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日本史(前近代)


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菜の花と人間の文化史

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アジア遊学 235

菜の花と人間の文化史

アブラナ科植物の栽培・利用と食文化

武田和哉・渡辺正夫 編

2019年7月 刊行 ISBN:978-4-585-22701-4

アブラナ科植物は、アジアの米主食文化の中では重要な副食食材である。 ハクサイ・カブ、ダイコン、キャベツ・ブロッコリー、カラシナ、ワサビ等が該当し、これらは大変なじみ深い存在である。 また、日本では歴史的に見て、搾油用の作物として重視されていた時期があり、さらに近年の低炭素社会実現に向けて環境意識の高...

定価3,456円(本体3,200円)

カピタン最後の江戸参府と阿蘭陀宿

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カピタン最後の江戸参府と阿蘭陀宿

歩く、異文化交流の体現者

片桐一男 著

2019年6月 刊行 ISBN:978-4-585-22244-6

鎖国下、出島のオランダ商館長カピタンが日蘭貿易の継続を求め、166回に渡り行った「江戸参府」。 その最後の旅でカピタンが目にしたものは何か?参府一行に出会った各地の役人や町人・村人の反応はどうだったのか? 内外の史・資料を解読し、参府の往路・復路の全行程を再現。 将軍への謁見の様子、献上物や買物、阿...

定価6,480円(本体6,000円)

古文書研究 第87号

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古文書研究 第87号

日本古文書学会 編

2019年6月 刊行 ISBN:978-4-585-22414-3

歴史学をはじめ、諸分野における研究の基盤をなす古文書学。その最前線を伝える学術雑誌。

定価4,104円(本体3,800円)

誤りと偽りの考古学・纒向

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誤りと偽りの考古学・纒向

これは、第二の旧石器捏造事件だ!

安本美典 著

2019年7月 刊行 ISBN:978-4-585-22242-2

邪馬台国問題が、旧石器捏造事件によく似てきている―。 奈良県桜井市の纒向(まきむく)遺跡から、ベニバナの花粉が出土した。一部の人々が主張するように、ベニバナは『魏志倭人伝』に登場する「絳(こう・あか)」と結びつくのだろうか。「解釈の捏造」と呼ぶのがふさわしい古代史のスキャンダルを、邪馬台国研究の第一...

定価1,944円(本体1,800円)

戦国日本のキリシタン布教論争

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戦国日本のキリシタン布教論争

高橋裕史 著

2019年5月 刊行 ISBN:978-4-585-22236-1

豊臣政権末期、日本布教の独占とその布教の在り方をめぐって論争を繰り広げたイエズス会(ポルトガル)とフランシスコ会(スペイン)。 その対立の根本的な要因とは何か。 布教方法、経済・軍事活動等に関する教皇文書を含む国内外の一次史料を読み解き、この論争が日本にもたらした影響を明らかにする。...

定価4,968円(本体4,600円)

日本「文」学史 第三冊 A New History of Japanese “Letterature” Vol.3

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日本「文」学史 3

日本「文」学史 第三冊 A New History of Japanese “Letterature” Vol.3

「文」から「文学」へ―東アジアの文学を見直す The Path from “Letters” to “Literature”: A Comparative History of East Asian Literatures

河野貴美子・Wiebke DENECKE・新川登亀男・陣野英則 編

2019年5月 刊行 ISBN:978-4-585-29493-1

かつて東アジアに展開した文化史上の重要概念である「文」の解体、そして、西欧との出会いによりもたらされた「文学(literature)」への移行は、東アジア全体に及ぶ大きなパラダイム転換であった。そして現在、「文学」「人文学」の枠組みそのものが問い直されるに至っている。 これら転回の画期に、いったいど...

定価4,104円(本体3,800円)

書籍文化史料論

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書籍文化史料論

鈴木俊幸 著

2019年5月 刊行 ISBN:978-4-585-22240-8

書籍の享受に関わる一次史料は思いのほか少ない。 その文化・歴史を描き出すためには、書籍そのもののみならず、そこに残された書き入れや、周辺にある断片化された資料へも目を向ける必要がある。 チラシやハガキ、書籍におされたハンコ、そして版権や価格、貸借に関する文書の断片など、これまで真正面から取り扱われる...

定価10,800円(本体10,000円)

戦国大名の海外交易

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戦国大名の海外交易

鹿毛敏夫 著

2019年4月 刊行 ISBN:978-4-585-22229-3

15・16世紀に九州・西日本に領国を所有した肥後相良氏、周防大内氏、豊後大友氏。彼ら戦国大名は、自ら経営する船を中国や東南アジア諸国まで派遣し、ダイナミックな交易活動を展開した。 その交易の一翼を担った海民や水軍、貿易商人の活動、最大の貿易品硫黄の輸出の実態に焦点を当て、大名領国の「海洋性」と「経済...

定価9,180円(本体8,500円)

女性労働の日本史

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女性労働の日本史

古代から現代まで

総合女性史学会・辻浩和・長島淳子・石月静恵 編

2019年3月 刊行 ISBN:978-4-585-22235-4

早乙女、女官、遊女、女医、女髪結、女工、主婦・・・。 様々な女性労働の変遷をたどり、婚姻や家族形態、国家や社会規範とのかかわり、性別分業や地位・待遇面の実態を明らかにする。 変化の時代をしなやかに、たくましく生き抜いた女性たちの姿を多数の史・資料、絵画から描き出す。...

定価4,104円(本体3,800円)

日本の文化財

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日本の文化財

守り、伝えていくための理念と実践

池田寿 著

2019年3月 刊行 ISBN:978-4-585-20064-2

2019年4月に施行となる文化財保護法の改変により、日本の文化財は「活用」されるものとして、その存在が強く認識されることとなった。 しかし、これら文化財がいまここに存在する背景には、人びとによる「守り、残し、伝える」という営みがあることを忘れてはならない。 文化財はいかなる理念と思いのなかで残されて...

定価3,456円(本体3,200円)