基礎学から文芸・教養書までを刊行する総合出版社。
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日本史(近現代)


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水門 第二十八号

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水門 28

水門 第二十八号

言葉と歴史

水門の会 編

2018年4月 刊行 ISBN:978-4-585-22442-6

歴史学・文学・言語学・民俗学など諸学の粋を集め、ジャンルを越えた新たな学問世界への扉を開く。 本小特集では、季語の生成と四季意識との関わりについて、多様な視点と世界的な視野から検証し、短詩系文学としての「俳句」の世界的な存在像や国際俳句の可能性について探る。...

定価3,780円(本体3,500円)

国策紙芝居からみる日本の戦争

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国策紙芝居からみる日本の戦争

神奈川大学日本常民文化研究所非文字資料研究センター「戦時下日本の大衆メディア」研究班 代表・安田常雄 編著

2018年3月 刊行 ISBN:978-4-585-27044-7

戦時中、子供向けに作成された戦意発揚のための「国策紙芝居」。 そこでは敵国の指導者や兵士を鬼や虫に描き、日本の正統性を子供達に知らしめようとした。 1930年代後半から日本教育紙芝居協会を中心に作成され配布された国策紙芝居は、当時、1000種類ほど作られたというが、その全体像は不明なところが多い。 ...

定価6,480円(本体6,000円)

木口木版のメディア史

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木口木版のメディア史

近代日本のヴィジュアルコミュニケーション

人間文化研究機構 国文学研究資料館 編

2018年3月 刊行 ISBN:978-4-585-27048-5

明治20年代から大正初期にかけて、繊細・稠密な線による独特な表現で一世を風靡した複製技術、木口木版。報道や出版・広告の発展に伴う〈世界〉のひろがりのなか、写真と見紛うほどのそのリアルな描写は、近代的なヴィジュアルイメージを伝えるものとして驚きをもって受け入れられ、雑誌や新聞附録、教科書、チラシや商品...

定価8,640円(本体8,000円)

古文書研究 第84号

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古文書研究 第84号

日本古文書学会 編

2018年1月 刊行 ISBN:978-4-585-22411-2

歴史学をはじめ、諸分野における研究の基盤をなす古文書学。その最前線を伝える学術雑誌。

定価4,104円(本体3,800円)

西郷隆盛事典

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西郷隆盛事典

志村有弘 編

2018年1月 刊行 ISBN:978-4-585-20059-8

島津斉彬、勝海舟、岩倉具視、乃木希典、大久保利通ら138名の関連人物を網羅。 薩長同盟、鳥羽伏見の戦い、江戸無血開城、西南戦争まで、50を超える事件・地名を紹介。 南洲翁遺訓の現代語訳、主要研究文献目録、年譜などの付録も充実させた。 2018年のNHK大河ドラマ『西郷どん』を知るために最適の事典。...

定価5,400円(本体5,000円)

〈異郷〉としての日本

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〈異郷〉としての日本

東アジアの留学生がみた近代

和田博文・徐静波・兪在真・横路啓子 編

2017年11月 刊行 ISBN:978-4-585-22179-1

中国・朝鮮半島・台湾から日本に留学した文化人や文学者は、故郷と異郷のあいだでどのような経験をしたのか。そしてそれをどのように描き、語ってきたのか。 19世紀後半~20世紀前半にかけて、日本に留学した24名を取り上げ、彼らの日本体験と、作家や画家、音楽家、出版人、活動家などとして活動したその後の生涯を...

定価6,696円(本体6,200円)

近代日本の偽史言説

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近代日本の偽史言説

歴史語りのインテレクチュアル・ヒストリー

小澤実 編

2017年11月 刊行 ISBN:978-4-585-22192-0

「チンギスハンは源義経である」「イエス・キリストは日本で死んだ」「アトランティス大陸は実在する」「ユダヤ人が世界の転覆を狙っている」…。 現代に生きるわれわれも一度は耳にしたことがある俄かに信じがたい言説のかずかず。 近代日本において、何故、このような荒唐無稽な物語が展開・流布していったのか。 オル...

定価4,104円(本体3,800円)

書物の声 歴史の声

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平川祐弘決定版著作集 33

書物の声 歴史の声

平川祐弘 著

2017年10月 刊行 ISBN:978-4-585-29433-7

書物の声を聴くとは、歴史の声を聴くことである。複数の言葉を学び、複数の書物を読めば、たとえば『毛沢東語録』しか読まない人と違って、人の道を踏み違えることも少なかろう。また日本と西洋と非西洋の三点測量を行なえば、たとえば『朝日新聞』しか購読しない人と違って、世界の中の日本が進む道を間違えることが少なか...

定価8,640円(本体8,000円)

G・E・モリソンと近代東アジア

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G・E・モリソンと近代東アジア

東洋学の形成と東洋文庫の蔵書

公益財団法人 東洋文庫 監修/岡本隆司 編

2017年9月 刊行 ISBN:978-4-585-22189-0

アジア地域の歴史文献95万冊を有する世界に誇る東洋学の拠点、東洋文庫。 その蔵書形成の基盤には、ひとりのジャーナリストの存在があった―。 清末民国初という激動の時代を中国で過ごし、東アジアと世界をつないだG・E・モリソン。 各地に残された資料、書籍を中心とした比類なきコレクション、そして近年研究の進...

定価3,024円(本体2,800円)

ケンブリッジ大学図書館と近代日本研究の歩み

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ケンブリッジ大学図書館と近代日本研究の歩み

国学から日本学へ

小山騰 著

2017年9月 刊行 ISBN:978-4-585-20058-1

ケンブリッジ大学図書館が所蔵する膨大な日本語コレクション。 英国三大日本学者・サトウ、アストン、チェンバレンをはじめとする明治時代の外国人たちが持ち帰った数々の貴重書には、平田篤胤や本居宣長らの国学から始まる日本研究の歩みが残されている。 柳田国男も無視できなかった同時代の西洋人たちによる学問発展の...

定価3,456円(本体3,200円)