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日本史(前近代)


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雑司ヶ谷鬼子母神堂開堂三百五十年・重要文化財指定記念 雑司ヶ谷鬼子母神堂

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雑司ヶ谷鬼子母神堂開堂三百五十年・重要文化財指定記念 雑司ヶ谷鬼子母神堂

威光山法明寺 近江正典 編

2016年11月 刊行 ISBN:978-4-585-21036-8

寛文6年(1666)、雑司が谷の地にて開堂され、今なお往時の姿をとどめる鬼子母神堂。 江戸時代以来の人びとの信仰の中で守られ、伝えられてきたこの歴史的建造物は、2016年、国の重要文化財に指定された。 鬼子母神堂はいかなる文化と歴史を育んできたのか。 建築・彫刻・絵画・絵馬など200点を越えるカラー...

定価16,200円(本体15,000円)

書物学 第9巻 江戸の欲望/江戸という欲望

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書物学 9

書物学 第9巻 江戸の欲望/江戸という欲望

編集部 編

2016年10月 刊行 ISBN:978-4-585-20709-2

今なお現代の憧憬をあつめる、遥かなる「江戸」―。 われわれは一体そこに何を見ようとしているのか? 同時に、当時の人びとは何を創り出そうとしてきたのか? 現実と虚構が錯綜し、欲望が新たな世界像を作り出していく様相を複眼の視点から明らかにする。...

定価1,620円(本体1,500円)

環境に挑む歴史学

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環境に挑む歴史学

水島司 編

2016年10月 刊行 ISBN:978-4-585-22149-4

人間社会を揺さぶる〈環境〉。地震や津波が指し示す自然災害の威力は、環境が人類の歴史にとてつもなく大きなインパクトを与えてきたことを我々に知らせる。 環境とその人類史にもたらした影響を歴史学はどのようにとらえうるのか。 環境史への歴史学の取り組みとその成果を、日本から、アジア、アフリカ、ヨーロッパ地域...

定価4,536円(本体4,200円)

生産・流通・消費の近世史

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生産・流通・消費の近世史

渡辺尚志 編

2016年9月 刊行 ISBN:978-4-585-22153-1

近世経済社会において、人びとは生産に工夫を凝らし、物流を担い、消費生活を向上させていった。そこには、都市と村々、農村と漁村などを相互につなぐヒト・モノ・カネ・情報のネットワークがあった―。 食料と肥料、水産物、衣服・酒・煙草等の嗜好品、書物や文房具など、具体的な「モノ」の移動に着目し、その生産・流通...

定価8,640円(本体8,000円)

近代日本とアジア 地政学的アプローチから

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近代日本とアジア 地政学的アプローチから

三谷博 監修/クロード・アモン、廣瀬緑 編

2016年9月 刊行 ISBN:978-4-585-22157-9

19世紀中盤以降、西洋の影響を強く受けながら近代国家形成を目指していった日本。 しかし、その展開においては、近隣諸国との歴史的・地域的関係性もまた、大きな条件として存在していた―。 複雑化する国際環境のなかで、「アジア」なるものの一角に位置した日本は、この地域をどのように捉え、なにを企図していったの...

定価4,104円(本体3,800円)

衝突と融合の東アジア文化史

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アジア遊学 199

衝突と融合の東アジア文化史

河野貴美子・王勇 編

2016年8月 刊行 ISBN:978-4-585-22665-9

寄せては返す波のように、古来、異なる文化・文明の出会いは、衝突や淘汰、融合や消化を繰り返し、新たな文化を構築してきた。 人びとの往来が、物語やイメージの伝播が、歴史的な経験や思考が、東アジアにいかなる文化を生み出したのか。 古代から近現代に至る中で引き起こされたさまざまな「事件」にスポットをあて、文...

定価2,160円(本体2,000円)

鎌倉文化の思想と芸術

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鎌倉文化の思想と芸術

武士・宗教・文学・美術

田中英道 著

2016年8月 刊行 ISBN:978-4-585-27032-4

社会、政治、宗教、美術、文学など分野ごとに論じられてきた歴史を統合し、人々の生き生きとした創造性を中心に歴史を再編成する。  運慶の無著像は西行の姿、世親像は文覚上人であるという新発見の論証、など鎌倉文化を再評価する画期的な書。 東大寺大仏の平家による焼亡、その再建を期に、運慶を中心に天平古典復興と...

定価3,780円(本体3,500円)

海を渡る史書

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アジア遊学 198

海を渡る史書

東アジアの「通鑑」

金時徳・濱野靖一郎 編

2016年6月 刊行 ISBN:978-4-585-22664-2

中国宋代、司馬光により編まれた編年体の史書『資治通鑑』。 それは新たな史書の典型として、朝鮮の『東国通鑑』、日本の『本朝通鑑』など、一群の「通鑑」の名を冠する書籍を生み出すこととなった―。 2014年に韓国で再発見された『新刊東国通鑑』の板木を起点に、東アジア世界の歴史叙述に大きな影響を与えた「通鑑...

定価2,160円(本体2,000円)

近世日本の歴史叙述と対外意識

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近世日本の歴史叙述と対外意識

井上泰至 編

2016年6月 刊行 ISBN:978-4-585-22152-4

世界が可視化され広がりをみせていく近世日本、新たな「他者」との邂逅は「日本」という自己認識を形成・変容させていった。 「武」の記憶、書物のネットワーク、藩による修史事業、ナショナリズム的想像力、「近代国家」を志向する語りの諸相―。 五つの視点から、自己と他者をめぐる言説が記憶となり、語られていく諸相...

定価8,640円(本体8,000円)

地域と人びとをささえる資料

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地域と人びとをささえる資料

古文書からプランクトンまで

神奈川地域資料保全ネットワーク 編

2016年5月 刊行 ISBN:978-4-585-22150-0

地震や津波などの大災害、過疎化による担い手の減少…。 地域における資料は現在その存続の危機に直面する機会が少なくない。 しかし、一方で危機的状況のなかで地域社会のアイデンティティを再認識させ、地域に根ざした人びとのつながりを強める役割を資料が果たすこともある。 地域社会を形成する紐帯としての資料のあ...

定価3,780円(本体3,500円)