基礎学から文芸・教養書までを刊行する総合出版社。
Publishing the books about Japanese literature, history and etc.

  • ホーム
  • お知らせ
  • ご利用案内
  • お問い合わせ
  • 会社案内
特集ページ
e-bookguide.jp

日本古典文学


並べ替え

商品画像 書名-

平安時代における変体漢文の研究

今すぐ購入
この書籍は近日刊行予定です。この商品をご注文いただいた場合には刊行後の発送となります。実際の刊行時期は、予定と多少異なる場合がございますので、あらかじめご了承下さい。

平安時代における変体漢文の研究

田中草大 著

2019年2月 刊行 ISBN:978-4-585-29172-5

日本で著述され、かつ、本来の中国語文には見られない和習を含んだ漢文―変体漢文。 この「漢文式に日本語文を書く」というあり方は、記録・文書・典籍等を記す文語文として中核をなし、前近代の日本人の日常的な言語生活に深く根付いていた。 和文・漢文のはざまを漂う「鵺」のような存在として未だ総体を捉える基盤研究...

定価8,640円(本体8,000円)

源氏物語と平安朝漢文学

今すぐ購入
この書籍は近日刊行予定です。この商品をご注文いただいた場合には刊行後の発送となります。実際の刊行時期は、予定と多少異なる場合がございますので、あらかじめご了承下さい。

源氏物語と平安朝漢文学

長瀬由美 著

2019年2月 刊行 ISBN:978-4-585-29173-2

平安時代の文人貴族にとって、漢の思想・文化は、ある種の規範かつ憧憬の対象としてあった。 なかでも白居易の詩文は日本に舶載されて以来、広く愛され、日本の漢文世界に深く根をおろすとともに、『源氏物語』などの物語文学を育む豊かな土壌となった。 仮名文学が興隆して国風文化が開花し、また一方で、漢文学的な文化...

定価7,560円(本体7,000円)

近世戯作の〈近代〉

今すぐ購入
この書籍は近日刊行予定です。この商品をご注文いただいた場合には刊行後の発送となります。実際の刊行時期は、予定と多少異なる場合がございますので、あらかじめご了承下さい。

近世戯作の〈近代〉

継承と断絶の出版文化史

山本和明 著

2019年2月 刊行 ISBN:978-4-585-29174-9

幕末から明治初頭、猥雑卑野なる文学として評価された「戯作」は、国民国家のあるべき文学の姿のなかから転落した―。仮名垣魯文はまさにその時代を生きた戯作者であった。 モノ・情報の流通網が広がり、新聞という装置が誕生したことで、魯文ら戯作者は「事実」を物語として消費させる新たな手法を得ていく。 しかし、そ...

定価9,720円(本体9,000円)

ユーラシアのなかの宇宙樹・生命の樹の文化史

今すぐ購入

アジア遊学 228

ユーラシアのなかの宇宙樹・生命の樹の文化史

山口博 監修/正道寺康子 編

2018年12月 刊行 ISBN:978-4-585-22694-9

北欧エッダのユグドラシル、シベリアやモンゴルにおけるシャーマンの樹木信仰、中国の『山海経』にみえる建木、諏訪大社の御柱や東日本大震災を生き抜いた奇跡の一本松…。 世界の中心軸としての宇宙樹(世界樹)の観念や豊穣・再生を象徴する生命の樹の思想は、時代・地域・民族によりさまざまな名称で呼ばれ、神話や儀礼...

定価3,024円(本体2,800円)

季語をさかのぼる

今すぐ購入

季語をさかのぼる

小林祥次郎 著

2018年12月 刊行 ISBN:978-4-585-28045-3

季語ひとつひとつにまつわる多様なイメージの起こりをたどり、今は忘れられた感覚を掘り起こす。 獺の祭・富士の農男・蚊・狐火・ナマコなど、思いがけない季語も紹介。 歴史的・文化的周辺をも包括した解説とともに、日本人の感性の歴史にたどる。 [本書の特色] ・代表的な季語のほか、獺の祭・富士の農男・蚊・相撲...

定価3,780円(本体3,500円)

白居易研究年報 第19号

今すぐ購入

白居易研究年報 19

白居易研究年報 第19号

特集 伝奇と説話

白居易研究会 編

2018年12月 刊行 ISBN:978-4-585-07097-9

白居易が生きた中唐の時代は、新しい文学〈伝奇〉が盛行した時代でもあった。そして白居易の周辺には伝奇が横溢していた。また伝奇とならんで、白居易の文学では、王昭君や李夫人・楊貴妃など多くの〈説話〉も重要な題材となっている。 「長恨歌」と「長恨歌伝」に代表される白居易と伝奇の関係をはじめ、白居易と親交のあ...

定価5,184円(本体4,800円)

関ヶ原合戦を読む

今すぐ購入

関ヶ原合戦を読む

慶長軍記 翻刻・解説

井上泰至・湯浅佳子 編

2018年12月 刊行 ISBN:978-4-585-22227-9

関ヶ原合戦が最初に描かれた作品『慶長軍記』。 猛将・福島正則が東軍支持を誓った「小山評定」、小早川秀秋の裏切りを促す家康による「問鉄砲」…。 いま、通説として知られるドラマチックな展開は、この軍記によって定着し、流布していったものである。 「歴史」と「文学」のはざまで紡がれた物語の原典を紐解き、関ヶ...

定価6,480円(本体6,000円)

変革期の社会と九条兼実

今すぐ購入

変革期の社会と九条兼実

『玉葉』をひらく

小原仁 編

2018年10月 刊行 ISBN:978-4-585-22217-0

日本の歴史において大きな画期を迎えた十二~十三世紀。 院政下における武家政権の成立、それに伴う争乱と政局の混迷、度重なる天変地異など、時代の大きな変わり目に遭遇した人びとは、それをどのように受け止め、どう対処しようとしたのか。 時代の趨勢を詳細に記した九条兼実の日記『玉葉』をはじめ、同時代の諸資料を...

定価10,800円(本体10,000円)

画期としての室町

今すぐ購入

画期としての室町

政事・宗教・古典学

前田雅之 編

2018年10月 刊行 ISBN:978-4-585-22219-4

目まぐるしい変化の中で展開した室町時代。 それは日本史上において如何なる位置と意義を有しているのか。 時代の特質である政事・宗教・古典学の有機的な関係を捉え、「室町」という時代の相貌を明らかにする。 近年大きな進展をみせる室町時代史研究を領導する、23名の豪華執筆陣により示される知の最前線。...

定価10,800円(本体10,000円)

秋萩帖の総合的研究

今すぐ購入

秋萩帖の総合的研究

今野真二 編

2018年10月 刊行 ISBN:978-4-585-28044-6

「草仮名」をめぐる文字・表記史の問題から、日中の書学・書道史、書誌学、日本文学、文字コードにいたるまで、『秋萩帖』を再検討し、新たなスタンダードと資料研究の可能性を提示する画期的論文集!...

定価10,800円(本体10,000円)