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日本史(前近代)


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書物学 第12巻 江戸初期の学問と出版

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書物学 12

書物学 第12巻 江戸初期の学問と出版

編集部 編

2018年2月 刊行 ISBN:978-4-585-20712-2

あらたな秩序へと向かう近世初期。 移行期という特異な社会状況のなか、出版文化は黎明を迎えた。 古活字版、高野版、勅版、嵯峨本…。 日本の出版史においても特筆すべき典籍や印刷技術、そしてその素地となる学問の系譜が凝縮されたこの時代の様相を、多角的な視点であぶり出す。...

定価1,620円(本体1,500円)

古文書研究 第84号

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古文書研究 第84号

日本古文書学会 編

2018年1月 刊行 ISBN:978-4-585-22411-2

歴史学をはじめ、諸分野における研究の基盤をなす古文書学。その最前線を伝える学術雑誌。

定価4,104円(本体3,800円)

日本古代史の方法と意義

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日本古代史の方法と意義

新川登亀男 編

2018年1月 刊行 ISBN:978-4-585-22205-7

歴史を記述すること―このことは「歴史をいかに見ているのか」をあらわす鑑である。 現在、歴史を考え、表現し、伝える環境は、大きな変化を見せている。 それでは、いま、歴史学、そして古代史を考えるということは、いったい何を対象として、どのようなスタンスで歴史の正体に迫ろうとする営みであるのか。 研究・教育...

定価15,120円(本体14,000円)

日本の起源は日高見国にあった

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勉誠選書

日本の起源は日高見国にあった

縄文・弥生時代の歴史的復元

田中英道 著

2018年1月 刊行 ISBN:978-4-585-23402-9

「高い太陽を見る国=日高見国」は実在した! 美術史の大家が、生物学、神話学、考古学を縦横無尽に博捜して解き明かす、古代史の謎。 *「日高見国(ひたかみのくに)」とは… 『日本書紀』や、その注釈書である『釈日本紀』の中に出てくる、かつて日本に存在したとされる国の一つ。 その名称は今も日本各地に、日高、...

定価1,080円(本体1,000円)

HERITEX Vol.2

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HERITEX Vol.2

特集1 文化遺産としての朝鮮通信使/特集2 前近代社会における知の伝達方法/特集3 聖なるもののイメージとマテリアリティ/特集4 プトレマイオス朝エジプトの採石場におけるグラフィティと知の伝達

名古屋大学人文学研究科人類文化遺産テクスト学研究センター 編

2017年11月 刊行 ISBN:978-4-585-23222-3

アーカイブス・物質文化・視角文化の3つの視角を軸に、統合テクスト学の知見より人文学研究の新たなステージを示す。 特集1 文化遺産としての朝鮮通信使 日韓国交正常化50周年を記念して、名古屋市蓬左文庫では、特別展「豊かなる朝鮮王朝の文化―交流の遺産」を開催した。人類文化遺産テクスト学研究センターはこれ...

定価1,944円(本体1,800円)

中世東大寺の国衙経営と寺院社会

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中世東大寺の国衙経営と寺院社会

造営料国周防国の変遷

畠山聡 著

2017年11月 刊行 ISBN:978-4-585-22195-1

焼き討ちにあった東大寺再興の費用を賄うために、造営料国として東大寺に寄進された周防国。 初期は大勧進重源・栄西・行勇らが経営を担い、後期には大内・毛利氏による横領・進出を受けるなど、寺院と世俗社会との密接な関わりのなかにあった同国をめぐる動きを、造営料国から寺領化を進める東大寺による国衙経営の実態と...

定価10,800円(本体10,000円)

室町の学問と知の継承

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室町の学問と知の継承

移行期における正統への志向

田中尚子 著

2017年11月 刊行 ISBN:978-4-585-29156-5

戦乱の世から新たな政治秩序へと向かう混沌とした時代、特筆すべき知の動きがあった。 それは革新的なものを取り入れつつも、伝統を再生産し、正統性を希求していく…。 室町期に形作られた知のあり方を、五山僧や公家学者などの担い手の変遷、さらには林家におよぶ近世への継承のかたちから解き明かす。...

定価10,800円(本体10,000円)

江戸の異性装者たち

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江戸の異性装者たち

セクシュアルマイノリティの理解のために

長島淳子 著

2017年11月 刊行 ISBN:978-4-585-22198-2

男装を禁止されても止めず遠島に処された女、女装姿で貸金業を営み女に求婚した男、男同士の夫婦、陰間茶屋で男色に従事する美少年たち―。 社会規範からの逸脱の実態を記録した事件史料を読み解く。...

定価3,456円(本体3,200円)

近世蔵書文化論

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近世蔵書文化論

地域〈知〉の形成と社会

工藤航平 著

2017年11月 刊行 ISBN:978-4-585-22200-2

近世日本における出版文化の隆盛、そして文書による行政・経済システムの発展は、都鄙・身分を問わず、それぞれの社会的環境のもとで〈知〉の形成・蓄積をうながした。 村落においては、当地における先例、行政や生活に関わる文書、そして書籍からの抜き書きなどを実務的な目的に併せて集成した編纂物が広く作成され、地域...

定価10,800円(本体10,000円)

出版文化のなかの浮世絵

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出版文化のなかの浮世絵

鈴木俊幸 編

2017年10月 刊行 ISBN:978-4-585-27042-3

浮世絵はかつて生活のなかにあった。伝存する作品や資料に残る痕跡が、いまなお我々にそのことを伝えてくれる。絵画表現の展開や絵師の栄枯盛衰、流行やそれとともにある営利・経済、印刷・造本の模倣と創意工夫、出版流通の具体相…。 比類なき書物への愛に満ちた論者たちに導かれ、浮世絵という多色刷りの文化遺産を時代...

定価4,104円(本体3,800円)