基礎学から文芸・教養書までを刊行する総合出版社。
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G・E・モリソンと近代東アジア

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G・E・モリソンと近代東アジア

東洋学の形成と東洋文庫の蔵書

公益財団法人 東洋文庫 監修/岡本隆司 編

2017年9月 刊行 ISBN:978-4-585-22189-0

アジア地域の歴史文献95万冊を有する世界に誇る東洋学の拠点、東洋文庫。 その蔵書形成の基盤には、ひとりのジャーナリストの存在があった―。 清末民国初という激動の時代を中国で過ごし、東アジアと世界をつないだG・E・モリソン。 各地に残された資料、書籍を中心とした比類なきコレクション、そして近年研究の進...

定価3,024円(本体2,800円)

日本語のなかの中国故事

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日本語のなかの中国故事

知っておきたい二百四十章

小林祥次郎 著

2017年9月 刊行 ISBN:978-4-585-28035-4

史記や韓非子、漢書などの中国史や、詩経や文選、論語などの中国文学・思想に躍動するさまざまな中国故事。 呉越同舟、臍を噬む、天道是か非か、五里霧中…。 これらは故事成句としてことばのなかに溶け込み、われわれの生活・文化にいまもよりそっている。 当時の文化や時代背景を踏まえ、ことばの成り立ちや意味を原典...

定価4,536円(本体4,200円)

ケンブリッジ大学図書館と近代日本研究の歩み

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ケンブリッジ大学図書館と近代日本研究の歩み

国学から日本学へ

小山騰 著

2017年8月 刊行 ISBN:978-4-585-20058-1

ケンブリッジ大学図書館が所蔵する膨大な日本語コレクション。 英国三大日本学者・サトウ、アストン、チェンバレンをはじめとする明治時代の外国人たちが持ち帰った数々の貴重書には、平田篤胤や本居宣長らの国学から始まる日本研究の歩みが残されている。 柳田国男も無視できなかった同時代の西洋人たちによる学問発展の...

定価3,456円(本体3,200円)

トップランナーの図書館活用術 才能を引き出した情報空間

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ライブラリーぶっくす

トップランナーの図書館活用術 才能を引き出した情報空間

岡部晋典 著

2017年8月 刊行 ISBN:978-4-585-20055-0

メディアアーティストもスーパープログラマーも小説家もバッタ博士もAI研究者も みんな、図書館で「読んで」きた! 各界のトップランナーたちはいかに図書館で鍛えられたか。 彼らは情報空間から何を引っ張り出し、どのようにキャリアを築いてきたのか。 彼らは今後、何を目指していくのか。 そして、そんな知のあり...

定価2,160円(本体2,000円)

ハーンは何に救われたか

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平川祐弘決定版著作集 15

ハーンは何に救われたか

平川祐弘 著

2017年8月 刊行 ISBN:978-4-585-29415-3

ハーンが泳いだ海で著者は泳ぐ。九月半ば、西日の傾くアイルランド。同行の男は海に足を入れて引っ込め、女は寒さに首を縮める。だが「温かい。メキシコ海流だ」と七十過ぎの平川がトラモアの海から上がってくる。「tough」と運転手が言う。この学者はマルティニークでも焼津でも、ハーンについて講演した後で、泳ぐ。...

定価6,480円(本体6,000円)

書物学 第11巻 語りかける洋古書

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書物学 11

書物学 第11巻 語りかける洋古書

編集部 編

2017年8月 刊行 ISBN:978-4-585-20711-5

シェイクスピア戯曲の本文、版によって記述が変わるタイトルページ、光輝く中世写本、尾崎紅葉とアメリカの娯楽小説―。 現存する洋古書の声を聴き、昔歳の書物の文化とその様相を垣間見る。 また中世書文化を現す伝藤原忠通の書簡を紹介する特別寄稿を収録。...

定価1,620円(本体1,500円)

男色を描く

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男色を描く

西鶴のBLコミカライズとアジアの〈性〉

染谷智幸・畑中千晶 編

2017年8月 刊行 ISBN:978-4-585-23058-8

日本の古典における男色の世界、二次創作、「萌え」の共振、そしてアジアにおけるBL解釈からLGBT事情まで、時代や国の中で変化していく、恋愛・性愛の多様性を探る。...

定価2,376円(本体2,200円)

西郷どん入門

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西郷どん入門

北影雄幸 著

2017年8月 刊行 ISBN:978-4-585-21533-2

日本の英雄豪傑の中で、最も人々に愛され、日本人の美徳を体現する人物、西郷隆盛。 その知られざる劇的な一生を振り返り、人間像や思想、美学、人間関係を多様な史料から明らかにする。...

定価1,944円(本体1,800円)

西郷どん評判記

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西郷どん評判記

北影雄幸 著

2017年8月 刊行 ISBN:978-4-585-21534-9

大久保利通、坂本龍馬、勝海舟、伊藤博文、アーネスト・サトー…。 その家族や同時代を生きた武士たち、思想家や文化人など様々な人物による「西郷さん」の記録。その真の人物像に迫る。...

定価1,944円(本体1,800円)

関ヶ原はいかに語られたか

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アジア遊学 212

関ヶ原はいかに語られたか

いくさをめぐる記憶と言説

井上泰至 編

2017年8月 刊行 ISBN:978-4-585-22678-9

関ヶ原の戦いとは慶長五年九月十五日の合戦のみをさすものではなく、秀吉政権後の体制を巡り、全国各地で石田方・徳川方に別れて行われたいくさのことである。 この戦いのイメージは、文学・演劇・屏風・絵巻など様々なメディアによって表象され、伝えられてきた。 歴史学と文学研究の成果を踏まえ、虚像(文学および美術...

定価2,376円(本体2,200円)