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哲学・宗教・民俗


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子どもを産む・家族をつくる人類学

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子どもを産む・家族をつくる人類学

オールターナティブへの誘い

松岡悦子 編

2017年2月 刊行 ISBN:978-4-585-23044-1

グローバル化した現代社会において、子どもを産むこと、家族をつくることは1つの国の中だけで完結しない、世界的な視野で考えねばならないテーマになっている。 多彩なリプロダクションの現象を盛り込み、人類学的視点からリプロダクション、国家、文化、医療の関係を探る。...

定価3,456円(本体3,200円)

敦煌仏頂尊勝陀羅尼経変相図の研究

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敦煌仏頂尊勝陀羅尼経変相図の研究

下野玲子 著

2017年2月 刊行 ISBN:978-4-585-21038-2

東西交通の要衝・敦煌。インドから伝わった仏教もこの地を経て中原地域に流入した。 敦煌では石窟壁画など仏教美術が花開き、今に残されたそれらは仏教伝播の歴史を知る上で極めて貴重な資料ともなっている。 本書では唐代における敦煌の石窟壁画に焦点をあて、その中で漢訳された経典「仏頂尊勝陀羅尼経」の内容がどのよ...

定価15,120円(本体14,000円)

夢と表象

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夢と表象

眠りとこころの比較文化史

荒木浩 編

2017年1月 刊行 ISBN:978-4-585-29137-4

我々はなぜ夢を見るのか。この夢はいったい何を象徴しているのか。 「夢」をめぐる議論は洋の東西、そして時代を問わず、人びとの心を悩ませてきた。 睡眠の夢、ビジョンとしての夢、そして比喩としての夢―。 多様に存する「夢」は、いかなるかたちで、今日へと歴史を刻んできたのか。 そして、人びとはどのように夢の...

定価8,640円(本体8,000円)

後七日御修法再興記

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後七日御修法再興記

影印・翻刻・解題

総本山醍醐寺 仲田順和 編

2017年1月 刊行 ISBN:978-4-585-21037-5

正月八日より七日間、東寺長者により天皇の安寧や国家安穏を祈る真言密教の秘法、後七日御修法(ごしちにちのみしほ)。空海の奏上により始められ、長禄4年(1460)を最後に中絶することとなったこの儀式は、元和8年(1623)、162年の時を隔てて、醍醐寺80代座主義演の尽力で再興されることとなった。 「国...

定価10,800円(本体10,000円)

折口信夫 民俗学の場所

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折口信夫 民俗学の場所

伊藤好英 著

2017年1月 刊行 ISBN:978-4-585-23047-2

その学の領域はとてつもなく広い。芸能、文学、歌、天皇、神話、言語…。 全体を掴むのは容易ではない。巨人は、後世に何を残したのか。 愛弟子・池田彌三郎から薫陶を受けた著者が、巨人の学問の全領域を整理し直し、さらに新たな展望を開く。「まれびと」「ほかひびと」の先に見えたのは、韓国・台湾そしてアジアに拡が...

定価7,020円(本体6,500円)

今昔物語集仏伝の研究

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今昔物語集仏伝の研究

本田義憲 著

2016年11月 刊行 ISBN:978-4-585-29126-8

言語を越えて屹立した仏伝の世界性に目を向け、綿密詳細な文献考証と編纂における場と心性との対話により、日本初の組織的な釈迦伝たる『今昔物語集』成立の必然を問う。 著者渾身の改稿にかかる表題論文をはじめ、鋭敏かつしなやかな感性と躍動する文体により彩られた珠玉の論文23本を一堂に収載。 日本文学研究におけ...

定価16,200円(本体15,000円)

昭和天皇の学ばれた「倫理」

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昭和天皇の学ばれた「倫理」

倫理御進講草案抄

杉浦重剛 著/所功 解説

2016年11月 刊行 ISBN:978-4-585-22159-3

少年皇太子が学んだ帝王学のなかでも最も重要な科目であった「倫理」。 昭和天皇の人格・道徳観・世界観に多大な影響を及ぼした最良の教科書を復刻。 この一冊で昭和の倫理観と皇室の本義がわかる。 良子女王殿下への特別御進講草案を追加収録。...

定価2,592円(本体2,400円)

水門 第二十七号

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水門 27

水門 第二十七号

言葉と歴史

水門の会 編

2016年11月 刊行 ISBN:978-4-585-22441-9

歴史学・文学・言語学・民俗学など諸学の粋を集め、ジャンルを越えた新たな学問世界への扉を開く。 本号は小特集として「「東アジアの異界・冥界とその表象―澤田瑞穂の再評価」を設けた。中国の怪異研究で知られた中国文学者の澤田瑞穂博士の業績を再評価するとともに、『日本霊異記』『太平広記』『南総里見八犬伝』など...

定価3,024円(本体2,800円)

雑司ヶ谷鬼子母神堂開堂三百五十年・重要文化財指定記念 雑司ヶ谷鬼子母神堂

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雑司ヶ谷鬼子母神堂開堂三百五十年・重要文化財指定記念 雑司ヶ谷鬼子母神堂

威光山法明寺 近江正典 編

2016年11月 刊行 ISBN:978-4-585-21036-8

寛文6年(1666)、雑司が谷の地にて開堂され、今なお往時の姿をとどめる鬼子母神堂。 江戸時代以来の人びとの信仰の中で守られ、伝えられてきたこの歴史的建造物は、2016年、国の重要文化財に指定された。 鬼子母神堂はいかなる文化と歴史を育んできたのか。 建築・彫刻・絵画・絵馬など200点を越えるカラー...

定価16,200円(本体15,000円)

鳥と人間をめぐる思考

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鳥と人間をめぐる思考

環境文学と人類学の対話

野田研一・奥野克巳 編著

2016年11月 刊行 ISBN:978-4-585-23049-6

文学作品に描かれた自然を対象とする環境文学、民族誌として記録されてきた自然を対象とする人類学。その双方の視点から、人間が鳥をどのように捉え、語り、描いてきたのかを探る。 人類が地球環境に甚大なる影響を与える時代=「人新世(アントロポセン)」に、人間中心主義からの脱却と、世界/自然とのコミュニケーショ...

定価3,672円(本体3,400円)