。 室町期に形作られた知のあり方を、五山僧や公家学者などの担い手の変遷、さらには林家におよぶ近世への継承のかたちから解き明かす。...

定価10,800円(本体10,000円)

近世蔵書文化論

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近世蔵書文化論

地域〈知〉の形成と社会

工藤航平 著

2017年11月 刊行 ISBN:978-4-585-22200-2

近世日本における出版文化の隆盛、そして文書による行政・経済システムの発展は、都鄙・身分を問わず、それぞれの社会的環境のもとで〈知〉の形成・蓄積をうながした。 村落においては、当地における先例、行政や生活に関わる文書、そして書籍からの抜き書きなどを実務的な目的に併せて集成した編纂物が広く作成され、地域...

定価10,800円(本体10,000円)

『和泉式部日記/和泉式部物語』本文集成

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『和泉式部日記/和泉式部物語』本文集成

岡田貴憲・松本裕喜 編

2017年10月 刊行 ISBN:978-4-585-29155-8

平安時代日記文学の代表的作品の一つとして広く認知されている『和泉式部日記/和泉式部物語』。 その現存する主要伝本19本の本文を網羅的に集成、全四系統にわたる複雑な本文異同の全容を、高い利便性の下に学界へ提供する。 巻末には、各伝本の奥書・識語・刊記・巻末勘物の一覧を収載、さらに収録伝本の書誌および未...

定価18,360円(本体17,000円)

ひらかれる源氏物語

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ひらかれる源氏物語

岡田貴憲・桜井宏徳・須藤圭 編

2017年10月 刊行 ISBN:978-4-585-29154-1

記録上にその名をあらわしてから一千年余、変わることなく我々を魅了し続ける『源氏物語』。 前代の放射を深く取り込み、後代に長い影を落とすこの物語は、日本文学史上の大いなる達成をなし、いまなお論ずべき魅力の宝庫として屹立している。 文学研究の起点に立ち返り、時代・ジャンルという既存の枠組みを越えた場に『...

定価4,968円(本体4,600円)

出版文化のなかの浮世絵

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出版文化のなかの浮世絵

鈴木俊幸 編

2017年10月 刊行 ISBN:978-4-585-27042-3

浮世絵はかつて生活のなかにあった。伝存する作品や資料に残る痕跡が、いまなお我々にそのことを伝えてくれる。絵画表現の展開や絵師の栄枯盛衰、流行やそれとともにある営利・経済、印刷・造本の模倣と創意工夫、出版流通の具体相…。 比類なき書物への愛に満ちた論者たちに導かれ、浮世絵という多色刷りの文化遺産を時代...

定価4,104円(本体3,800円)

江戸庶民の読書と学び

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江戸庶民の読書と学び

長友千代治 著

2017年10月 刊行 ISBN:978-4-585-22193-7

出版文化が花開いた江戸時代、さまざまな知識が書物によって伝播していく中で、人びとのなかに「学び」への熱が高まっていった。 彼ら・彼女らはどのような知識を求め、どのような体系のなかで知を自家薬籠中のものとしていったのか。 そして、それを担う書物はどのように読者の手に伝えられたのか。 当時のベストセラー...

定価5,184円(本体4,800円)