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日本史(前近代)


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戦国大名の海外交易

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戦国大名の海外交易

鹿毛敏夫 著

2019年4月 刊行 ISBN:978-4-585-22229-3

15・16世紀に九州・西日本に領国を所有した肥後相良氏、周防大内氏、豊後大友氏。彼ら戦国大名は、自ら経営する船を中国や東南アジア諸国まで派遣し、ダイナミックな交易活動を展開した。 その交易の一翼を担った海民や水軍、貿易商人の活動、最大の貿易品硫黄の輸出の実態に焦点を当て、大名領国の「海洋性」と「経済...

定価9,180円(本体8,500円)

女性労働の日本史

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女性労働の日本史

古代から現代まで

総合女性史学会・辻浩和・長島淳子・石月静恵 編

2019年3月 刊行 ISBN:978-4-585-22235-4

早乙女、女官、遊女、女医、女髪結、女工、主婦・・・。 様々な女性労働の変遷をたどり、婚姻や家族形態、国家や社会規範とのかかわり、性別分業や地位・待遇面の実態を明らかにする。 変化の時代をしなやかに、たくましく生き抜いた女性たちの姿を多数の史・資料、絵画から描き出す。...

定価4,104円(本体3,800円)

日本の文化財

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日本の文化財

守り、伝えていくための理念と実践

池田寿 著

2019年3月 刊行 ISBN:978-4-585-20064-2

2019年4月に施行となる文化財保護法の改変により、日本の文化財は「活用」されるものとして、その存在が強く認識されることとなった。 しかし、これら文化財がいまここに存在する背景には、人びとによる「守り、残し、伝える」という営みがあることを忘れてはならない。 文化財はいかなる理念と思いのなかで残されて...

定価3,456円(本体3,200円)

よみがえる荘園

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よみがえる荘園

景観に刻まれた中世の記憶

海老澤衷 編

2019年2月 刊行 ISBN:978-4-585-22233-0

荘園は、日本中世において国家体制・軍事制度・地域秩序・身分制度・社会経済などのあらゆる仕組みを支えた基盤的なシステムであった。荘園の歴史的意義を検証することは、すなわち、そこに生きた人びとの営みの根幹から末端までを捉えようとする営みである。 日本列島各地の重要かつ特色ある14の荘園を取り上げ、徹底的...

定価10,584円(本体9,800円)

森林と権力の比較史

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森林と権力の比較史

松沢裕作 編

2019年2月 刊行 ISBN:978-4-585-22234-7

近代化の過程で、森林という空間の統治・利用をめぐって、人間と人間との関係はいかに調整・構築されたのか。 ドイツ、中国、日本、仏領インドシナそれぞれの歴史的社会における統治権力の形態とそれに規定される諸権利の分配のあり方に着目。 それらを相互に比較することにより、権利を支えるシステムが成立する歴史的・...

定価7,560円(本体7,000円)

由緒・偽文書と地域社会

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由緒・偽文書と地域社会

北河内を中心に

馬部隆弘 著

2019年2月 刊行 ISBN:978-4-585-22231-6

歴史をかたる―。 人間のこの営みの一面を示すものとして、偽文書や由緒書は、近年、その史料的価値が見いだされつつある。 特に近世から近代にかけて、地域の優位性、淵源や来歴を語るために、多様な偽文書や偽りの史的シンボルが創られていった。 それらのなかには、地域に根ざし、偽りの歴史を語り継ぐ装置として、今...

定価11,880円(本体11,000円)

古文書研究 第86号

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古文書研究 第86号

日本古文書学会 編

2019年1月 刊行 ISBN:978-4-585-22413-6

歴史学をはじめ、諸分野における研究の基盤をなす古文書学。その最前線を伝える学術雑誌。

定価4,104円(本体3,800円)

図書館の日本史

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ライブラリーぶっくす

図書館の日本史

新藤透 著

2019年1月 刊行 ISBN:978-4-585-20067-3

図書館はどのように誕生したのか? 歴史上の人物たちはどのように本を楽しみ、収集し、利用したのか? 寄贈・貸出・閲覧はいつから行われていたのか? 古代から現代まで、日本の図書館の歴史をやさしく読み解く、はじめての概説書!...

定価3,888円(本体3,600円)

国体はどのように語られてきたか

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国体はどのように語られてきたか

歴史学としての「国体」論

小林敏男 著

2019年1月 刊行 ISBN:978-4-585-22228-6

幕末における西欧列強への危機意識のなかで強力なイデオロギーとして醸成された後期水戸学による論から、終戦を経た新憲法制定、象徴天皇制に関わる国体論にいたるまでを通時的に解説。 「日本とは何か」が問われるいま、国家の特殊性・固有性を志向する思想・言説の史的展開を探る歴史学としての国体論。...

定価3,780円(本体3,500円)

隠れキリシタンの布教用ノート 吉利支丹抄物

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隠れキリシタンの布教用ノート 吉利支丹抄物

影印・翻刻・現代語訳

大塚英二 編

2019年1月 刊行 ISBN:978-4-585-22230-9

中世末期・近世初期において、日本文化に他者として多大な影響を与えたのはキリスト教圏の文化体系であった。 隠れキリシタンの里として知られる大阪府茨木市千提寺の旧家に長く秘蔵されていた貴重資料『吉利支丹抄物』は、同時代の異文化間接触の賜物として、日本文化の実体の奥底を考究する上で極めて重要なものである。...

定価10,800円(本体10,000円)