基礎学から文芸・教養書までを刊行する総合出版社。
Publishing the books about Japanese literature, history and etc.

  • ホーム
  • お知らせ
  • ご利用案内
  • お問い合わせ
  • 会社案内
特集ページ
特集ページ2

哲学・宗教・民俗


並べ替え

商品画像 書名-

南岳衡山と聖徳太子信仰

今すぐ購入
この書籍は近日刊行予定です。この商品をご注文いただいた場合には刊行後の発送となります。実際の刊行時期は、予定と多少異なる場合がございますので、あらかじめご了承下さい。

南岳衡山と聖徳太子信仰

阿部泰郎・吉原浩人 編

2018年9月 刊行 ISBN:978-4-585-21046-7

聖徳太子は、中国の南岳衡山から、前世所持の『法華経』を持ち帰らせた。 ところがそれは弟子の経であったため、夢殿に入定した太子は、自ら青龍車に乗って、衡山まで天翔けた―。 この衡山は、かつて達摩と慧思が対面した地であり、その慧思は聖徳太子に転生し、片岡山で達摩の化身の飢人と対面した―。 日本における聖...

定価7,560円(本体7,000円)

図説 道教医学

今すぐ購入
この書籍は近日刊行予定です。この商品をご注文いただいた場合には刊行後の発送となります。実際の刊行時期は、予定と多少異なる場合がございますので、あらかじめご了承下さい。

図説 道教医学

東洋思想の淵源を学ぶ

吉元昭治 著

2018年9月 刊行 ISBN:978-4-585-24009-9

洋の東西を問わず、人びとは生老病死の苦しみの克服を願い、そして、そこに医学の発達をみた。 東洋における文明の発祥地・中国においては、医学は道教と密接に結びつき、その淵源には道家を中心とした自然観があった。 道教経典の一大叢書「道蔵」をはじめ、多様な中国の古典文献を渉猟、その医学的思想の諸相を抽出し、...

定価54,000円(本体50,000円)

台湾の日本仏教

今すぐ購入
この書籍は近日刊行予定です。この商品をご注文いただいた場合には刊行後の発送となります。実際の刊行時期は、予定と多少異なる場合がございますので、あらかじめご了承下さい。

アジア遊学 222

台湾の日本仏教

布教・交流・近代化

柴田幹夫 編

2018年8月 刊行 ISBN:978-4-585-22688-8

1895年から1945年までの日本統治時代に曹洞宗、真言宗、浄土真宗本願寺派、大谷派などの仏教教団各宗派が展開した布教活動に焦点を当てる。 従軍布教をはじめ、病気平癒を求める現世利益的な行動のほか、救済・医療・教育・出版など多様な活動を通じた布教方法の実態を考察。 さらに本願寺の大谷光瑞の活動を通じ...

定価3,024円(本体2,800円)

神道が世界を救う

今すぐ購入
この書籍は近日刊行予定です。この商品をご注文いただいた場合には刊行後の発送となります。実際の刊行時期は、予定と多少異なる場合がございますので、あらかじめご了承下さい。

神道が世界を救う

マンリオ・カデロ/加瀬英明 著

2018年8月 刊行 ISBN:978-4-585-21048-1

今日、人類は、絶えることがない宗教抗争や、民族抗争や、環境破壊によって、行き詰まっている。 「宗教」ではなく、「信仰」である神道。 いまこそ、世界は自然と共生し、自然と一体になっている神道がもたらす、「和」の心を学ぶことが必要である。 世界一自由で平和な国・サンマリノ共和国の駐日大使と海外を知り尽く...

定価972円(本体900円)

菅江真澄と内田武志

今すぐ購入

菅江真澄と内田武志

歩けぬ採訪者の探究

石井正己 著

2018年8月 刊行 ISBN:978-4-585-23407-4

不治の病を抱えながらも、恐るべき執念で菅江真澄研究に没頭した内田武志。 内田はどのようにして菅江研究を進め、『菅江真澄遊覧記』・『菅江真澄全集』の翻訳・校訂を行ったのか。そしてそこにはどのような協力者がいたのか。 菅江真澄が行った方言研究の方法を捉え直すとともに、偉業をなした内田の軌跡を追う。 菅江...

定価3,240円(本体3,000円)

儒教の本質と呪縛

今すぐ購入

勉誠選書

儒教の本質と呪縛

社会をゆがめる根源

黄文雄 著

2018年7月 刊行 ISBN:978-4-585-23405-0

なぜ日本は儒教の毒に染まらなかったのか? 日・中・韓の文化的素地のちがいの根本原因となった「儒教」の真実を暴く!...

定価1,080円(本体1,000円)

東の妖怪・西のモンスター

今すぐ購入

東の妖怪・西のモンスター

想像力の文化比較

徳田和夫 編

2018年7月 刊行 ISBN:978-4-585-23057-1

非実在の生き物を造形する営みの歴史は東西に共通してみられ、日本においては妖怪、西洋においてはモンスターや妖精として古くから語り継がれてきた。現代でもポップカルチャーの一端を担い、「妖怪ブーム」をもたらしている。  それぞれの文化で育まれてきた「見えないもの」の物語を通して、精神文化の差異と類似、普遍...

定価4,104円(本体3,800円)

火葬と両墓制の仏教民俗学

今すぐ購入

火葬と両墓制の仏教民俗学

サンマイのフィールドから

岩田重則 著

2018年7月 刊行 ISBN:978-4-585-22212-5

両墓制。遺体の埋葬地と、遺族が参拝する石塔墓地が分かれた墓制をこう呼ぶ。 その分布は近畿・中部地方に濃厚である。なぜこの地では、両墓制をとったのか? 柳田国男・折口信夫らに始まる墓制研究は、なぜそれを「固有の信仰」ととらえてしまったのか? その発生の起源と歴史的展開を実際のフィールドから探り、仏教と...

定価6,480円(本体6,000円)

外国人の発見した日本

今すぐ購入

アジア遊学 219

外国人の発見した日本

石井正己 編

2018年6月 刊行 ISBN:978-4-585-22685-7

開国によって世界へ門戸を開き、欧米から多くの外国人が日本を訪れた十九世紀。 西洋からの文明がもたらされると同時に、それまで自覚されてこなかった多くの日本の価値もまた彼らによって発見された。 本書では、ヘボンやウェイリー、フェノロサ、シーボルトなど、人文学の分野で功績を残した十六人の外国人に着目。近代...

定価2,700円(本体2,500円)

謡曲『石橋』の総合的研究

今すぐ購入

謡曲『石橋』の総合的研究

雨宮久美 著

2018年6月 刊行 ISBN:978-4-585-29161-9

牡丹の下での華麗な獅子の舞で人気の能「石橋」。「寂照説話」「五台山文珠信仰」「樵翁と童子」「橋と境界」「獅子と牡丹」などの切り口から、作品の背景にある、能作者の知識世界や信仰、伝承世界といった多様な層を探りつつ、作品の基底にある日中の文化的伝統の水脈に光を当てた斬新な意欲作。...

定価6,912円(本体6,400円)