基礎学から文芸・教養書までを刊行する総合出版社。
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日本史(前近代)


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歴史のなかの根来寺

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歴史のなかの根来寺

教学継承と聖俗連環の場

山岸常人 編

2017年9月 刊行 ISBN:978-4-585-21042-9

真言宗中興の祖・覚鑁(かくばん)の遺志を継ぎ、稀代の学僧である頼瑜(らいゆ)により、根来の地にて展開した新義真言宗の総本山、根来寺。 密教における教相の修学拠点として、また事相相承の法流拠点として、数多くの修学僧が往来し、各地に所在する史資料がその法流の伝播と影響を今に伝えている。 中世という変革の...

定価4,104円(本体3,800円)

高麗・宋元と日本

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石井正敏著作集 3

高麗・宋元と日本

石井正敏 著/川越泰博・岡本真・近藤剛 編

2017年9月 刊行 ISBN:978-4-585-22203-3

唐・新羅の滅亡以後の政治勢力交代を経た十~十四世紀の東アジアの世界像を史料学的考察を軸に活写した業績十一篇を集成。...

定価10,800円(本体10,000円)

紅毛沈船引き揚げの技術と心意気

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紅毛沈船引き揚げの技術と心意気

漁師・村井喜右衛門の壮挙 付関係資料

片桐一男 著

2017年8月 刊行 ISBN:978-4-585-22187-6

輸出銅と樟脳を満載した蘭船が長崎沖で沈没。1798年。 幕府もオランダも引き揚げに手を焼く。 立ち上がったのは周防の漁師・村井喜右衛門。 新発見の文書と絵画資料から揚船の秘策を読み解く。...

定価6,480円(本体6,000円)

関ヶ原はいかに語られたか

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アジア遊学 212

関ヶ原はいかに語られたか

いくさをめぐる記憶と言説

井上泰至 編

2017年8月 刊行 ISBN:978-4-585-22678-9

関ヶ原の戦いとは慶長五年九月十五日の合戦のみをさすものではなく、秀吉政権後の体制を巡り、全国各地で石田方・徳川方に別れて行われたいくさのことである。 この戦いのイメージは、文学・演劇・屏風・絵巻など様々なメディアによって表象され、伝えられてきた。 歴史学と文学研究の成果を踏まえ、虚像(文学および美術...

定価2,376円(本体2,200円)

中世地下文書の世界

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アジア遊学 209

中世地下文書の世界

史料論のフロンティア

春田直紀 編

2017年6月 刊行 ISBN:978-4-585-22675-8

朝廷・幕府や荘園領主の側ではなく、「地下」(荘園・公領の現地)において、作成され、機能した文書群が多数存在する。 それらはいかにして保存され、今日に伝わったのか。 その生成・機能・展開などの全体像を明らかにすることで従来の古文書学の枠組みや発想を捉えなおし、史料論の新たな地平を切り拓く。...

定価3,024円(本体2,800円)

古文書料紙論叢

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古文書料紙論叢

湯山賢一 編

2017年6月 刊行 ISBN:978-4-585-22184-5

古文書は歴史学における基本史料として、連綿と研究が積み重ねられてきた。 しかし、その基底材たる料紙については、あまり顧みられることがなく、その研究・調査は等閑に付されてきたといっても過言ではない。 近年の研究の進展により料紙の持つ情報が、当該史料の位置付けを左右するほどに重要であることが明らかになっ...

定価18,360円(本体17,000円)

夢の日本史

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夢の日本史

酒井紀美 著

2017年6月 刊行 ISBN:978-4-585-22177-7

神や仏からのメッセージか、はたまた、自己の欲望の現われか。 古代から現代にいたるまで、夢をめぐる議論は幾度となく重ねられてきた。 時にはその内容が政治を左右し、正夢や予知夢に人々は一喜一憂する。 現実と密接に絡み合いながら、夢は社会や生活のなかに溶け込んでいく…。 日本人と夢との関わり、夢を語り合う...

定価3,024円(本体2,800円)

日本「文」学史 第二冊 A New History of Japanese “Letterature” Vol.2

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日本「文」学史 2

日本「文」学史 第二冊 A New History of Japanese “Letterature” Vol.2

「文」と人びと―継承と断絶

河野貴美子/Wiebke DENECKE/新川登亀男/陣野英則/谷口眞子/宗像和重 編

2017年6月 刊行 ISBN:978-4-585-29492-4

古代から近代初頭の日本において「文」は人びとをつなぐ知的システムとして重要な機能を果たすものであった。 「文」はいかなる人びとに担われ、いかなる社会のなかで流通していったのか。人びとはどのように「文」に関わり、「文」を具現化してきたのか。 コミュニケーションを成立させる「発信者」、「メッセージ」、「...

定価4,104円(本体3,800円)

日本古代交流史入門

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日本古代交流史入門

鈴木靖民・金子修一・田中史生・李成市 編

2017年6月 刊行 ISBN:978-4-585-22161-6

ヒト・モノ・文化・情報の移動と定着、受容と選択を伴いつつ変容していく社会と共同体―。 日本列島の歴史はウチ/ソトに広がる多層的・重層的な関係性のもとに紡がれてきた。 3世紀~7世紀の古代国家形成の時期から、11世紀の中世への転換期までを対象に、37名の第一線の研究者により、さまざまな主体の織りなす関...

定価4,104円(本体3,800円)

杉田玄白評論集

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杉田玄白評論集

片桐一男 著

2017年6月 刊行 ISBN:978-4-585-22185-2

対ロシア海防策、社会経済、学者仲間や世人に対する鋭い風刺、風俗批判、自慢話、独白など縦横無尽に論評。

定価6,480円(本体6,000円)