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哲学・宗教・民俗


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アジアとしてのシベリア

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アジア遊学 227

アジアとしてのシベリア

ロシアの中のシベリア先住民世界

永山ゆかり・吉田睦 編

2018年12月 刊行 ISBN:978-4-585-22693-2

ユーラシア大陸北部に広がる極寒の大地として知られるシベリア。ロシアの一地域としてのシベリアとそこに生きる「シベリア先住民」を中心とする住民は、ロシア帝国からの植民地主義に基づくまなざしによって成立した。 しかし、先史時代から厳しくも豊潤とすらいえる資源を擁する環境に適応し、多様で固有の文化を形成して...

定価3,024円(本体2,800円)

考古学が解く混迷の現代 オウム事件の本質

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考古学が解く混迷の現代 オウム事件の本質

竹岡俊樹 著

2018年12月 刊行 ISBN:978-4-585-21050-4

なぜ、バブル時代の日本に「前近代」が復活したのか。 日本国民をサリンで皆殺しにするという「救済の論理」とそれを実践する組織はどのようにして生まれたのか。 彼らはどうして「国家」を作ったのか。 麻原とは何者か。彼は何を「証明」したのか。 彼らは再びやってくるのか。...

定価2,160円(本体2,000円)

青空の下で読むニーチェ

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青空の下で読むニーチェ

宮崎正弘 著

2018年12月 刊行 ISBN:978-4-585-21051-1

西部邁は『アクティブ・ニヒリズム』を主唱した。 三島由紀夫ほどニーチェを読みこなした作家はいない。 ニーチェは『いまという時間を精一杯生きろ』と言い残したのだ。 暗い書斎から飛び出し、明るい青空の下で読むのこそ、ニーチェの思想の理解にふさわしい!人生を強く生きよと主張したニーチェの思想を読み直す。...

定価972円(本体900円)

三島由紀夫の切腹

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三島由紀夫の切腹

よみがえる葉隠精神

北影雄幸 著

2018年11月 刊行 ISBN:978-4-585-21536-3

「生命以上の価値なくして何の軍隊だ。それは自由でも民主主義でもない。 我々の愛する歴史と伝統の国、日本だ。これを骨抜きにしてしまった憲法に体をぶつけて死ぬ奴はゐないのか。」 三島の内面でより一層凛烈な滅びの美学として昇華した『葉隠』の求死の美学。 美の一回性を信じていた三島は、一死殉国、一死殉皇の覚...

定価3,240円(本体3,000円)

図説 道教医学

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図説 道教医学

東洋思想の淵源を学ぶ

吉元昭治 著

2018年10月 刊行 ISBN:978-4-585-24009-9

洋の東西を問わず、人びとは生老病死の苦しみの克服を願い、そして、そこに医学の発達をみた。 東洋における文明の発祥地・中国においては、医学は道教と密接に結びつき、その淵源には道家を中心とした自然観があった。 道教経典の一大叢書「道蔵」をはじめ、多様な中国の古典文献を渉猟、その医学的思想の諸相を抽出し、...

定価54,000円(本体50,000円)

日本人を肯定する

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日本人を肯定する

近代保守の死

田中英道 著

2018年10月 刊行 ISBN:978-4-585-21049-8

粉砕すべき「近代」という架空概念、変質したマルクス主義に翻弄され続けた20世紀。 その根底にある聖書の思想の正体と暴力と執拗な批判による伝統文化、秩序の破壊を正当化する運動の関連を明らかにする。 日本人の劣化・自滅は防げるか? 世界の思想、日本の思想の同時代状況を生きた著者の述懐と血路を示す。...

定価1,080円(本体1,000円)

画期としての室町

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画期としての室町

政事・宗教・古典学

前田雅之 編

2018年10月 刊行 ISBN:978-4-585-22219-4

目まぐるしい変化の中で展開した室町時代。 それは日本史上において如何なる位置と意義を有しているのか。 時代の特質である政事・宗教・古典学の有機的な関係を捉え、「室町」という時代の相貌を明らかにする。 近年大きな進展をみせる室町時代史研究を領導する、23名の豪華執筆陣により示される知の最前線。...

定価10,800円(本体10,000円)

醍醐寺霊宝館特別展図録 水晶宝龕入り木造阿弥陀如来像

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醍醐寺霊宝館特別展図録 水晶宝龕入り木造阿弥陀如来像

水晶中の小宇宙

総本山醍醐寺 監修/副島弘道 編

2018年10月 刊行 ISBN:978-4-585-27050-8

2018年醍醐寺霊宝館にて初公開となる、快慶作と目される上醍醐清龍宮伝来の「水晶宝龕入り木造阿弥陀如来立像」。 蓮華のつぼみの形をした透明な水晶のなかに巧妙に収められた金色の如来小像、その魅力と来歴を伝える一冊。...

定価648円(本体600円)

三島由紀夫の国体思想と魂魄

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三島由紀夫の国体思想と魂魄

藤野博 著

2018年9月 刊行 ISBN:978-4-585-29168-8

「生命尊重のみで、魂は死んでもいいのか」「生命以上の価値とは、われわれの愛する、歴史と伝統の国、日本である」と国民の覚醒と自尊自立を訴えた三島由紀夫。 「伝統と革新の均衡」を思想基盤とした、国家論と国体思想を、客観的かつ精密に究明。 魂魄の真価が今よみがえる。...

定価4,536円(本体4,200円)

南岳衡山と聖徳太子信仰

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南岳衡山と聖徳太子信仰

阿部泰郎・吉原浩人 編

2018年9月 刊行 ISBN:978-4-585-21046-7

聖徳太子は、中国の南岳衡山から、前世所持の『法華経』を持ち帰らせた。 ところがそれは弟子の経であったため、夢殿に入定した太子は、自ら青龍車に乗って、衡山まで天翔けた―。 この衡山は、かつて達摩と慧思が対面した地であり、その慧思は聖徳太子に転生し、片岡山で達摩の化身の飢人と対面した―。 日本における聖...

定価7,560円(本体7,000円)