基礎学から文芸・教養書までを刊行する総合出版社。
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日本古典文学


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外国人の発見した日本

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アジア遊学 219

外国人の発見した日本

石井正己 編

2018年6月 刊行 ISBN:978-4-585-22685-7

開国によって世界へ門戸を開き、欧米から多くの外国人が日本を訪れた十九世紀。 西洋からの文明がもたらされると同時に、それまで自覚されてこなかった多くの日本の価値もまた彼らによって発見された。 本書では、ヘボンやウェイリー、フェノロサ、シーボルトなど、人文学の分野で功績を残した十六人の外国人に着目。近代...

定価2,700円(本体2,500円)

文化史のなかの光格天皇

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文化史のなかの光格天皇

朝儀復興を支えた文芸ネットワーク

飯倉洋一・盛田帝子 編

2018年6月 刊行 ISBN:978-4-585-29166-4

政治的・社会的状況が混迷しつつあった江戸時代後期、神事・朝儀の再興と復古に尽力し、歴代最後の「生前退位」を行った光格天皇。 近代天皇制の礎を築いたとされるその営みの淵源・背景にある文化体系・歴史的状況はいかなるものであったのか。 天皇を中心に形成された歌壇とそこで培われた人的ネットワーク、そして、文...

定価8,640円(本体8,000円)

謡曲『石橋』の総合的研究

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謡曲『石橋』の総合的研究

雨宮久美 著

2018年6月 刊行 ISBN:978-4-585-29161-9

牡丹の下での華麗な獅子の舞で人気の能「石橋」。「寂照説話」「五台山文珠信仰」「樵翁と童子」「橋と境界」「獅子と牡丹」などの切り口から、作品の背景にある、能作者の知識世界や信仰、伝承世界といった多様な層を探りつつ、作品の基底にある日中の文化的伝統の水脈に光を当てた斬新な意欲作。...

定価6,912円(本体6,400円)

金沢文庫蔵 国宝 称名寺聖教 湛睿説草 研究と翻刻

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金沢文庫蔵 国宝 称名寺聖教 湛睿説草 研究と翻刻

納冨常天 著

2018年6月 刊行 ISBN:978-4-585-28042-2

華厳・戒律の学問を修め、密教の行法の奥義にも達し、かつ唱導や悉曇にも名を遺す希代の学僧、湛睿。 金沢文庫に伝わる国宝・称名寺聖教より、鎌倉時代末期の激動期に残した南都流を中心とした貴重な唱導資料を集成・翻刻。湛睿の唱導の全体像とその法流・人的交流を捉えた解説も収載。...

定価17,280円(本体16,000円)

グローバル・ヒストリーと世界文学

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グローバル・ヒストリーと世界文学

日本研究の軌跡と展望

伊藤守幸・岩淵令治 編

2018年5月 刊行 ISBN:978-4-585-29165-7

近世史研究の原点となった『日本誌』を著したケンペル、『更級日記』を英訳したモリスら先駆者たちが切り開いてきた各国の日本研究。 彼らのあとを担う欧米やアジアの第一線の研究者たちが、「世界」という観点から「日本」を捉えるための新たな視座を提示する。...

定価3,024円(本体2,800円)

奈良絵本 釈迦の本地 原色影印・翻刻・注解

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奈良絵本 釈迦の本地 原色影印・翻刻・注解

ボドメール美術館 所蔵/ 小峯和明・金英順・目黒将史 編

2018年5月 刊行 ISBN:978-4-585-27043-0

釈迦の一代記「仏伝」は様々にかたちを変え、世界に浸透していった。 ボドメール美術館蔵奈良絵本「釈迦の本地」は、誕生から出家、成道、涅槃までのその物語を、極彩色の挿絵とともに描いたもの。 浄土教学に即した仏典解釈を背景とすると思われる特異な本文、また、釈迦の修行を妨げる外道を西洋人風の造形によって描く...

定価17,280円(本体16,000円)

水門 第二十八号

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水門 28

水門 第二十八号

言葉と歴史

水門の会 編

2018年4月 刊行 ISBN:978-4-585-22442-6

歴史学・文学・言語学・民俗学など諸学の粋を集め、ジャンルを越えた新たな学問世界への扉を開く。 本小特集では、季語の生成と四季意識との関わりについて、多様な視点と世界的な視野から検証し、短詩系文学としての「俳句」の世界的な存在像や国際俳句の可能性について探る。...

定価3,780円(本体3,500円)

中世古今和歌集注釈の世界

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中世古今和歌集注釈の世界

毘沙門堂本古今集注をひもとく

人間文化研究機構 国文学研究資料館 編

2018年3月 刊行 ISBN:978-4-585-29158-9

勅撰和歌集の第一として日本文化史上に大きな位置をなした『古今和歌集』。 成立から現代にいたるまで、さまざまな形で受容・咀嚼されてきた同集にまつわる解釈史は、中世日本において特筆すべき展開を見せた―。 鎌倉時代に始まると考えられる、秘注的な内容を持った注釈の流行である。 いわば荒唐無稽とも言うべき内容...

定価14,040円(本体13,000円)

今昔物語集の構文研究

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今昔物語集の構文研究

高橋敬一 著

2018年3月 刊行 ISBN:978-4-585-28037-8

平安時代末期の言語を反映しているとされ、その文体・語彙・表記の特殊性から、日本語史研究における貴重な資料の一つである『今昔物語集』。 本書は、その個別事例を丹念に読み解き、状態化アスペクト形式の定着、漢字片仮名交り文という表記法、話末形式句、仏教用語の受容といった、日本語の歴史を考える上で欠かすこと...

定価10,800円(本体10,000円)

『源氏物語』を演出する言葉

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『源氏物語』を演出する言葉

吉村研一 著

2018年2月 刊行 ISBN:978-4-585-29159-6

『源氏物語』における初出語、初出複合語など、特徴的な言葉を精査し、書き分けられた言葉づかいの違い、互換的に用いられた言葉づかいの意味などを考察する。 さらにはそれらの言葉によって、物語世界がどのように構築されているかを明らかする。...

定価7,560円(本体7,000円)