基礎学から文芸・教養書までを刊行する総合出版社。
Publishing the books about Japanese literature, history and etc.

  • ホーム
  • お知らせ
  • ご利用案内
  • お問い合わせ
  • 会社案内
特集ページ
電子書籍はこちら

哲学・宗教・民俗


並べ替え

商品画像 書名-

奈良絵本 釈迦の本地 原色影印・翻刻・注解

今すぐ購入
この書籍は近日刊行予定です。この商品をご注文いただいた場合には刊行後の発送となります。実際の刊行時期は、予定と多少異なる場合がございますので、あらかじめご了承下さい。

奈良絵本 釈迦の本地 原色影印・翻刻・注解

ボドメール美術館 所蔵/ 小峯和明・金英順・目黒将史 編

2018年5月 刊行 ISBN:978-4-585-27043-0

釈迦の一代記「仏伝」は様々にかたちを変え、世界に浸透していった。 ボドメール美術館蔵奈良絵本「釈迦の本地」は、誕生から出家、成道、涅槃までのその物語を、極彩色の挿絵とともに描いたもの。 浄土教学に即した仏典解釈を背景とすると思われる特異な本文、また、釈迦の修行を妨げる外道を西洋人風の造形によって描く...

定価17,280円(本体16,000円)

数と易の中国思想史

今すぐ購入
この書籍は近日刊行予定です。この商品をご注文いただいた場合には刊行後の発送となります。実際の刊行時期は、予定と多少異なる場合がございますので、あらかじめご了承下さい。

数と易の中国思想史

術数学とは何か

川原秀城 著

2018年5月 刊行 ISBN:978-4-585-21045-0

中国の数の哲学―術数学。 天文学や数学などの数理科学的分野を対象とする暦算、そして、易学の一側面として、福を冀い禍を逃れることを目的とし、「数」のもつ神秘性に着目する占術からなり、広く東アジア全域に巨大な影響を与えてきた。 術数学に見え隠れする数と易とのジレンマを解明し、「数」により世界を理解する術...

定価7,560円(本体7,000円)

「神話」を近現代に問う

今すぐ購入
この書籍は近日刊行予定です。この商品をご注文いただいた場合には刊行後の発送となります。実際の刊行時期は、予定と多少異なる場合がございますので、あらかじめご了承下さい。

アジア遊学 217

「神話」を近現代に問う

植朗子・南郷晃子・清川祥恵 編

2018年4月 刊行 ISBN:978-4-585-22683-3

近代以降の神話は、それ自体が単に固有の宗教的伝統や民族性を語る重要性を持つのみならず、あらたに創作される文学の淵源として、つねに今日的な語りと関連づけて参照され、地域・時代に限定されない(あるいは、意図的に限定された)意義を持ちうる概念へと発展していった。 整備され、「神話体系」からこぼれ落ちたり、...

定価2,700円(本体2,500円)

水門 第二十八号

今すぐ購入

水門 28

水門 第二十八号

言葉と歴史

水門の会 編

2018年4月 刊行 ISBN:978-4-585-22442-6

歴史学・文学・言語学・民俗学など諸学の粋を集め、ジャンルを越えた新たな学問世界への扉を開く。 本小特集では、季語の生成と四季意識との関わりについて、多様な視点と世界的な視野から検証し、短詩系文学としての「俳句」の世界的な存在像や国際俳句の可能性について探る。...

定価3,780円(本体3,500円)

グリーフケアを身近に

今すぐ購入

グリーフケアを身近に

大切な子どもを失った哀しみを抱いて

安井眞奈美 編

2018年3月 刊行 ISBN:978-4-585-21043-6

3・11以降、日本でもよりいっそう必要とされるようになったグリーフケア。 宗教学、人類学、民俗学、医学などの分野、医療従事者、自助グループなどさまざまな立場から、身近に実践できる方法として考える入門書。 *グリーフケアとは… 大切な人を失った哀しみを抱いている人が、少しでも穏やかな心もちで生きていけ...

定価2,376円(本体2,200円)

今昔物語集の構文研究

今すぐ購入

今昔物語集の構文研究

高橋敬一 著

2018年3月 刊行 ISBN:978-4-585-28037-8

平安時代末期の言語を反映しているとされ、その文体・語彙・表記の特殊性から、日本語史研究における貴重な資料の一つである『今昔物語集』。 本書は、その個別事例を丹念に読み解き、状態化アスペクト形式の定着、漢字片仮名交り文という表記法、話末形式句、仏教用語の受容といった、日本語の歴史を考える上で欠かすこと...

定価10,800円(本体10,000円)

文化財/文化遺産としての民俗芸能

今すぐ購入

文化財/文化遺産としての民俗芸能

無形文化遺産時代の研究と保護

俵木悟 著

2018年3月 刊行 ISBN:978-4-585-20063-5

2003年にユネスコで採択され、近年の「和食」や「山・鉾・屋台行事」等の記載によって大きく注目を集めるようになった「無形文化遺産」。その一覧表には、日本の民俗芸能も数多く含まれている。 有形のモノとは違い、形が無く、かつ人々の生活に埋め込まれ、いまなお変わり続けている祭りや民俗芸能などは、いかにして...

定価4,536円(本体4,200円)

里海学のすすめ

今すぐ購入

里海学のすすめ

人と海との新たな関わり

鹿熊信一郎・柳哲雄・佐藤哲 編

2018年3月 刊行 ISBN:978-4-585-26002-8

人が積極的にかかわることで身近な海を豊かにする「里海」という日本発の発想は、今なぜ世界に広がり、注目されているのか? 沖縄県恩納村と白保、高知県柏島、岡山県日生、インドネシア、フィジー、フロリダなど多彩な里海の事例を通じて、人と海とのつながりを深め、里海を創りだすためのみちすじを考える。...

定価4,536円(本体4,200円)

交渉の民族誌 モンゴル遊牧民のモノをめぐる情報戦

今すぐ購入

交渉の民族誌 モンゴル遊牧民のモノをめぐる情報戦

堀田あゆみ 著

2018年2月 刊行 ISBN:978-4-585-23062-5

移動生活のため必要最低限のモノしか持たないといわれてきたモンゴル遊牧民のくらし。しかし実際は、目新しいモノに目敏く反応、入手経緯を逐一尋ね、欲しいモノなら即座にかけ合う交渉社会であった。 モノに関する情報はそれ自体が交換財的価値を帯び、各世帯で秘匿・公開を戦略的に管理する。現代を生きる遊牧民のモノを...

定価4,860円(本体4,500円)

南宋・鎌倉仏教文化史論

今すぐ購入

南宋・鎌倉仏教文化史論

西谷功 著

2018年2月 刊行 ISBN:978-4-585-21044-3

鎌倉時代初期、戒と律が衰退する日本仏教社会の刷新を企図し、我禅房俊芿により京洛東山に開かれた泉涌寺。 宋代仏教との交渉のなかで、僧侶本来のあり方への回帰を目途し、同寺にもたらされ、実践された宋式の僧制・規則・儀礼は、それに関わる文物の移動や受容を伴いつつ、寺院間のネットワークのなかで広く伝播していっ...

定価16,200円(本体15,000円)