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日本史(前近代)


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銅鏡から読み解く2~4世紀の東アジア

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アジア遊学 237

銅鏡から読み解く2~4世紀の東アジア

三角縁神獣鏡と関連鏡群の諸問題

實盛良彦 編

2019年9月 刊行 ISBN:978-4-585-22703-8

考古学において、銅鏡研究は、最も進んでいる分野の一つである。漢~三国期の中国製銅鏡は、弥生~古墳時代の日本列島に多くもたらされた。三角縁神獣鏡をはじめとして、列島においては政治的な意味をも帯びた器物として珍重されたと考えられており、その研究の進展は中国考古学のみならず、日本古代の政治社会史研究にも寄...

定価3,024円(本体2,800円)

京の歴史・文学を歩く(オンデマンド版)

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京の歴史・文学を歩く(オンデマンド版)

知恵の会 編/糸井通浩 代表

2019年8月 刊行 ISBN:978-4-585-95160-5

千年紀をむかえた源氏物語はもちろん、方丈記、徒然草、枕草子から松尾芭蕉、紫式部の墓から源平ゆかりの地まで。 京都をより深く知り、広く楽しむための一冊。 *『京の歴史・文学を歩く』(ISBN:978-4-585-05160-2)(2008年8月刊行)のオンデマンド版となります。...

定価3,240円(本体3,000円)

和魂洋才の系譜

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平川祐弘決定版著作集

和魂洋才の系譜

内と外からの明治日本

平川祐弘 著

2019年8月 刊行 ISBN:978-4-585-29401-6

平川氏は自身も文章家として第一級の人だが、氏が論じる鷗外は「二本足」の人だった。鷗外は自分自身の文化の中にすこやかに根ざしていたから、西洋に憧れて卑屈になることもなく、また西洋の重要性やその価値をむげに斥けることもなかった。その応答は人間として品位を保ち、独立を守り、首尾一貫する型である。(マリウス...

定価10,800円(本体10,000円)

邪馬台国は福岡県朝倉市にあった!!

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勉誠選書

邪馬台国は福岡県朝倉市にあった!!

「畿内説」における「失敗の本質」

安本美典 著

2019年8月 刊行 ISBN:978-4-585-22243-9

日本の考古学は、いま、重い重い病にかかっている―データの示す「事実」が見えなくなる病いである。 考古学の世界では、有力者が強く主張すると、多くの研究者がいっせいにそちらになびいてしまう風潮がある。“ゴッドハンド”と呼ばれた藤村新一による旧石器捏造事件の反省は全く活かされていない。 本書は、前著『誤り...

定価1,944円(本体1,800円)

戦国期武田氏領の研究

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戦国期武田氏領の研究

軍役・諸役・文書

柴辻俊六 著

2019年8月 刊行 ISBN:978-4-585-22248-4

戦国期における武田氏の領国支配の構造はいかなるものであったのか。 権力基盤を構成していた家臣団及び在郷の諸階層による軍役・諸役の実態解明、当主発給文書や家臣団による文書の検討、さらには武田氏との関係を有する諸家の文書群への着目など、多面的な視角から、個別研究を総合する視点を提示する。 長年にわたる史...

定価10,584円(本体9,800円)

カピタン最後の江戸参府と阿蘭陀宿

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カピタン最後の江戸参府と阿蘭陀宿

歩く、異文化交流の体現者

片桐一男 著

2019年7月 刊行 ISBN:978-4-585-22244-6

鎖国下、出島のオランダ商館長カピタンが日蘭貿易の継続を求め、166回に渡り行った「江戸参府」。 その最後の旅でカピタンが目にしたものは何か?参府一行に出会った各地の役人や町人・村人の反応はどうだったのか? 将軍への謁見の様子、献上物や買物、阿蘭陀宿での盗難事件など、多数のエピソードを紹介しつつ、江戸...

定価6,480円(本体6,000円)

古文書研究 第87号

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古文書研究 第87号

日本古文書学会 編

2019年7月 刊行 ISBN:978-4-585-22414-3

歴史学をはじめ、諸分野における研究の基盤をなす古文書学。その最前線を伝える学術雑誌。

定価4,104円(本体3,800円)

室町戦国日本の覇者 大内氏の世界をさぐる

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室町戦国日本の覇者 大内氏の世界をさぐる

大内氏歴史文化研究会 編/伊藤幸司 責任編集

2019年7月 刊行 ISBN:978-4-585-22247-7

14世紀後半から16世紀前半、約200年の長きにわたり、周防国の山口を拠点とし、中国地域から九州地域にわたる広大な領域を支配下に置いた西国の覇者―大内氏。 西国のみならず、中央の政局にもたびたび関与し、一方で、東アジア諸地域との外交により比類なき経済力とネットワークを手中にした大内氏という強大な権力...

定価4,104円(本体3,800円)

菜の花と人間の文化史

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アジア遊学 235

菜の花と人間の文化史

アブラナ科植物の栽培・利用と食文化

武田和哉・渡辺正夫 編

2019年7月 刊行 ISBN:978-4-585-22701-4

アブラナ科植物は、アジアの米主食文化の中では重要な副食食材である。 ハクサイ・カブ、ダイコン、キャベツ・ブロッコリー、カラシナ、ワサビ等が該当し、これらは大変なじみ深い存在である。 また、日本では歴史的に見て、搾油用の作物として重視されていた時期があり、さらに近年の低炭素社会実現に向けて環境意識の高...

定価3,456円(本体3,200円)

誤りと偽りの考古学・纒向

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誤りと偽りの考古学・纒向

これは、第二の旧石器捏造事件だ!

安本美典 著

2019年7月 刊行 ISBN:978-4-585-22242-2

邪馬台国問題が、旧石器捏造事件によく似てきている―。 奈良県桜井市の纒向(まきむく)遺跡から、ベニバナの花粉が出土した。一部の人々が主張するように、ベニバナは『魏志倭人伝』に登場する「絳(こう・あか)」と結びつくのだろうか。「解釈の捏造」と呼ぶのがふさわしい古代史のスキャンダルを、邪馬台国研究の第一...

定価1,944円(本体1,800円)