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日本古典文学


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山田孝雄著『日本文体の変遷』本文と解説

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山田孝雄著『日本文体の変遷』本文と解説

藤本灯・田中草大・北﨑勇帆 編

2017年2月 刊行 ISBN:978-4-585-28032-3

文献時代の初めから明治時代に至る諸資料を博捜・引用し、時代別・文体別に詳述。 日本文化・社会の根幹をなす文章・文体の展開を歴史的に位置づける意欲作。 著者の学問における同書の位置、また、その現代的意義を示す充実の解説も収載。...

定価4,860円(本体4,500円)

源氏物語の漢詩文表現研究

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源氏物語の漢詩文表現研究

笹川勲 著

2017年2月 刊行 ISBN:978-4-585-29139-8

漢詩文の学識を備えた紫式部の著した『源氏物語』には、多くの漢詩文が典拠として用いられるとともに、物語独自の表現としての漢詩文をもみることができる。 作中人物の詠む漢詩文や催す詩宴から、作中人物の漢学や漢詩文の素養、出典・引詩文までを「漢詩文表現」として体系的に論じ、漢詩文が物語の主題や構想、表現の形...

定価10,800円(本体10,000円)

鍬形蕙斎画 近世職人尽絵詞

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鍬形蕙斎画 近世職人尽絵詞

江戸の職人と風俗を読み解く

大高洋司・大久保純一・小島道裕 編

2017年2月 刊行 ISBN:978-4-585-27038-6

北斎と並び称される浮世絵師・鍬形蕙斎(くわがたけいさい)が描き、詞書は戯作の名手、大田南畝・手柄岡持(朋誠堂喜三二)・山東京伝が担当、江戸の町に生きる多種多様な職人たち総勢103種を活写した肉筆絵巻の傑作。松平定信旧蔵にかかる名品全篇をフルカラーで掲載し、文学・歴史・美術史・民俗学など諸分野の協力に...

定価16,200円(本体15,000円)

夢と表象

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夢と表象

眠りとこころの比較文化史

荒木浩 編

2017年1月 刊行 ISBN:978-4-585-29137-4

我々はなぜ夢を見るのか。この夢はいったい何を象徴しているのか。 「夢」をめぐる議論は洋の東西、そして時代を問わず、人びとの心を悩ませてきた。 睡眠の夢、ビジョンとしての夢、そして比喩としての夢―。 多様に存する「夢」は、いかなるかたちで、今日へと歴史を刻んできたのか。 そして、人びとはどのように夢の...

定価8,640円(本体8,000円)

正訳 源氏物語 本文対照 第七冊

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正訳 源氏物語 本文対照 7

正訳 源氏物語 本文対照 第七冊

柏木/横笛/鈴虫/夕霧/御法/幻

中野幸一 訳

2017年1月 刊行 ISBN:978-4-585-29577-8

第七冊は柏木巻~幻巻。源氏四十八歳の正月から五十二歳の年末までの出来事。 柏木との不義の子薫を出産し、源氏の制止を振り切って出家する女三の宮。夕霧に秘密を打ち明け、落葉の宮のことを託して世を去る柏木。その後夕霧は落葉の宮を迎えるが、妻雲居の雁の嫉妬が激しい。紫の上はかねてから出家を望むも、源氏はそれ...

定価2,700円(本体2,500円)

白居易研究年報 第17号

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白居易研究年報 17

白居易研究年報 第17号

特集 書蹟と絵画

白居易研究会 編

2017年1月 刊行 ISBN:978-4-585-07095-5

詩と書と画に優れることを意味する詩書画三絶は中国文人の理想であった。書と画は密接な関係があり、根本的に一致すると考えられてきた。 本特集では、その第一人者である白居易の書蹟と絵画、および後代への影響に着目する。維摩詰図題詩の変遷、鳥窠禅師と白居易の問答図の日本における受容と展開、白居易が始めた文人交...

定価4,536円(本体4,200円)

今昔物語集仏伝の研究

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今昔物語集仏伝の研究

本田義憲 著

2016年11月 刊行 ISBN:978-4-585-29126-8

言語を越えて屹立した仏伝の世界性に目を向け、綿密詳細な文献考証と編纂における場と心性との対話により、日本初の組織的な釈迦伝たる『今昔物語集』成立の必然を問う。 著者渾身の改稿にかかる表題論文をはじめ、鋭敏かつしなやかな感性と躍動する文体により彩られた珠玉の論文23本を一堂に収載。 日本文学研究におけ...

定価16,200円(本体15,000円)

句題詩論考

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句題詩論考

王朝漢詩とは何ぞや

佐藤道生 著

2016年11月 刊行 ISBN:978-4-585-29132-9

かつて漢詩・漢文は国家の正統たる表現の方法として社会的ステータスを有し、作詩・作文の巧拙が出世の道を左右した。 詩を媒体とした社交の場である詩宴が天皇や貴族たちのあいだで盛んに催されるなかで、そこに自ずと規範が生み出されるに至った。 詩題の文字をそのまま用いて題意を表した後、題意を敷衍し、故事を以て...

定価10,260円(本体9,500円)

国宝 冥報記 全三巻

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髙山寺の名宝

国宝 冥報記 全三巻

髙山寺 監修/石塚晴通 編/赤尾栄慶 解説

2016年11月 刊行 ISBN:978-4-585-27186-4

髙山寺蔵本は承和年間(834~848)に入唐した円行が持ち帰った唐写本であり、中国では散逸し日本にのみ残る現存最古写本である。作者唐臨は650~659年の間、唐の高宗に御史大夫・吏部尚書として仕えた。内容は唐・隋の説話を中心に蒐集し、因果応報の理を解く。本書では53話を収めている。我が国に伝来して『...

定価86,400円(本体80,000円)

水門 第二十七号

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水門 27

水門 第二十七号

言葉と歴史

水門の会 編

2016年11月 刊行 ISBN:978-4-585-22441-9

歴史学・文学・言語学・民俗学など諸学の粋を集め、ジャンルを越えた新たな学問世界への扉を開く。 本号は小特集として「「東アジアの異界・冥界とその表象―澤田瑞穂の再評価」を設けた。中国の怪異研究で知られた中国文学者の澤田瑞穂博士の業績を再評価するとともに、『日本霊異記』『太平広記』『南総里見八犬伝』など...

定価3,024円(本体2,800円)