基礎学から文芸・教養書までを刊行する総合出版社。
Publishing the books about Japanese literature, history and etc.

  • ホーム
  • お知らせ
  • ご利用案内
  • お問い合わせ
  • 会社案内
特集ページ
電子書籍はこちら

日本史(前近代)


並べ替え

商品画像 書名-

日本「文」学史 第二冊 A New History of Japanese “Letterature” Vol.2

今すぐ購入

日本「文」学史 2

日本「文」学史 第二冊 A New History of Japanese “Letterature” Vol.2

「文」と人びと―継承と断絶

河野貴美子/Wiebke DENECKE/新川登亀男/陣野英則/谷口眞子/宗像和重 編

2017年6月 刊行 ISBN:978-4-585-29492-4

古代から近代初頭の日本において「文」は人びとをつなぐ知的システムとして重要な機能を果たすものであった。 「文」はいかなる人びとに担われ、いかなる社会のなかで流通していったのか。人びとはどのように「文」に関わり、「文」を具現化してきたのか。 コミュニケーションを成立させる「発信者」、「メッセージ」、「...

定価4,104円(本体3,800円)

日本古代交流史入門

今すぐ購入

日本古代交流史入門

鈴木靖民・金子修一・田中史生・李成市 編

2017年6月 刊行 ISBN:978-4-585-22161-6

ヒト・モノ・文化・情報の移動と定着、受容と選択を伴いつつ変容していく社会と共同体―。 日本列島の歴史はウチ/ソトに広がる多層的・重層的な関係性のもとに紡がれてきた。 3世紀~7世紀の古代国家形成の時期から、11世紀の中世への転換期までを対象に、37名の第一線の研究者により、さまざまな主体の織りなす関...

定価4,104円(本体3,800円)

杉田玄白評論集

今すぐ購入

杉田玄白評論集

片桐一男 著

2017年6月 刊行 ISBN:978-4-585-22185-2

対ロシア海防策、社会経済、学者仲間や世人に対する鋭い風刺、風俗批判、自慢話、独白など縦横無尽に論評。

定価6,480円(本体6,000円)

歴史のなかの異性装

今すぐ購入

アジア遊学 210

歴史のなかの異性装

服藤早苗・新實五穂 編

2017年6月 刊行 ISBN:978-4-585-22676-5

衣服は身分や男女差を可視化できる故に、国家や社会による規制の対象とされることが多かった。異性装はいかなる社会的・文化的背景のもとで行われてきたのか。 日本とアジアを中心に、ヨーロッパ、アフリカなど諸国の異性装の事例を歴史・服飾・美術・ジェンダーなどの側面から照射し、女神の帰依・男巫の儀礼から同性愛・...

定価3,024円(本体2,800円)

琉球史料学の船出

今すぐ購入

琉球史料学の船出

いま、歴史情報の海へ

黒嶋敏・屋良健一郎 編

2017年6月 刊行 ISBN:978-4-585-22175-3

印章や花押、碑文や国王起請文、さまざまな史料が持っている歴史情報に着目し、琉球史料学が持つ魅力と可能性を提示する。 「古琉球」「近世琉球」「周辺(中国・日本)」の3つの視点から、関連史料を分析。琉球の政治、社会、文化の様相を浮かび上がらせる。...

定価4,536円(本体4,200円)

知っておきたい歴史の新常識

今すぐ購入

知っておきたい歴史の新常識

歴史科学協議会 編

2017年6月 刊行 ISBN:978-4-585-22182-1

鎌倉の大仏は銭で出来ていた? 新吉原の遊女屋は寺院からお金を借りていた? 中国「金」王朝の名前は「砂金」に由来する? 人・モノ・情報の移動を中心とする厳選した51のトピックから第一人者が切り拓く歴史研究の最前線。...

定価3,024円(本体2,800円)

紙の日本史

今すぐ購入

紙の日本史

古典と絵巻物が伝える文化遺産

池田寿 著

2017年6月 刊行 ISBN:978-4-585-22176-0

古来、日本人の生活のなかに紙は常に存在していた。 時代の美意識や技術を反映しながら、さまざまな用途に合わせ、紙は作られ、選ばれ、利用されていた。 長年文化財を取り扱ってきた最先端の現場での知見を活かし、さまざまな古典作品や絵巻物をひもときながら、文化の源泉としての紙の実像、そして、それに向き合ってき...

定価2,592円(本体2,400円)

里山という物語

今すぐ購入

里山という物語

環境人文学の対話

結城正美・黒田智 編

2017年6月 刊行 ISBN:978-4-585-22180-7

人びとの暮らしと多様な生き物を育む自然が調和した美しい環境、里山…。 日本の原風景を残すエコロジカルな体系を体現するものとして、近年もその意義は盛んに喧伝され、世界的な関心も集めつつある。 しかし、このような理解は里山のすべてを捉えているのだろうか。 里山なるものが形成されるトポスがはらむ問題、歴史...

定価3,024円(本体2,800円)

シーボルト事件で罰せられた三通詞

今すぐ購入

シーボルト事件で罰せられた三通詞

片桐一男 著

2017年5月 刊行 ISBN:978-4-585-22181-4

シーボルトが帰国の直前に幕府禁制の日本地図を持ち出そうとした「シーボルト事件」。この時、最も重い罪に問われたのが、馬場為八郎・吉雄忠次郎・稲部市五郎の阿蘭陀(オランダ)三通詞であった。 彼らはシーボルトといかなる関係にあり、重罪に処せられたのか。罰せられた後はどのような足跡をたどり、功績を残したのか...

定価4,536円(本体4,200円)

平安朝漢詩文の文体と語彙

今すぐ購入

平安朝漢詩文の文体と語彙

後藤昭雄 著

2017年5月 刊行 ISBN:978-4-585-29146-6

『枕草子』の著名な一節として、「文は……、願文、表、博士の申し文」の一文がある。 ここにあらわされているように、古来日本の文は様々な文章の様式=文体を有していた。 本書では、平安朝漢詩文を代表する雑詩、讃、記、牒、祭文、呪願文、表白、願文、諷誦文及び碑の10種の文体について、実例の読解および当該作品...

定価8,640円(本体8,000円)