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日本史(前近代)


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ユーラシアのなかの宇宙樹・生命の樹の文化史

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アジア遊学 228

ユーラシアのなかの宇宙樹・生命の樹の文化史

山口博 監修/正道寺康子 編

2018年12月 刊行 ISBN:978-4-585-22694-9

北欧エッダのユグドラシル、シベリアやモンゴルにおけるシャーマンの樹木信仰、中国の『山海経』にみえる建木、諏訪大社の御柱や東日本大震災を生き抜いた奇跡の一本松…。 世界の中心軸としての宇宙樹(世界樹)の観念や豊穣・再生を象徴する生命の樹の思想は、時代・地域・民族によりさまざまな名称で呼ばれ、神話や儀礼...

定価3,024円(本体2,800円)

古文書研究 第86号

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古文書研究 第86号

日本古文書学会 編

2018年12月 刊行 ISBN:978-4-585-22413-6

歴史学をはじめ、諸分野における研究の基盤をなす古文書学。その最前線を伝える学術雑誌。

定価4,104円(本体3,800円)

図書館の日本史

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ライブラリーぶっくす

図書館の日本史

新藤透 著

2018年12月 刊行 ISBN:978-4-585-20067-3

図書館はどのように誕生したのか? 歴史上の人物たちはどのように本を楽しみ、収集し、利用したのか? 寄贈・貸出・閲覧はいつから行われていたのか? 古代から現代まで、日本の図書館の歴史をやさしく読み解く、はじめての概説書!...

定価3,888円(本体3,600円)

関ヶ原合戦を読む

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関ヶ原合戦を読む

慶長軍記 翻刻・解説

井上泰至・湯浅佳子 編

2018年12月 刊行 ISBN:978-4-585-22227-9

関ヶ原合戦が最初に描かれた作品『慶長軍記』。 猛将・福島正則が東軍支持を誓った「小山評定」、小早川秀秋の裏切りを促す家康による「問鉄砲」…。 いま、通説として知られるドラマチックな展開は、この軍記によって定着し、流布していったものである。 「歴史」と「文学」のはざまで紡がれた物語の原典を紐解き、関ヶ...

定価6,480円(本体6,000円)

アジアのなかの博多湾と箱崎

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アジア遊学 224

アジアのなかの博多湾と箱崎

九州史学研究会 編

2018年10月 刊行 ISBN:978-4-585-22690-1

近世では日本全国を舞台に活躍した廻船の母港として、また、近現代は九州帝国大学を擁する学問の地として、ひと・モノ・情報が行き交った博多湾沿岸一帯は、時代に応じてその相貌をさまざまに変化させてきた。 宗教都市、港町、漁村、宿場町、大学町といった多面的・重層的な都市である「箱崎」を中心に、日本およびアジア...

定価3,024円(本体2,800円)

古代日本と東部ユーラシアの国際関係

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古代日本と東部ユーラシアの国際関係

廣瀬憲雄 著

2018年10月 刊行 ISBN:978-4-585-22223-1

外交文書と外交儀礼を丹念に読み解き、5~9世紀の倭国・日本の対隋・唐・新羅・百済政策の実態を明らかにし、古代日本の外交関係と東部ユーラシアの国際秩序を体系的に考究。 また、「東部ユーラシア」という新たな枠組みに基づき、柔然・突厥・吐蕃・回鶻・契丹など様々な遊牧勢力を含む地域全体を、独自の支配理念や国...

定価8,640円(本体8,000円)

変革期の社会と九条兼実

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変革期の社会と九条兼実

『玉葉』をひらく

小原仁 編

2018年10月 刊行 ISBN:978-4-585-22217-0

日本の歴史において大きな画期を迎えた十二~十三世紀。 院政下における武家政権の成立、それに伴う争乱と政局の混迷、度重なる天変地異など、時代の大きな変わり目に遭遇した人びとは、それをどのように受け止め、どう対処しようとしたのか。 時代の趨勢を詳細に記した九条兼実の日記『玉葉』をはじめ、同時代の諸資料を...

定価10,800円(本体10,000円)

幕末政治と開国

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幕末政治と開国

明治維新への胎動

奥田晴樹 著

2018年10月 刊行 ISBN:978-4-585-22221-7

幕末日本の政治が「開国」という問題に直面するなかで、国家の体制はいかに変容し、対応していったのか。 「将軍―譜代門閥」体制の瓦解から国民国家の形成への転換を余儀なくされる、明治維新への胎動が始まった近世日本の状況を数多の諸史料や先行研究を渉猟し、政治・経済・思想・文化など総体的な視点から明らかにする...

定価4,104円(本体3,800円)

画期としての室町

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画期としての室町

政事・宗教・古典学

前田雅之 編

2018年10月 刊行 ISBN:978-4-585-22219-4

目まぐるしい変化の中で展開した室町時代。 それは日本史上において如何なる位置と意義を有しているのか。 時代の特質である政事・宗教・古典学の有機的な関係を捉え、「室町」という時代の相貌を明らかにする。 近年大きな進展をみせる室町時代史研究を領導する、23名の豪華執筆陣により示される知の最前線。...

定価10,800円(本体10,000円)

輪切りの江戸文化史

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輪切りの江戸文化史

この一年に何が起こったか?

鈴木健一 編

2018年10月 刊行 ISBN:978-4-585-22220-0

江戸幕府の始まりから幕末明治まで、節目の年を選び出し、文学・風俗・美術・宗教・政治など、多様な切り口で、わかりやすく解説。 江戸時代を大摑みできる画期的入門書!...

定価3,456円(本体3,200円)