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世界史


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描かれたザビエルと戦国日本

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描かれたザビエルと戦国日本

西欧画家のアジア認識

鹿毛敏夫 編

2017年1月 刊行 ISBN:978-4-585-22156-2

ザビエルのアジア宣教活動と戦国日本の様相を如実に語る貴重史料、ポルトガル、サン・ロケ教会所蔵「ザビエルの生涯」連作油彩画全20点をフルカラーで公開し、詳細に解説。 アジア各地や日本における布教活動の実態、大内氏・大友氏ら大名への影響を考察した論考を収める。...

定価3,024円(本体2,800円)

西欧の衝撃と日本

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平川祐弘決定版著作集 5

西欧の衝撃と日本

平川祐弘 著

2016年11月 刊行 ISBN:978-4-585-29405-4

かつて日本帝国の部隊は守備領域を定め、マークス島、ウェーバー諸島などそれぞれを我が縄張りとして陣地を構築、攻撃に備えた。だが米国機動艦隊は南洋から一挙に北上、サイパンを奪取した。 その様もさながらに、旧帝大出身の学徒がMarx, Weber等について「研究」と称する蛸壺式塹壕を掘る間に、駒場出身のコ...

定価5,184円(本体4,800円)

環境に挑む歴史学

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環境に挑む歴史学

水島司 編

2016年10月 刊行 ISBN:978-4-585-22149-4

人間社会を揺さぶる〈環境〉。地震や津波が指し示す自然災害の威力は、環境が人類の歴史にとてつもなく大きなインパクトを与えてきたことを我々に知らせる。 環境とその人類史にもたらした影響を歴史学はどのようにとらえうるのか。 環境史への歴史学の取り組みとその成果を、日本から、アジア、アフリカ、ヨーロッパ地域...

定価4,536円(本体4,200円)

想起の文化とグローバル市民社会

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現代ドイツへの視座―歴史学的アプローチ 1

想起の文化とグローバル市民社会

石田勇治・福永美和子 編

2016年8月 刊行 ISBN:978-4-585-22512-6

ナチ時代の国家的メガ犯罪を忘れず、その反省の上に民主的社会を築こうという姿勢は、統一後のドイツの公的規範をなしている。現代ドイツの政治文化の核心をなす「想起の文化」と和解にむけた多様な取り組みを検討する。...

定価5,616円(本体5,200円)

女性から描く世界史

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女性から描く世界史

17~20世紀への新しいアプローチ

水井万里子・伏見岳志・太田淳・松井洋子・杉浦未樹 編

2016年4月 刊行 ISBN:978-4-585-22142-5

今日まで描かれてきた世界史の中に、女性たちの姿をくっきりと見出すことは容易ではない。世界史の研究・叙述の新たな方向性が検討される現在、「女性とともにある」世界史の叙述は可能なのか。 東南アジアから、アジア諸地域、ヨーロッパ諸地域、中南米までを視野に入れ、①中心をずらし、女性から描く新しい世界史叙述、...

定価3,456円(本体3,200円)

日出づる国と日沈まぬ国

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日出づる国と日沈まぬ国

日本・スペイン交流の400年

上川通夫・川畑博昭 編

2016年4月 刊行 ISBN:978-4-585-22145-6

大航海時代から現代にいたるまで、日本とスペインは400年を越える交流の道を歩んできた。 異文化交流により言語・思想・知識など多方面にもたらされた影響を隠れキリシタン資料をはじめとする諸資料に見出し、また、天皇制と君主制の歴史的推移を比較することで、越境する人類史展望の可能性を探る。...

定価8,100円(本体7,500円)

モノとヒトの新史料学

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モノとヒトの新史料学

古代地中海世界と前近代メディア

豊田浩志 編

2016年3月 刊行 ISBN:978-4-585-22148-7

文字と社会をつなぐ様々な書写材から、文献史料からはこぼれ落ちる、前近代の人々の生活を探る。 コイン、土器、粘土板、パピルス、羊皮紙、ガラス、モザイク、石像、建築物など、言葉や図像を刻まれたメディアから地中海史を考察。実際に現地を訪れ、都市を見つめ、モノに触れることで立ち現れる、歴史の様々な姿を提示す...

定価2,916円(本体2,700円)

博物館という装置

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博物館という装置

帝国・植民地・アイデンティティ

石井正己 編

2016年3月 刊行 ISBN:978-4-585-20038-3

近代化に伴う「世界」の広がりは自他の認識を強固にし、他者を陳列し掌握するという欲望は「博物館」という装置を作り上げていった。 そこには帝国主義・植民地主義という政治性が色濃く反映していた。 また一方で、博物館は、歴史の暴力をいまに留め伝える役割を果たしつつある。 われわれは、いま博物館という装置を如...

定価4,536円(本体4,200円)

シルクロードの来世観

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アジア遊学 192

シルクロードの来世観

白須淨眞 編

2015年11月 刊行 ISBN:978-4-585-22658-1

「生前中は、皆様より格別なご厚情、ご愛顧をいただき…」という遺族の挨拶に、違和感を持つ人はいない。 東アジア世界が、「現世」を「生前」と認識してきたのは、過去世、現世、来世の三世のうち、「来世」に対する尋常でない関心の強さが背景にあるからであろう。 そのような観念的虚構世界は、独自の固有性を保ちなが...

定価2,160円(本体2,000円)

自己語りと記憶の比較都市史

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自己語りと記憶の比較都市史

渡辺浩一/ヴァネッサ・ハーディング 編

2015年11月 刊行 ISBN:978-4-585-22131-9

自らを語る行為、そこから個と社会の関係性への認識を読み取る「エゴ・ドキュメント」研究。過去から未来のなかに存在を位置づけていく歴史叙述のあり方を社会形成の装置として位置づける「記憶」という視座。 自己語りと記憶が幾重にも往復・交差する近世都市という「場」を、複合的な視角から比較し捉えかえすことから、...

定価4,860円(本体4,500円)