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図書館学


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近世戯作の〈近代〉

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近世戯作の〈近代〉

継承と断絶の出版文化史

山本和明 著

2019年2月 刊行 ISBN:978-4-585-29174-9

幕末から明治初頭、猥雑卑野なる文学として評価された「戯作」は、国民国家のあるべき文学の姿のなかから転落した―。仮名垣魯文はまさにその時代を生きた戯作者であった。 モノ・情報の流通網が広がり、新聞という装置が誕生したことで、魯文ら戯作者は「事実」を物語として消費させる新たな手法を得ていく。 しかし、そ...

定価9,720円(本体9,000円)

近代人文学はいかに形成されたか

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近代人文学はいかに形成されたか

学知・翻訳・蔵書

甚野尚志・河野貴美子・陣野英則 編

2019年2月 刊行 ISBN:978-4-585-20068-0

これまで近代日本の学知の形成については、ヨーロッパに起源のかたちをもとめるもの、ないしは、東アジア固有の伝統を強調するもの、これら二項対立的な視角が前提とされてきた。 しかし、人文学の形成過程に改めて目を向けた時、起源論に収まることのない、新たな知の創造の瞬間を垣間見ることができる。 学知編成の系譜...

定価8,640円(本体8,000円)

図書館の日本史

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図書館の日本史

新藤透 著

2019年1月 刊行 ISBN:978-4-585-20067-3

図書館はどのように誕生したのか? 歴史上の人物たちはどのように本を楽しみ、収集し、利用したのか? 寄贈・貸出・閲覧はいつから行われていたのか? 古代から現代まで、日本の図書館の歴史をやさしく読み解く、はじめての概説書!...

定価3,888円(本体3,600円)

書物学 第14巻 贋作・偽作

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書物学 14

書物学 第14巻 贋作・偽作

編集部 編

2018年12月 刊行 ISBN:978-4-585-20714-6

シェイクスピアの贋作と出版社の経営戦略、著者の願望を反映した荒唐無稽な歴史記述、「改善」とのたまう過剰な編集介入など、「偽り」の背景に渦巻く人間模様を暴く。 また、いまだ解読されない「ヴォイニッチ写本」の真贋論争史を整理・考察。 西洋書誌学の闇に分け入り、謎解きに挑む!...

定価1,620円(本体1,500円)

戦争と図書館

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戦争と図書館

英国近代日本語コレクションの歴史

小山騰 著

2018年11月 刊行 ISBN:978-4-585-20066-6

第二次世界大戦で戦火を交えた英国と日本。その不幸な出来事の結果として英国の近代日本語コレクションは戦後急速に成長し、英国図書館、ロンドン大学東洋アフリカ学院図書館、ケンブリッジ大学図書館そしてオックスフォード大学ボードリアン日本研究図書館が所蔵する四大日本語コレクションが築かれることとなる。 敵国語...

定価4,104円(本体3,800円)

公共図書館運営の新たな動向

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わかる!図書館情報学シリーズ 5

公共図書館運営の新たな動向

日本図書館情報学会研究委員会 編

2018年10月 刊行 ISBN:978-4-585-20505-0

2000年代以降、公共図書館の運営には大きな変化が見られる。その背景には、情報通信技術の進展、図書館への各種経営手法の導入、国・地方公共団体の財政のひっ迫、そして両者の関係性変化など、様々に複合する要因がある。 「わかる!図書館情報学シリーズ」の最終巻にあたる本書では、これから公共図書館が大きな転換...

定価1,944円(本体1,800円)

司書のお仕事

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司書のお仕事

お探しの本は何ですか?

大橋崇行 著/小曽川真貴 監修

2018年5月 刊行 ISBN:978-4-585-20061-1

大学の司書課程を新たに受講する人は、毎年1万人ほどいると言われている。しかし、そこで使われている教科書の内容や授業で講義されていることは非常に専門的なものが多く実際に司書がどのような仕事をおこなっているのか、なかなか想像するのは難しいのではないか……。 本書では、実際に司書として働いている方を監修に...

定価1,944円(本体1,800円)

文化財/文化遺産としての民俗芸能

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文化財/文化遺産としての民俗芸能

無形文化遺産時代の研究と保護

俵木悟 著

2018年3月 刊行 ISBN:978-4-585-20063-5

2003年にユネスコで採択され、近年の「和食」や「山・鉾・屋台行事」等の記載によって大きく注目を集めるようになった「無形文化遺産」。その一覧表には、日本の民俗芸能も数多く含まれている。 有形のモノとは違い、形が無く、かつ人々の生活に埋め込まれ、いまなお変わり続けている祭りや民俗芸能などは、いかにして...

定価4,536円(本体4,200円)

書物学 第12巻 江戸初期の学問と出版

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書物学 12

書物学 第12巻 江戸初期の学問と出版

編集部 編

2018年2月 刊行 ISBN:978-4-585-20712-2

あらたな秩序へと向かう近世初期。 移行期という特異な社会状況のなか、出版文化は黎明を迎えた。 古活字版、高野版、勅版、嵯峨本…。 日本の出版史においても特筆すべき典籍や印刷技術、そしてその素地となる学問の系譜が凝縮されたこの時代の様相を、多角的な視点であぶり出す。...

定価1,620円(本体1,500円)

入門 デジタルアーカイブ

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入門 デジタルアーカイブ

まなぶ・つくる・つかう

柳与志夫 責任編集

2017年12月 刊行 ISBN:978-4-585-20060-4

具体的な作業手順がわからない、手引き書の用語がわからない、コストがいくらかかるのかわからない……などなど、実際のデジタルアーカイブ構築に携わる現場の人々が困惑する問題を徹底解説。 デジタルアーカイブの設計から構築、公開・運用までの全工程・過程を網羅的に説明する、これまでにない実践的テキスト。これを読...

定価2,700円(本体2,500円)