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図書館学


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書物学 第14巻 贋作・偽作

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書物学 14

書物学 第14巻 贋作・偽作

編集部 編

2018年12月 刊行 ISBN:978-4-585-20714-6

シェイクスピアの贋作と出版社の経営戦略、著者の願望を反映した荒唐無稽な歴史記述、「改善」とのたまう過剰な編集介入など、「偽り」の背景に渦巻く人間模様を暴く。 また、いまだ解読されない「ヴォイニッチ写本」の真贋論争史を整理・考察。 西洋書誌学の闇に分け入り、謎解きに挑む!...

定価1,620円(本体1,500円)

戦争と図書館

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戦争と図書館

英国近代日本語コレクションの歴史

小山騰 著

2018年11月 刊行 ISBN:978-4-585-20066-6

第二次世界大戦で戦火を交えた英国と日本。その不幸な出来事の結果として英国の近代日本語コレクションは戦後急速に成長し、英国図書館、ロンドン大学東洋アフリカ学院図書館、ケンブリッジ大学図書館そしてオックスフォード大学ボードリアン日本研究図書館が所蔵する四大日本語コレクションが築かれることとなる。 敵国語...

定価4,104円(本体3,800円)

公共図書館運営の新たな動向

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わかる!図書館情報学シリーズ 5

公共図書館運営の新たな動向

日本図書館情報学会研究委員会 編

2018年10月 刊行 ISBN:978-4-585-20505-0

2000年代以降、公共図書館の運営には大きな変化が見られる。その背景には、情報通信技術の進展、図書館への各種経営手法の導入、国・地方公共団体の財政のひっ迫、そして両者の関係性変化など、様々に複合する要因がある。 「わかる!図書館情報学シリーズ」の最終巻にあたる本書では、これから公共図書館が大きな転換...

定価1,944円(本体1,800円)

司書のお仕事

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ライブラリーぶっくす

司書のお仕事

お探しの本は何ですか?

大橋崇行 著/小曽川真貴 監修

2018年5月 刊行 ISBN:978-4-585-20061-1

大学の司書課程を新たに受講する人は、毎年1万人ほどいると言われている。しかし、そこで使われている教科書の内容や授業で講義されていることは非常に専門的なものが多く実際に司書がどのような仕事をおこなっているのか、なかなか想像するのは難しいのではないか……。 本書では、実際に司書として働いている方を監修に...

定価1,944円(本体1,800円)

文化財/文化遺産としての民俗芸能

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文化財/文化遺産としての民俗芸能

無形文化遺産時代の研究と保護

俵木悟 著

2018年3月 刊行 ISBN:978-4-585-20063-5

2003年にユネスコで採択され、近年の「和食」や「山・鉾・屋台行事」等の記載によって大きく注目を集めるようになった「無形文化遺産」。その一覧表には、日本の民俗芸能も数多く含まれている。 有形のモノとは違い、形が無く、かつ人々の生活に埋め込まれ、いまなお変わり続けている祭りや民俗芸能などは、いかにして...

定価4,536円(本体4,200円)

書物学 第12巻 江戸初期の学問と出版

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書物学 12

書物学 第12巻 江戸初期の学問と出版

編集部 編

2018年2月 刊行 ISBN:978-4-585-20712-2

あらたな秩序へと向かう近世初期。 移行期という特異な社会状況のなか、出版文化は黎明を迎えた。 古活字版、高野版、勅版、嵯峨本…。 日本の出版史においても特筆すべき典籍や印刷技術、そしてその素地となる学問の系譜が凝縮されたこの時代の様相を、多角的な視点であぶり出す。...

定価1,620円(本体1,500円)

入門 デジタルアーカイブ

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入門 デジタルアーカイブ

まなぶ・つくる・つかう

柳与志夫 責任編集

2017年12月 刊行 ISBN:978-4-585-20060-4

具体的な作業手順がわからない、手引き書の用語がわからない、コストがいくらかかるのかわからない……などなど、実際のデジタルアーカイブ構築に携わる現場の人々が困惑する問題を徹底解説。 デジタルアーカイブの設計から構築、公開・運用までの全工程・過程を網羅的に説明する、これまでにない実践的テキスト。これを読...

定価2,700円(本体2,500円)

学校図書館への研究アプローチ

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わかる!図書館情報学シリーズ 4

学校図書館への研究アプローチ

日本図書館情報学会研究委員会 編

2017年11月 刊行 ISBN:978-4-585-20504-3

2001年、子どもの読書活動の推進に関する法律 2005年、文字・活字文化振興法 2014年、学校図書館法改正 2016年、学校図書館ガイドライン 近年の動きとともに多様化する学校図書館のありかた。司書教諭や学校司書など実務者まで含めた執筆陣が、個別具体的な研究の最前線を紹介する。...

定価1,944円(本体1,800円)

G・E・モリソンと近代東アジア

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G・E・モリソンと近代東アジア

東洋学の形成と東洋文庫の蔵書

公益財団法人 東洋文庫 監修/岡本隆司 編

2017年9月 刊行 ISBN:978-4-585-22189-0

アジア地域の歴史文献95万冊を有する世界に誇る東洋学の拠点、東洋文庫。 その蔵書形成の基盤には、ひとりのジャーナリストの存在があった―。 清末民国初という激動の時代を中国で過ごし、東アジアと世界をつないだG・E・モリソン。 各地に残された資料、書籍を中心とした比類なきコレクション、そして近年研究の進...

定価3,024円(本体2,800円)

ケンブリッジ大学図書館と近代日本研究の歩み

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ケンブリッジ大学図書館と近代日本研究の歩み

国学から日本学へ

小山騰 著

2017年9月 刊行 ISBN:978-4-585-20058-1

ケンブリッジ大学図書館が所蔵する膨大な日本語コレクション。 英国三大日本学者・サトウ、アストン、チェンバレンをはじめとする明治時代の外国人たちが持ち帰った数々の貴重書には、平田篤胤や本居宣長らの国学から始まる日本研究の歩みが残されている。 柳田国男も無視できなかった同時代の西洋人たちによる学問発展の...

定価3,456円(本体3,200円)