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哲学・宗教・民俗


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親日台湾の根源を探る

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親日台湾の根源を探る

台湾原住民神話と日本人

諏訪春雄 著

2019年4月 刊行 ISBN:978-4-585-22239-2

台湾の原住民が伝える古代の創世神話・文明創始神話に日本人が登場する。 創世神話は、この世界がどのようにして始まったのかという問いに答える神話であり、文明創始神話は、この世の文明の始まりを説明する物語である。 なぜ台湾の神話に、日本人が神々として登場してくるのであろうか。 台湾にとって日本人とはどのよ...

定価1,080円(本体1,000円)

世界遺産バリの文化戦略

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アジア遊学 230

世界遺産バリの文化戦略

水稲文化と儀礼がつくる地域社会

海老澤衷 編

2019年3月 刊行 ISBN:978-4-585-22696-3

バリ島のスバック(水利組織)は、2012年に世界遺産に登録された。火山・水系を背景として棚田を生み出した自然と村落が重要文化的景観として認定されたのである。 この文化遺産はいかにして形成され、人や自然と結びついてきたのか。東アジアの水利とはどのような違いがあるのか。 村落共同体の組織性と生産性、国家...

定価3,024円(本体2,800円)

琉球諸島の動物儀礼

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琉球諸島の動物儀礼

シマクサラシ儀礼の民俗学的研究

宮平盛晃 著

2019年2月 刊行 ISBN:978-4-585-23068-7

琉球諸島全域で確認されるシマクサラシとよばれる動物儀礼。豚や牛の骨、肉、血など、様々な形で神に動物を捧げるその行為には、どのような意味があるのか。 本書は、先行研究を丹念に読み解き、また2002年から2018年までの長期に渡る調査によって、39市町村535村落で確認されたこの儀式について、これまで明...

定価6,696円(本体6,200円)

国体はどのように語られてきたか

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国体はどのように語られてきたか

歴史学としての「国体」論

小林敏男 著

2019年1月 刊行 ISBN:978-4-585-22228-6

幕末における西欧列強への危機意識のなかで強力なイデオロギーとして醸成された後期水戸学による論から、終戦を経た新憲法制定、象徴天皇制に関わる国体論にいたるまでを通時的に解説。 「日本とは何か」が問われるいま、国家の特殊性・固有性を志向する思想・言説の史的展開を探る歴史学としての国体論。...

定価3,780円(本体3,500円)

隠れキリシタンの布教用ノート 吉利支丹抄物

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隠れキリシタンの布教用ノート 吉利支丹抄物

影印・翻刻・現代語訳

大塚英二 編

2019年1月 刊行 ISBN:978-4-585-22230-9

中世末期・近世初期において、日本文化に他者として多大な影響を与えたのはキリスト教圏の文化体系であった。 隠れキリシタンの里として知られる大阪府茨木市千提寺の旧家に長く秘蔵されていた貴重資料『吉利支丹抄物』は、同時代の異文化間接触の賜物として、日本文化の実体の奥底を考究する上で極めて重要なものである。...

定価10,800円(本体10,000円)

アジアとしてのシベリア

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アジア遊学 227

アジアとしてのシベリア

ロシアの中のシベリア先住民世界

永山ゆかり・吉田睦 編

2018年12月 刊行 ISBN:978-4-585-22693-2

ユーラシア大陸北部に広がる極寒の大地として知られるシベリア。ロシアの一地域としてのシベリアとそこに生きる「シベリア先住民」を中心とする住民は、ロシア帝国からの植民地主義に基づくまなざしによって成立した。 しかし、先史時代から厳しくも豊潤とすらいえる資源を擁する環境に適応し、多様で固有の文化を形成して...

定価3,024円(本体2,800円)

ユーラシアのなかの宇宙樹・生命の樹の文化史

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アジア遊学 228

ユーラシアのなかの宇宙樹・生命の樹の文化史

山口博 監修/正道寺康子 編

2018年12月 刊行 ISBN:978-4-585-22694-9

北欧エッダのユグドラシル、シベリアやモンゴルにおけるシャーマンの樹木信仰、中国の『山海経』にみえる建木、諏訪大社の御柱や東日本大震災を生き抜いた奇跡の一本松…。 世界の中心軸としての宇宙樹(世界樹)の観念や豊穣・再生を象徴する生命の樹の思想は、時代・地域・民族によりさまざまな名称で呼ばれ、神話や儀礼...

定価3,024円(本体2,800円)

天皇論の名著

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天皇論の名著

北影雄幸 著

2018年12月 刊行 ISBN:978-4-585-21537-0

天皇に関する評価は時代によって異なる。 また、個人の解釈も各人各様であり、歴史家・思想家・評論家等々によって種々の天皇像・天皇観が語られている。 日本国民必読の16冊! 皇位が継承される今こそ知っておきたい天皇論。...

定価3,780円(本体3,500円)

考古学が解く混迷の現代 オウム事件の本質

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考古学が解く混迷の現代 オウム事件の本質

竹岡俊樹 著

2018年12月 刊行 ISBN:978-4-585-21050-4

なぜ、バブル時代の日本に「前近代」が復活したのか。 日本国民をサリンで皆殺しにするという「救済の論理」とそれを実践する組織はどのようにして生まれたのか。 彼らはどうして「国家」を作ったのか。 麻原とは何者か。彼は何を「証明」したのか。 彼らは再びやってくるのか。...

定価2,160円(本体2,000円)

青空の下で読むニーチェ

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青空の下で読むニーチェ

宮崎正弘 著

2018年12月 刊行 ISBN:978-4-585-21051-1

西部邁は『アクティブ・ニヒリズム』を主唱した。 三島由紀夫ほどニーチェを読みこなした作家はいない。 ニーチェは『いまという時間を精一杯生きろ』と言い残したのだ。 暗い書斎から飛び出し、明るい青空の下で読むことこそ、ニーチェの思想の理解にふさわしい!人生を強く生きよと主張したニーチェの思想を読み直す。...

定価972円(本体900円)