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日本史(前近代)


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出版文化のなかの浮世絵

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出版文化のなかの浮世絵

鈴木俊幸 編

2017年10月 刊行 ISBN:978-4-585-27042-3

浮世絵はかつて生活のなかにあった。伝存する作品や資料に残る痕跡が、いまなお我々にそのことを伝えてくれる。絵画表現の展開や絵師の栄枯盛衰、流行やそれとともにある営利・経済、印刷・造本の模倣と創意工夫、出版流通の具体相…。 比類なき書物への愛に満ちた論者たちに導かれ、浮世絵という多色刷りの文化遺産を時代...

定価4,104円(本体3,800円)

江戸庶民の読書と学び

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江戸庶民の読書と学び

長友千代治 著

2017年10月 刊行 ISBN:978-4-585-22193-7

出版文化が花開いた江戸時代、さまざまな知識が書物によって伝播していく中で、人びとのなかに「学び」への熱が高まっていった。 彼ら・彼女らはどのような知識を求め、どのような体系のなかで知を自家薬籠中のものとしていったのか。 そして、それを担う書物はどのように読者の手に伝えられたのか。 当時のベストセラー...

定価5,184円(本体4,800円)

鎌倉を読み解く

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鎌倉を読み解く

中世都市の内と外

秋山哲雄 著

2017年10月 刊行 ISBN:978-4-585-22194-4

都市鎌倉が形成されていく過程、そこを往来する人々の営み、都市におけるさまざまな「場」が有する意味や機能―。 文献史学・考古学の諸史料を紐解き、中世鎌倉の内実を明らかにし、また、外部との関わりの諸相を検討することで、東国における中枢都市として展開した鎌倉の歴史的意義を読み解く。...

定価3,024円(本体2,800円)

前近代の日本と東アジア

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アジア遊学 214

前近代の日本と東アジア

石井正敏の歴史学

荒野泰典・川越泰博・鈴木靖民・村井章介 編

2017年9月 刊行 ISBN:978-4-585-22680-2

対外関係史を軸に、日本史・東洋史、また古代・中世・近世という枠組を越えて大きな業績を残した歴史学者・石井正敏。 虚心に史料と対峙し、史料そのものの声を真摯に十全に記述するその方法論は、歴史学の根本を示し、また、時代区分や領域という既存の枠組みを問い直すものであった。 石井正敏の歴史学はわれわれに、そ...

定価2,592円(本体2,400円)

古代の日本列島と東アジア

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石井正敏著作集 1

古代の日本列島と東アジア

石井正敏 著/鈴木靖民・赤羽目匡由・浜田久美子 編

2017年9月 刊行 ISBN:978-4-585-22201-9

五世紀から十世紀におよぶ東アジア諸国、諸地域との関係性を、史料の博捜・吟味により描き出した論考十四篇を収載。...

定価10,800円(本体10,000円)

歴史のなかの根来寺

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歴史のなかの根来寺

教学継承と聖俗連環の場

山岸常人 編

2017年9月 刊行 ISBN:978-4-585-21042-9

真言宗中興の祖・覚鑁(かくばん)の遺志を継ぎ、稀代の学僧である頼瑜(らいゆ)により、根来の地にて展開した新義真言宗の総本山、根来寺。 密教における教相の修学拠点として、また事相相承の法流拠点として、数多くの修学僧が往来し、各地に所在する史資料がその法流の伝播と影響を今に伝えている。 中世という変革の...

定価4,104円(本体3,800円)

高麗・宋元と日本

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石井正敏著作集 3

高麗・宋元と日本

石井正敏 著/川越泰博・岡本真・近藤剛 編

2017年9月 刊行 ISBN:978-4-585-22203-3

唐・新羅の滅亡以後の政治勢力交代を経た十~十四世紀の東アジアの世界像を史料学的考察を軸に活写した業績十一篇を集成。...

定価10,800円(本体10,000円)

紅毛沈船引き揚げの技術と心意気

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紅毛沈船引き揚げの技術と心意気

漁師・村井喜右衛門の壮挙 付関係資料

片桐一男 著

2017年8月 刊行 ISBN:978-4-585-22187-6

輸出銅と樟脳を満載した蘭船が長崎沖で沈没。1798年。 幕府もオランダも引き揚げに手を焼く。 立ち上がったのは周防の漁師・村井喜右衛門。 新発見の文書と絵画資料から揚船の秘策を読み解く。...

定価6,480円(本体6,000円)

関ヶ原はいかに語られたか

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アジア遊学 212

関ヶ原はいかに語られたか

いくさをめぐる記憶と言説

井上泰至 編

2017年8月 刊行 ISBN:978-4-585-22678-9

関ヶ原の戦いとは慶長五年九月十五日の合戦のみをさすものではなく、秀吉政権後の体制を巡り、全国各地で石田方・徳川方に別れて行われたいくさのことである。 この戦いのイメージは、文学・演劇・屏風・絵巻など様々なメディアによって表象され、伝えられてきた。 歴史学と文学研究の成果を踏まえ、虚像(文学および美術...

定価2,376円(本体2,200円)

中世地下文書の世界

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アジア遊学 209

中世地下文書の世界

史料論のフロンティア

春田直紀 編

2017年6月 刊行 ISBN:978-4-585-22675-8

朝廷・幕府や荘園領主の側ではなく、「地下」(荘園・公領の現地)において、作成され、機能した文書群が多数存在する。 それらはいかにして保存され、今日に伝わったのか。 その生成・機能・展開などの全体像を明らかにすることで従来の古文書学の枠組みや発想を捉えなおし、史料論の新たな地平を切り拓く。...

定価3,024円(本体2,800円)