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日本古典文学


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古典文学の常識を疑う

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古典文学の常識を疑う

松田浩・上原作和・佐谷眞木人・佐伯孝弘 編

2017年6月 刊行 ISBN:978-4-585-29147-3

万葉集は「天皇から庶民まで」の歌集か? 源氏物語の本文は平安時代のものか? 中世は無常の文学の時代か? 春画は男たちだけのものか? 未解明・論争となっている55の疑問に答える。...

定価3,024円(本体2,800円)

夢の日本史

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夢の日本史

酒井紀美 著

2017年6月 刊行 ISBN:978-4-585-22177-7

神や仏からのメッセージか、はたまた、自己の欲望の現われか。 古代から現代にいたるまで、夢をめぐる議論は幾度となく重ねられてきた。 時にはその内容が政治を左右し、正夢や予知夢に人々は一喜一憂する。 現実と密接に絡み合いながら、夢は社会や生活のなかに溶け込んでいく…。 日本人と夢との関わり、夢を語り合う...

定価3,024円(本体2,800円)

日本「文」学史 第二冊 A New History of Japanese “Letterature” Vol.2

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日本「文」学史 2

日本「文」学史 第二冊 A New History of Japanese “Letterature” Vol.2

「文」と人びと―継承と断絶

河野貴美子/Wiebke DENECKE/新川登亀男/陣野英則/谷口眞子/宗像和重 編

2017年6月 刊行 ISBN:978-4-585-29492-4

古代から近代初頭の日本において「文」は人びとをつなぐ知的システムとして重要な機能を果たすものであった。 「文」はいかなる人びとに担われ、いかなる社会のなかで流通していったのか。人びとはどのように「文」に関わり、「文」を具現化してきたのか。 コミュニケーションを成立させる「発信者」、「メッセージ」、「...

定価4,104円(本体3,800円)

東アジアの仏伝文学

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東アジアの仏伝文学

小峯和明 編

2017年6月 刊行 ISBN:978-4-585-29131-2

仏教の創始と展開に応じて、アジア各地に広まり、地域や時代ごとに多種多彩に再創造を繰り返し、受け継がれてきた仏伝文学。 古代のみならず、中世から近現代まで幅広く、その展開を捉え、中国、朝鮮半島、日本、ベトナムなど、東アジアの漢字漢文文化圏に共有された文化・文学の意義を検証する。...

定価15,120円(本体14,000円)

浮世絵師の絵で読む 八犬伝 上

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浮世絵師の絵で読む 八犬伝 上

徳田武 著

2017年6月 刊行 ISBN:978-4-585-29133-6

里見家の勃興から、伏姫の胎内から飛散した八犬士が不思議な因縁に導かれて終結するまでの大奇譚。 106冊180回で構成された壮大な物語のあらすじや典拠を収録。 一流の浮世絵師たちが描いた繊細で美しい口絵・挿絵とともに楽しめる。...

定価3,024円(本体2,800円)

浮世絵師の絵で読む 八犬伝 下

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浮世絵師の絵で読む 八犬伝 下

徳田武 著

2017年6月 刊行 ISBN:978-4-585-29134-3

京都を舞台にした犬江新兵衛の虎退治、疋田素藤討伐、管領合戦などをへて、里見家の正義が証明される大団円。 106冊180回で構成された壮大な物語のあらすじや典拠を収録。 一流の浮世絵師たちが描いた繊細で美しい口絵・挿絵とともに楽しめる。...

定価3,024円(本体2,800円)

連歌師宗祇の伝記的研究

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連歌師宗祇の伝記的研究

旅の足跡と詳細年譜

両角倉一 著

2017年6月 刊行 ISBN:978-4-585-29145-9

古代以来の短詩・和歌の展開を受け、室町期に最盛期を迎えた連歌。 その第一人者として斯界を領導したのが宗祇である。 第一部では、特にその後半生において文芸的にも人的交流の上でも重要な位置づけを有した旅に関して、その足取りと時代背景・文芸的展開を明らかにする。 そして、第二部では、諸資料を悉皆網羅的に博...

定価10,800円(本体10,000円)

ひと・もの・知の往来

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アジア遊学 208

ひと・もの・知の往来

シルクロードの文化学

荒木浩・近本謙介・李銘敬 編

2017年5月 刊行 ISBN:978-4-585-22674-1

古来、文物・ひとを往還させる道であると同時にシステムでもあった、シルクロード。 西域の文物が、シルクロードをたどり日本にもたらされた現象と過程を、 運ぶ・所蔵する・記すなどの営みから見直すと、そこにはどのような意義が見出されるだろうか。 さまざまな領域の知見から描き出したときに立ち現れる、東西の文化...

定価2,592円(本体2,400円)

平安朝漢詩文の文体と語彙

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平安朝漢詩文の文体と語彙

後藤昭雄 著

2017年5月 刊行 ISBN:978-4-585-29146-6

『枕草子』の著名な一節として、「文は……、願文、表、博士の申し文」の一文がある。 ここにあらわされているように、古来日本の文は様々な文章の様式=文体を有していた。 本書では、平安朝漢詩文を代表する雑詩、讃、記、牒、祭文、呪願文、表白、願文、諷誦文及び碑の10種の文体について、実例の読解および当該作品...

定価8,640円(本体8,000円)

東アジアの女性と仏教と文学

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アジア遊学 207

東アジアの女性と仏教と文学

張龍妹・小峯和明 編

2017年5月 刊行 ISBN:978-4-585-22673-4

『蜻蛉日記』『枕草子』『源氏物語』…。 平安の頃から連綿と続く「女性の文学」。その物語や日記には高い思想性が見られ、その裏打ちとして仏教(信仰)が通底している。 近年のジェンダー研究の隆盛を受けて関心の高まる女性と文学、そして仏教との関わりを、東アジア全体に視野を広げながら論じる。...

定価3,024円(本体2,800円)