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東洋史


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前近代の日本と東アジア

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アジア遊学 214

前近代の日本と東アジア

石井正敏の歴史学

荒野泰典・川越泰博・鈴木靖民・村井章介 編

2017年9月 刊行 ISBN:978-4-585-22680-2

対外関係史を軸に、日本史・東洋史、また古代・中世・近世という枠組を越えて大きな業績を残した歴史学者・石井正敏。 虚心に史料と対峙し、史料そのものの声を真摯に十全に記述するその方法論は、歴史学の根本を示し、また、時代区分や領域という既存の枠組みを問い直すものであった。 石井正敏の歴史学はわれわれに、そ...

定価2,592円(本体2,400円)

古代の日本列島と東アジア

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石井正敏著作集 1

古代の日本列島と東アジア

石井正敏 著/鈴木靖民・赤羽目匡由・浜田久美子 編

2017年9月 刊行 ISBN:978-4-585-22201-9

五世紀から十世紀におよぶ東アジア諸国、諸地域との関係性を、史料の博捜・吟味により描き出した論考十四篇を収載。...

定価10,800円(本体10,000円)

文化大革命と日本人

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文化大革命と日本人

「造反有理」からの50年

矢吹晋・土屋昌明・前田年昭 編

2017年9月 刊行 ISBN:978-4-585-22164-7

文革期に日本人によって発表されたテキストを詳細な解説とともに再読。日本人が文革という事件をいかに受け止めたかを当時の視点から見直すことで、これからの日中関係を考えるための定点を示す。...

定価8,640円(本体8,000円)

高麗・宋元と日本

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石井正敏著作集 3

高麗・宋元と日本

石井正敏 著/川越泰博・岡本真・近藤剛 編

2017年9月 刊行 ISBN:978-4-585-22203-3

唐・新羅の滅亡以後の政治勢力交代を経た十~十四世紀の東アジアの世界像を史料学的考察を軸に活写した業績十一篇を集成。...

定価10,800円(本体10,000円)

G・E・モリソンと近代東アジア

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G・E・モリソンと近代東アジア

東洋学の形成と東洋文庫の蔵書

公益財団法人 東洋文庫 監修/岡本隆司 編

2017年9月 刊行 ISBN:978-4-585-22189-0

アジア地域の歴史文献95万冊を有する世界に誇る東洋学の拠点、東洋文庫。 その蔵書形成の基盤には、ひとりのジャーナリストの存在があった―。 清末民国初という激動の時代を中国で過ごし、東アジアと世界をつないだG・E・モリソン。 各地に残された資料、書籍を中心とした比類なきコレクション、そして近年研究の進...

定価3,024円(本体2,800円)

魏晋南北朝史のいま

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アジア遊学 213

魏晋南北朝史のいま

窪添慶文 編

2017年9月 刊行 ISBN:978-4-585-22679-6

魏晋南北朝時代は秦漢統一帝国と隋唐統一帝国の中間に位置する。 政治的に複数の政権が並立する分裂の時代ではあるが、そこには新しい動きが様々な点で生まれ、成長して行き、隋唐時代に繋がって行く。 それら新しい動きを「政治・人物」、「思想・文化」、「国都・都城」、「出土資料」の4つの側面から捉え、魏晋南北朝...

定価3,024円(本体2,800円)

古文書料紙論叢

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古文書料紙論叢

湯山賢一 編

2017年6月 刊行 ISBN:978-4-585-22184-5

古文書は歴史学における基本史料として、連綿と研究が積み重ねられてきた。 しかし、その基底材たる料紙については、あまり顧みられることがなく、その研究・調査は等閑に付されてきたといっても過言ではない。 近年の研究の進展により料紙の持つ情報が、当該史料の位置付けを左右するほどに重要であることが明らかになっ...

定価18,360円(本体17,000円)

日本「文」学史 第二冊 A New History of Japanese “Letterature” Vol.2

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日本「文」学史 2

日本「文」学史 第二冊 A New History of Japanese “Letterature” Vol.2

「文」と人びと―継承と断絶

河野貴美子/Wiebke DENECKE/新川登亀男/陣野英則/谷口眞子/宗像和重 編

2017年6月 刊行 ISBN:978-4-585-29492-4

古代から近代初頭の日本において「文」は人びとをつなぐ知的システムとして重要な機能を果たすものであった。 「文」はいかなる人びとに担われ、いかなる社会のなかで流通していったのか。人びとはどのように「文」に関わり、「文」を具現化してきたのか。 コミュニケーションを成立させる「発信者」、「メッセージ」、「...

定価4,104円(本体3,800円)

日本古代交流史入門

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日本古代交流史入門

鈴木靖民・金子修一・田中史生・李成市 編

2017年6月 刊行 ISBN:978-4-585-22161-6

ヒト・モノ・文化・情報の移動と定着、受容と選択を伴いつつ変容していく社会と共同体―。 日本列島の歴史はウチ/ソトに広がる多層的・重層的な関係性のもとに紡がれてきた。 3世紀~7世紀の古代国家形成の時期から、11世紀の中世への転換期までを対象に、37名の第一線の研究者により、さまざまな主体の織りなす関...

定価4,104円(本体3,800円)

歴史のなかの異性装

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アジア遊学 210

歴史のなかの異性装

服藤早苗・新實五穂 編

2017年6月 刊行 ISBN:978-4-585-22676-5

衣服は身分や男女差を可視化できる故に、国家や社会による規制の対象とされることが多かった。異性装はいかなる社会的・文化的背景のもとで行われてきたのか。 日本とアジアを中心に、ヨーロッパ、アフリカなど諸国の異性装の事例を歴史・服飾・美術・ジェンダーなどの側面から照射し、女神の帰依・男巫の儀礼から同性愛・...

定価3,024円(本体2,800円)