基礎学から文芸・教養書までを刊行する総合出版社。
Publishing the books about Japanese literature, history and etc.

  • ホーム
  • お知らせ
  • ご利用案内
  • お問い合わせ
  • 会社案内
特集ページ
e-bookguide.jp

図書館学


並べ替え

商品画像 書名-

書物学 第16巻 特殊文庫をひらく

今すぐ購入
この書籍は近日刊行予定です。この商品をご注文いただいた場合には刊行後の発送となります。実際の刊行時期は、予定と多少異なる場合がございますので、あらかじめご了承下さい。

書物学 16

書物学 第16巻 特殊文庫をひらく

編集部 編

2019年6月 刊行 ISBN:978-4-585-20716-0

特定分野の書物をコレクションする図書館「特殊文庫」。 国内外に蔵書を誇り、また古典籍の研究機関として名高い、大東急記念文庫、東洋文庫、斯道文庫、金沢文庫、静嘉堂文庫の5館をピックアップし、その魅力・来歴・蔵書を紹介。 五文庫連携展示『特殊文庫の古典籍―知の宝庫をめぐり珠玉の銘品と出会う』と全面タイア...

定価1,620円(本体1,500円)

災害記録を未来に活かす

今すぐ購入
この書籍は近日刊行予定です。この商品をご注文いただいた場合には刊行後の発送となります。実際の刊行時期は、予定と多少異なる場合がございますので、あらかじめご了承下さい。

デジタルアーカイブ・ベーシックス 2

災害記録を未来に活かす

今村文彦 監修/鈴木親彦 編

2019年6月 刊行 ISBN:978-4-585-20282-0

2011年の東日本大震災、2014年の豪雨による広島市の土砂災害、2016年の熊本地震…。 私たちは常に震災・災害と隣り合わせに生活しているといっても、過言ではない。 こうした震災・災害の記憶を風化させず、同時に未来の防災に活かしていくためにも、震災・災害の記録を、いかに残していくかが課題となってい...

定価2,700円(本体2,500円)

世界の図書館から

今すぐ購入

ライブラリーぶっくす

世界の図書館から

アジア研究のための図書館・公文書館ガイド

U-PARL(東京大学附属図書館アジア研究図書館上廣倫理財団寄付研究部門) 編

2019年4月 刊行 ISBN:978-4-585-20069-7

絶え間なく変動するアジア各地の実情や、各国の歴史、出版物を調べるとき、その調査・研究の第一歩となる、現地の図書館・公文書館。 膨大な蔵書や、貴重なコレクションを有する代表的な45館を世界各地から精選・紹介。 蔵書、閲覧手続き、アクセスや周辺の耳寄り情報なども収録! 現地での利用体験に基づいた、待望の...

定価2,592円(本体2,400円)

書物学 第15巻 金属活字と近代

今すぐ購入

書物学 15

書物学 第15巻 金属活字と近代

編集部 編

2019年4月 刊行 ISBN:978-4-585-20715-3

明治初頭、日本の汎用書体となる明朝体活字の活用が始まる。その活字鋳造と近代印刷技術発展の背景には、ひとりの外国人の姿があった―。 ウィリアム・ギャンブル。その営為はすべて、キリスト教の布教活動とともにあった。 活字見本や、印刷物・当時の記録を丹念に確認。多様な貴重史料の紹介とともにその足跡をたどり、...

定価1,620円(本体1,500円)

日本の文化財

今すぐ購入

日本の文化財

守り、伝えていくための理念と実践

池田寿 著

2019年3月 刊行 ISBN:978-4-585-20064-2

2019年4月に施行となる文化財保護法の改変により、日本の文化財は「活用」されるものとして、その存在が強く認識されることとなった。 しかし、これら文化財がいまここに存在する背景には、人びとによる「守り、残し、伝える」という営みがあることを忘れてはならない。 文化財はいかなる理念と思いのなかで残されて...

定価3,456円(本体3,200円)

権利処理と法の実務

今すぐ購入

デジタルアーカイブ・ベーシックス 1

権利処理と法の実務

福井健策 監修/数藤雅彦 責任編集

2019年3月 刊行 ISBN:978-4-585-20281-3

実際の現場においてさまざまな課題に取り組んできた法の専門家、実務経験者による最新の知見から、アーカイブ活動を円滑に行うための俯瞰図とガイドラインを示すはじめての書。 飛躍的な展開をみせるDA(デジタルアーカイブ)の世界を、歩き、考えるための必読のシリーズ! ◎デジタルアーカイブ・ベーシックス 続刊予...

定価2,700円(本体2,500円)

近世戯作の〈近代〉

今すぐ購入

近世戯作の〈近代〉

継承と断絶の出版文化史

山本和明 著

2019年2月 刊行 ISBN:978-4-585-29174-9

幕末から明治初頭、猥雑卑野なる文学として評価された「戯作」は、国民国家のあるべき文学の姿のなかから転落した―。仮名垣魯文はまさにその時代を生きた戯作者であった。 モノ・情報の流通網が広がり、新聞という装置が誕生したことで、魯文ら戯作者は「事実」を物語として消費させる新たな手法を得ていく。 しかし、そ...

定価9,720円(本体9,000円)

近代人文学はいかに形成されたか

今すぐ購入

近代人文学はいかに形成されたか

学知・翻訳・蔵書

甚野尚志・河野貴美子・陣野英則 編

2019年2月 刊行 ISBN:978-4-585-20068-0

これまで近代日本の学知の形成については、ヨーロッパに起源のかたちをもとめるもの、ないしは、東アジア固有の伝統を強調するもの、これら二項対立的な視角が前提とされてきた。 しかし、人文学の形成過程に改めて目を向けた時、起源論に収まることのない、新たな知の創造の瞬間を垣間見ることができる。 学知編成の系譜...

定価8,640円(本体8,000円)

図書館の日本史

今すぐ購入

ライブラリーぶっくす

図書館の日本史

新藤透 著

2019年1月 刊行 ISBN:978-4-585-20067-3

図書館はどのように誕生したのか? 歴史上の人物たちはどのように本を楽しみ、収集し、利用したのか? 寄贈・貸出・閲覧はいつから行われていたのか? 古代から現代まで、日本の図書館の歴史をやさしく読み解く、はじめての概説書!...

定価3,888円(本体3,600円)

書物学 第14巻 贋作・偽作

今すぐ購入

書物学 14

書物学 第14巻 贋作・偽作

編集部 編

2018年12月 刊行 ISBN:978-4-585-20714-6

シェイクスピアの贋作と出版社の経営戦略、著者の願望を反映した荒唐無稽な歴史記述、「改善」とのたまう過剰な編集介入など、「偽り」の背景に渦巻く人間模様を暴く。 また、いまだ解読されない「ヴォイニッチ写本」の真贋論争史を整理・考察。 西洋書誌学の闇に分け入り、謎解きに挑む!...

定価1,620円(本体1,500円)