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日本古典文学


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源氏物語の近世

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源氏物語の近世

俗語訳・翻案・絵入本でよむ古典

新美哲彦/レベッカ・クレメンツ 編

2019年7月 刊行 ISBN:978-4-585-29186-2

書籍の流通量が爆発的に増えたことで、地方へ/からの情報の流通、下の階層への知の解放が行われた近世。 貴族の古典として『古今和歌集』や『伊勢物語』とともに特別の地位を占めていた『源氏物語』もまた、広く庶民に受け入れられ、「古典」化がなされた。『源氏物語』についての知識がある程度拡がり、共有され、その俗...

定価12,960円(本体12,000円)

古典文学の常識を疑う Ⅱ

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古典文学の常識を疑う Ⅱ

松田浩・上原作和・佐谷眞木人・佐伯孝弘 編

2019年6月 刊行 ISBN:978-4-585-29183-1

古典文学研究の入門書『古典文学の常識を疑う』の第2冊。上代・平安朝・中世・近世の四分野構成で、研究の最前線をわかりやすく解説。各部ごとに時代横断型のテーマを新たに設定した。...

定価3,024円(本体2,800円)

書物学 第16巻 特殊文庫をひらく

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書物学 16

書物学 第16巻 特殊文庫をひらく

古典籍がつなぐ過去と未来

編集部 編

2019年6月 刊行 ISBN:978-4-585-20716-0

特定分野の書物をコレクションする図書館「特殊文庫」。 国内外に蔵書を誇り、また古典籍の研究機関として名高い、大東急記念文庫、東洋文庫、斯道文庫、金沢文庫、静嘉堂文庫の5館をピックアップし、その魅力・来歴・蔵書を紹介。 五文庫連携展示『特殊文庫の古典籍―知の宝庫をめぐり珠玉の銘品と出会う』と全面タイア...

定価1,620円(本体1,500円)

中国民話と日本

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中国民話と日本

アジアの物語の原郷を求めて

飯倉照平 著

2019年5月 刊行 ISBN:978-4-585-29182-4

万里の長城を築く労役で夫を失い、のちに悲しい民謡のヒロインとなった女性、竜に変身してしまったことに苦しむ母思いの息子、自分に恋いこがれて死んだ男のために殉死して合葬された女性…。 アジアの人々の心の底をつなぐ物語は、どのように語られてきたのか。 平安朝日本に残された断片的な記載から、現代の風説に至る...

定価8,640円(本体8,000円)

日本「文」学史 第三冊 A New History of Japanese “Letterature” Vol.3

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日本「文」学史 3

日本「文」学史 第三冊 A New History of Japanese “Letterature” Vol.3

「文」から「文学」へ―東アジアの文学を見直す The Path from “Letters” to “Literature”: A Comparative History of East Asian Literatures

河野貴美子・Wiebke DENECKE・新川登亀男・陣野英則 編

2019年5月 刊行 ISBN:978-4-585-29493-1

かつて東アジアに展開した文化史上の重要概念である「文」の解体、そして、西欧との出会いによりもたらされた「文学(literature)」への移行は、東アジア全体に及ぶ大きなパラダイム転換であった。そして現在、「文学」「人文学」の枠組みそのものが問い直されるに至っている。 これら転回の画期に、いったいど...

定価4,104円(本体3,800円)

書籍文化史料論

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書籍文化史料論

鈴木俊幸 著

2019年5月 刊行 ISBN:978-4-585-22240-8

書籍の享受に関わる一次史料は思いのほか少ない。 その文化・歴史を描き出すためには、書籍そのもののみならず、そこに残された書き入れや、周辺にある断片化された資料へも目を向ける必要がある。 チラシやハガキ、書籍におされたハンコ、そして版権や価格、貸借に関する文書の断片など、これまで真正面から取り扱われる...

定価10,800円(本体10,000円)

菅家文草注釈 文章篇 第二冊

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菅家文草注釈 文章篇 第二冊

巻七下

文草の会 著

2019年5月 刊行 ISBN:978-4-585-29582-2

日本文化史、日本政治史に大きな影響を与えた菅原道真。その詩文集である『菅家文草』は、従来その前半の「詩」の部分のみが注釈書として公刊され、儒者の大きな仕事である作文の成果、「文」に関しては纏まった形での注釈書の公刊がなされてこなかった。 そのような状況を受け、最新の日本漢文学・和漢比較文学研究の粋を...

定価7,020円(本体6,500円)

本邦における三国志演義受容の諸相

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本邦における三国志演義受容の諸相

長尾直茂 著

2019年3月 刊行 ISBN:978-4-585-29179-4

室町期の博士家・禅林における漢学、近世初期に舶載された漢籍・朝鮮本のなかに、『演義』および中国通俗小説の受容の端緒を探り、さらには、元禄期以降幕末期に至るまでの『演義』受容の諸相を明らかにする。 テクストの受容のみならず、絵画資料や日本人の思想・歴史観にも言及し、さまざまな展開を見せた東アジア随一の...

定価12,960円(本体12,000円)

三条西家本狭衣物語 注釈

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三条西家本狭衣物語 注釈

学習院大学平安文学研究会 編

2019年2月 刊行 ISBN:978-4-585-29177-0

平安時代後期に成立し、多数の諸本・膨大な異文が存在する『狭衣物語』。 三条西家本は、三条西実隆の息子で自身も多数の古典籍の書写や注釈をおこなっていた三条西公条によって、室町時代に書写されたと考えられる写本である。 室町時代においては理解が難しくなっていた平安時代の言葉を、書写当時(室町時代)の言葉に...

定価9,720円(本体9,000円)

六条藤家歌学書の生成と伝流

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六条藤家歌学書の生成と伝流

梅田径 著

2019年2月 刊行 ISBN:978-4-585-29178-7

藤原顕季を祖とし、平安後期から鎌倉期にかけて、御子左家と並び称された六条藤家。 清輔・顕昭ら、稀代の歌学者を擁したその和歌の家の学問は、どのように伝えられ、広がっていったのか。 著作の生成、他者による編集、書写者たちの改変…。行為の連続体である現存諸本におけるさまざまな現象に着目し、知の生成・流通・...

定価8,640円(本体8,000円)