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東洋史


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上海の戦後

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アジア遊学 236

上海の戦後

人びとの模索・越境・記憶

髙綱博文・木田隆文・堀井弘一郎 編

2019年8月 刊行 ISBN:978-4-585-22702-1

終戦から中華人民共和国成立にいたる上海の〈戦後〉を、その時代を体験した人びとの〈模索〉、〈越境〉、〈記憶〉という切り口から描き、戦後上海の多様性に注目した新たな歴史像を提示する。 〈模索〉対日協力者の足跡・資本家の苦悩と選択・民衆の苦難など、中国の人びとが激動期をいかに生き抜いてきたか。 〈越境〉亡...

定価3,024円(本体2,800円)

香港の過去・現在・未来

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アジア遊学 234

香港の過去・現在・未来

東アジアのフロンティア

倉田徹 編

2019年6月 刊行 ISBN:978-4-585-22700-7

中国への返還から20年以上が経過した今、香港は自らのアイデンティティを模索し続けている。 政治・経済・司法・社会など、多角的な研究成果と、深い関係を持つ周辺地域からの視点を通じて、香港の可能性を考察。日本とも密接な関係を持つ隣人としての香港を見つめ直すことで、日本やアジアの将来についても展望する。...

定価3,024円(本体2,800円)

日本「文」学史 第三冊 A New History of Japanese “Letterature” Vol.3

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日本「文」学史 3

日本「文」学史 第三冊 A New History of Japanese “Letterature” Vol.3

「文」から「文学」へ―東アジアの文学を見直す The Path from “Letters” to “Literature”: A Comparative History of East Asian Literatures

河野貴美子・Wiebke DENECKE・新川登亀男・陣野英則 編

2019年5月 刊行 ISBN:978-4-585-29493-1

かつて東アジアに展開した文化史上の重要概念である「文」の解体、そして、西欧との出会いによりもたらされた「文学(literature)」への移行は、東アジア全体に及ぶ大きなパラダイム転換であった。そして現在、「文学」「人文学」の枠組みそのものが問い直されるに至っている。 これら転回の画期に、いったいど...

定価4,104円(本体3,800円)

金・女真の歴史とユーラシア東方

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アジア遊学 233

金・女真の歴史とユーラシア東方

古松崇志・臼杵勲・藤原崇人・武田和哉 編

2019年5月 刊行 ISBN:978-4-585-22699-4

12世紀前半に北東アジアより勃興、契丹(遼)・北宋を滅ぼし、広くユーラシア東方に100年にわたる覇をとなえた金国(金朝)。 その建国の中枢を担った北東アジアのツングース系部族集団である女真は、のちの大清国(清朝)を建国したマンジュ人のルーツとしても知られ、世界史を考えるうえで、金・女真は、避けては通...

定価3,456円(本体3,200円)

世界遺産バリの文化戦略

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アジア遊学 230

世界遺産バリの文化戦略

水稲文化と儀礼がつくる地域社会

海老澤衷 編

2019年3月 刊行 ISBN:978-4-585-22696-3

バリ島のスバック(水利組織)は、2012年に世界遺産に登録された。火山・水系を背景として棚田を生み出した自然と村落が重要文化的景観として認定されたのである。 この文化遺産はいかにして形成され、人や自然と結びついてきたのか。東アジアの水利とはどのような違いがあるのか。 村落共同体の組織性と生産性、国家...

定価3,024円(本体2,800円)

中国雲南の書承文化

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アジア遊学 231

中国雲南の書承文化

記録・保存・継承

山田敦士 編

2019年3月 刊行 ISBN:978-4-585-22697-0

中国雲南地域は、 中華世界、チベット世界、東南アジア世界の交差する場所に位置し、インド系文字、チベット系文字、漢字、ラテン文字、イ文字やトンパ文字などの多様な文字表記とテクスト、それに基づく豊かな書承文化を発達させてきた。 これらのテクストには、記録物としての価値のみならず、 出版や保存、継承など、...

定価3,024円(本体2,800円)

森林と権力の比較史

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森林と権力の比較史

松沢裕作 編

2019年2月 刊行 ISBN:978-4-585-22234-7

近代化の過程で、森林という空間の統治・利用をめぐって、人間と人間との関係はいかに調整・構築されたのか。 ドイツ、中国、日本、仏領インドシナそれぞれの歴史的社会における統治権力の形態とそれに規定される諸権利の分配のあり方に着目。 それらを相互に比較することにより、権利を支えるシステムが成立する歴史的・...

定価7,560円(本体7,000円)

アジアとしてのシベリア

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アジア遊学 227

アジアとしてのシベリア

ロシアの中のシベリア先住民世界

永山ゆかり・吉田睦 編

2018年12月 刊行 ISBN:978-4-585-22693-2

ユーラシア大陸北部に広がる極寒の大地として知られるシベリア。ロシアの一地域としてのシベリアとそこに生きる「シベリア先住民」を中心とする住民は、ロシア帝国からの植民地主義に基づくまなざしによって成立した。 しかし、先史時代から厳しくも豊潤とすらいえる資源を擁する環境に適応し、多様で固有の文化を形成して...

定価3,024円(本体2,800円)

ユーラシアのなかの宇宙樹・生命の樹の文化史

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アジア遊学 228

ユーラシアのなかの宇宙樹・生命の樹の文化史

山口博 監修/正道寺康子 編

2018年12月 刊行 ISBN:978-4-585-22694-9

北欧エッダのユグドラシル、シベリアやモンゴルにおけるシャーマンの樹木信仰、中国の『山海経』にみえる建木、諏訪大社の御柱や東日本大震災を生き抜いた奇跡の一本松…。 世界の中心軸としての宇宙樹(世界樹)の観念や豊穣・再生を象徴する生命の樹の思想は、時代・地域・民族によりさまざまな名称で呼ばれ、神話や儀礼...

定価3,024円(本体2,800円)

アジアのなかの博多湾と箱崎

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アジア遊学 224

アジアのなかの博多湾と箱崎

九州史学研究会 編

2018年10月 刊行 ISBN:978-4-585-22690-1

近世では日本全国を舞台に活躍した廻船の母港として、また、近現代は九州帝国大学を擁する学問の地として、ひと・モノ・情報が行き交った博多湾沿岸一帯は、時代に応じてその相貌をさまざまに変化させてきた。 宗教都市、港町、漁村、宿場町、大学町といった多面的・重層的な都市である「箱崎」を中心に、日本およびアジア...

定価3,024円(本体2,800円)