基礎学から文芸・教養書までを刊行する総合出版社。
Publishing the books about Japanese literature, history and etc.

  • ホーム
  • お知らせ
  • ご利用案内
  • お問い合わせ
  • 会社案内
特集ページ
電子書籍はこちら

図書館学


並べ替え

商品画像 書名-

入門 デジタルアーカイブ

今すぐ購入
この書籍は近日刊行予定です。この商品をご注文いただいた場合には刊行後の発送となります。実際の刊行時期は、予定と多少異なる場合がございますので、あらかじめご了承下さい。

入門 デジタルアーカイブ

まなぶ・つくる・つかう

柳与志夫 責任編集

2017年12月 刊行 ISBN:978-4-585-20060-4

具体的な作業手順がわからない、手引き書の用語がわからない、コストがいくらかかるのかわからない……などなど、実際のデジタルアーカイブ構築に携わる現場の人々が困惑する問題を徹底解説。 デジタルアーカイブの設計から構築、公開・運用までの全工程・過程を網羅的に説明する、これまでにない実践的テキスト。これを読...

定価2,700円(本体2,500円)

学校図書館への研究アプローチ

今すぐ購入

わかる!図書館情報学シリーズ 4

学校図書館への研究アプローチ

日本図書館情報学会研究委員会 編

2017年11月 刊行 ISBN:978-4-585-20504-3

2001年、子どもの読書活動の推進に関する法律 2005年、文字・活字文化振興法 2014年、学校図書館法改正 2016年、学校図書館ガイドライン 近年の動きとともに多様化する学校図書館のありかた。司書教諭や学校司書など実務者まで含めた執筆陣が、個別具体的な研究の最前線を紹介する。...

定価1,944円(本体1,800円)

G・E・モリソンと近代東アジア

今すぐ購入

G・E・モリソンと近代東アジア

東洋学の形成と東洋文庫の蔵書

公益財団法人 東洋文庫 監修/岡本隆司 編

2017年9月 刊行 ISBN:978-4-585-22189-0

アジア地域の歴史文献95万冊を有する世界に誇る東洋学の拠点、東洋文庫。 その蔵書形成の基盤には、ひとりのジャーナリストの存在があった―。 清末民国初という激動の時代を中国で過ごし、東アジアと世界をつないだG・E・モリソン。 各地に残された資料、書籍を中心とした比類なきコレクション、そして近年研究の進...

定価3,024円(本体2,800円)

ケンブリッジ大学図書館と近代日本研究の歩み

今すぐ購入

ケンブリッジ大学図書館と近代日本研究の歩み

国学から日本学へ

小山騰 著

2017年9月 刊行 ISBN:978-4-585-20058-1

ケンブリッジ大学図書館が所蔵する膨大な日本語コレクション。 英国三大日本学者・サトウ、アストン、チェンバレンをはじめとする明治時代の外国人たちが持ち帰った数々の貴重書には、平田篤胤や本居宣長らの国学から始まる日本研究の歩みが残されている。 柳田国男も無視できなかった同時代の西洋人たちによる学問発展の...

定価3,456円(本体3,200円)

トップランナーの図書館活用術 才能を引き出した情報空間

今すぐ購入

ライブラリーぶっくす

トップランナーの図書館活用術 才能を引き出した情報空間

岡部晋典 著

2017年8月 刊行 ISBN:978-4-585-20055-0

メディアアーティストもスーパープログラマーも小説家もバッタ博士もAI研究者も みんな、図書館で「読んで」きた! 各界のトップランナーたちはいかに図書館で鍛えられたか。 彼らは情報空間から何を引っ張り出し、どのようにキャリアを築いてきたのか。 彼らは今後、何を目指していくのか。 そして、そんな知のあり...

定価2,160円(本体2,000円)

書物学 第11巻 語りかける洋古書

今すぐ購入

書物学 11

書物学 第11巻 語りかける洋古書

編集部 編

2017年8月 刊行 ISBN:978-4-585-20711-5

シェイクスピア戯曲の本文、版によって記述が変わるタイトルページ、光輝く中世写本、尾崎紅葉とアメリカの娯楽小説―。 現存する洋古書の声を聴き、昔歳の書物の文化とその様相を垣間見る。 また中世書文化を現す伝藤原忠通の書簡を紹介する特別寄稿を収録。...

定価1,620円(本体1,500円)

ポストデジタル時代の公共図書館

今すぐ購入

ライブラリーぶっくす

ポストデジタル時代の公共図書館

植村八潮・柳与志夫 編

2017年6月 刊行 ISBN:978-4-585-20057-4

ウェブの世界が席巻するなか、この20年間問われていたのは、情報の「ハブ」であるべき公共図書館のデジタル化だった。 さらに時代は過ぎ、もはや議論は次の展開に入ろうとしている。 先ずネットでしらべることが当然視される中で、公共図書館はどうあるべきか。 本書はその問いに応えるために、電子書籍市場の実態や米...

定価2,160円(本体2,000円)

文化財としてのガラス乾板

今すぐ購入

文化財としてのガラス乾板

写真が紡ぎなおす歴史像

久留島典子・高橋則英・山家浩樹 編

2017年4月 刊行 ISBN:978-4-585-22173-9

明治20年代から半世紀以上にわたり産業・学術等の分野を問わず、広く活用されてきた記録媒体、ガラス乾板。 フィルム、そしてデジタル撮影という時代を経て、顧みられることのない存在として遇されてきたが、近年、写真資料として、また、歴史史料としてガラス乾板の持つ文化的価値が見出されてきた。 いまなお各所に残...

定価4,104円(本体3,800円)

書物学 第10巻 南方熊楠生誕150年

今すぐ購入

書物学 10

書物学 第10巻 南方熊楠生誕150年

編集部 編

2017年3月 刊行 ISBN:978-4-585-20710-8

いまなお人びとを魅了してやまない博物学者・南方熊楠。 近年、熊楠邸所蔵資料の網羅的かつ詳細な調査により、これまで知られることのなかった、さまざまな事実が明らかになってきた。 彼の読書体験の実態は如何なるものであったのか。 熊楠をめぐり、人びとそして書物はどのように動いたのか。 「知の巨人」との対話の...

定価1,620円(本体1,500円)

社会変容と民間アーカイブズ

今すぐ購入

社会変容と民間アーカイブズ

地域の持続へ向けて

国文学研究資料館 編

2017年3月 刊行 ISBN:978-4-585-20054-3

人びとの営みを伝える資料群として、公文書と相互補完的な関係にある「民間アーカイブズ」。家や個人、もしくは多様な民間団体が作成・授受・蓄積してきたこれらの記録群は、これまで各地域における歴史的・文化的資源として認識され、保存・活用されてきた。 しかし、過疎化や市町村合併等に伴う保存管理体制の崩壊や大規...

定価8,640円(本体8,000円)