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日本語のなかの中国故事

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日本語のなかの中国故事

知っておきたい二百四十章

小林祥次郎 著

2017年9月 刊行 ISBN:978-4-585-28035-4

史記や韓非子、漢書などの中国史や、詩経や文選、論語などの中国文学・思想に躍動するさまざまな中国故事。 呉越同舟、臍を噬む、天道是か非か、五里霧中…。 これらは故事成句としてことばのなかに溶け込み、われわれの生活・文化にいまもよりそっている。 当時の文化や時代背景を踏まえ、ことばの成り立ちや意味を原典...

定価4,536円(本体4,200円)

平安朝漢詩文の文体と語彙

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平安朝漢詩文の文体と語彙

後藤昭雄 著

2017年5月 刊行 ISBN:978-4-585-29146-6

『枕草子』の著名な一節として、「文は……、願文、表、博士の申し文」の一文がある。 ここにあらわされているように、古来日本の文は様々な文章の様式=文体を有していた。 本書では、平安朝漢詩文を代表する雑詩、讃、記、牒、祭文、呪願文、表白、願文、諷誦文及び碑の10種の文体について、実例の読解および当該作品...

定価8,640円(本体8,000円)

思想史のなかの日本語

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思想史のなかの日本語

訓読・翻訳・国語

中村春作 著

2017年5月 刊行 ISBN:978-4-585-21041-2

古来、東アジア世界さらには西欧との異文化接触にさらされてきた日本。 人びとは文化的他者との邂逅の中で、その思想とことばを鍛え続け、日本の言語空間、そして「知」の制度を作り上げてきた。 そしてまた、この「他者」という問題意識は一方で「純粋な日本語」というものを創造する装置ともなっていた…。 近世から近...

定価3,024円(本体2,800円)

日本語程度副詞体系の変遷

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日本語程度副詞体系の変遷

古代語から近代語へ

田和真紀子 著

2017年5月 刊行 ISBN:978-4-585-28033-0

「品詞のハキダメ」「落ちこぼれ」などと表現され、品詞分類においてネガティブなものとして位置づけられてきた副詞。 しかし、本当に副詞は分類も体系化もし難い存在なのであろうか。 古代語から近代語への転換期における程度副詞の流動的な性質を捉え、時代別の共時的な分類体系を横糸に、特徴的な語の通時的な変化を縦...

定価6,480円(本体6,000円)

詩的言語と絵画

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詩的言語と絵画

ことばはイメージを表現できるか

今野真二 著

2017年5月 刊行 ISBN:978-4-585-28034-7

1910年代に活躍した青木繁、竹久夢二、古賀春江、木下杢太郎、恩地孝四郎等の作品・言説を取り上げ、絵画作品をとりまく言語表現をてがかりに、絵とことばとのかかわりを考える。日本語学の第一人者が「イメージ」をキー・ワードに、絵画と詩的言語との近似性に切り込み、日本語学と美術を架橋する新たなこころみ。...

定価3,024円(本体2,800円)

『古今奇談 英草紙』と白話語彙

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『古今奇談 英草紙』と白話語彙

張海燕 著

2017年2月 刊行 ISBN:978-4-585-29138-1

翻案小説集『古今奇談 英草紙』に関し、翻訳語であり新たな日本語語彙となって表現された小説中の白話をその構造と性質とを総合的に深く分析し、その本質に迫ろうとした最新の試み。中国語史、日本語史を踏まえ、白話の概念をめぐる中国における文言、白話に焦点を定めた研究史を整理するとともに検討を加え、自らの白話概...

定価10,800円(本体10,000円)

オノマトペの語義変化研究

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オノマトペの語義変化研究

中里理子 著

2017年2月 刊行 ISBN:978-4-585-28030-9

和語と漢語が深く関わり合った明治期、言文一致体の発展が日本語そのものを変化させていった。 そして、その過程は、オノマトペにも影響を与えている。 明治・大正の小説作品に見られる用例を丹念に分析し、日本語意味変化の源を探る。...

定価7,560円(本体7,000円)

唱歌・童歌・寮歌

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唱歌・童歌・寮歌

近代日本の国語研究

若井勲夫 著

2017年2月 刊行 ISBN:978-4-585-28027-9

豊かで変化に富んだ四季に恵まれ、またその微妙な移り行きの妙を感じ取ってきた日本人は和歌や俳句だけでなく唱歌にも心情を托してきた。 そんな唱歌、童歌(童謡・わらべうた)や寮歌を中心にし、時に応じて一般の歌謡も含めて、国語学国文学研究の立場から言語と言語表現の諸相を究めた。合わせて言語の芸術として、言葉...

定価10,800円(本体10,000円)

天野山金剛寺善本叢刊  第一期

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天野山金剛寺善本叢刊  第一期

第一巻 漢学・第二巻 因縁・教化

後藤昭雄 監修/(第一巻)後藤昭雄・仁木夏実・中川真弓 編/(第二巻)荒木浩・近本謙介 編

2017年2月 刊行 ISBN:978-4-585-21211-9

古代・中世における寺院の営みをいまに伝える一大資料群より天下の孤本を含む平安時代以来の貴重善本を選定し収載。 精緻な影印と厳密な翻刻、充実の解題により、その資料性と文化史的・文学史的価値を明らかにする。 【本書の特色】 ・天野山金剛寺(大阪府河内長野市)に所蔵される貴重典籍をテーマごとに選定し収載。...

定価34,560円(本体32,000円)

山田孝雄著『日本文体の変遷』本文と解説

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山田孝雄著『日本文体の変遷』本文と解説

藤本灯・田中草大・北﨑勇帆 編

2017年2月 刊行 ISBN:978-4-585-28032-3

文献時代の初めから明治時代に至る諸資料を博捜・引用し、時代別・文体別に詳述。 日本文化・社会の根幹をなす文章・文体の展開を歴史的に位置づける意欲作。 著者の学問における同書の位置、また、その現代的意義を示す充実の解説も収載。...

定価4,860円(本体4,500円)