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日本古典文学


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奈良絵本 釈迦の本地 原色影印・翻刻・注解

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奈良絵本 釈迦の本地 原色影印・翻刻・注解

ボドメール美術館 所蔵/ 小峯和明・金英順・目黒将史 編

2018年5月 刊行 ISBN:978-4-585-27043-0

釈迦の一代記「仏伝」は様々にかたちを変え、世界に浸透していった。 ボドメール美術館蔵奈良絵本「釈迦の本地」は、誕生から出家、成道、涅槃までのその物語を、極彩色の挿絵とともに描いたもの。 浄土教学に即した仏典解釈を背景とすると思われる特異な本文、また、釈迦の修行を妨げる外道を西洋人風の造形によって描く...

定価17,280円(本体16,000円)

グローバル・ヒストリーと世界文学

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グローバル・ヒストリーと世界文学

日本研究の軌跡と展望

伊藤守幸・岩淵令治 編

2018年4月 刊行 ISBN:978-4-585-29165-7

近世史研究の原点となった『日本誌』を著したケンペル、『更級日記』を英訳したモリスら先駆者たちが切り開いてきた各国の日本研究。 彼らのあとを担う欧米やアジアの第一線の研究者たちが、「世界」という観点から「日本」を捉えるための新たな視座を提示する。...

定価3,024円(本体2,800円)

水門 第二十八号

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水門 28

水門 第二十八号

言葉と歴史

水門の会 編

2018年4月 刊行 ISBN:978-4-585-22442-6

歴史学・文学・言語学・民俗学など諸学の粋を集め、ジャンルを越えた新たな学問世界への扉を開く。 本小特集では、季語の生成と四季意識との関わりについて、多様な視点と世界的な視野から検証し、短詩系文学としての「俳句」の世界的な存在像や国際俳句の可能性について探る。...

定価3,780円(本体3,500円)

中世古今和歌集注釈の世界

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中世古今和歌集注釈の世界

毘沙門堂本古今集注をひもとく

人間文化研究機構 国文学研究資料館 編

2018年3月 刊行 ISBN:978-4-585-29158-9

勅撰和歌集の第一として日本文化史上に大きな位置をなした『古今和歌集』。 成立から現代にいたるまで、さまざまな形で受容・咀嚼されてきた同集にまつわる解釈史は、中世日本において特筆すべき展開を見せた―。 鎌倉時代に始まると考えられる、秘注的な内容を持った注釈の流行である。 いわば荒唐無稽とも言うべき内容...

定価14,040円(本体13,000円)

今昔物語集の構文研究

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今昔物語集の構文研究

高橋敬一 著

2018年3月 刊行 ISBN:978-4-585-28037-8

平安時代末期の言語を反映しているとされ、その文体・語彙・表記の特殊性から、日本語史研究における貴重な資料の一つである『今昔物語集』。 本書は、その個別事例を丹念に読み解き、状態化アスペクト形式の定着、漢字片仮名交り文という表記法、話末形式句、仏教用語の受容といった、日本語の歴史を考える上で欠かすこと...

定価10,800円(本体10,000円)

『源氏物語』を演出する言葉

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『源氏物語』を演出する言葉

吉村研一 著

2018年2月 刊行 ISBN:978-4-585-29159-6

『源氏物語』における初出語、初出複合語など、特徴的な言葉を精査し、書き分けられた言葉づかいの違い、互換的に用いられた言葉づかいの意味などを考察する。 さらにはそれらの言葉によって、物語世界がどのように構築されているかを明らかする。...

定価7,560円(本体7,000円)

天野山金剛寺善本叢刊 第二期

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天野山金剛寺善本叢刊 第二期

第三巻 儀礼・音楽・第四巻 要文・経釈・第五巻 重書

後藤昭雄 監修 (第三巻)中原香苗・米田真理子 編/(第四巻)箕浦尚美 編/(第五巻)赤尾栄慶・宇都宮啓吾・海野圭介 編

2018年2月 刊行 ISBN:978-4-585-21212-6

古代・中世における寺院の営みをいまに伝える一大資料群より天下の孤本を含む平安時代以来の貴重善本を選定し収載。 精緻な影印と厳密な翻刻、充実の解題により、その資料性と文化史的・文学史的価値を明らかにする。 同叢刊第一期(「第一巻 漢学」「第二巻 因縁・教化」)に続き、第二期では、日本中世の仏教儀礼と文...

定価39,960円(本体37,000円)

書物学 第12巻 江戸初期の学問と出版

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書物学 12

書物学 第12巻 江戸初期の学問と出版

編集部 編

2018年2月 刊行 ISBN:978-4-585-20712-2

あらたな秩序へと向かう近世初期。 移行期という特異な社会状況のなか、出版文化は黎明を迎えた。 古活字版、高野版、勅版、嵯峨本…。 日本の出版史においても特筆すべき典籍や印刷技術、そしてその素地となる学問の系譜が凝縮されたこの時代の様相を、多角的な視点であぶり出す。...

定価1,620円(本体1,500円)

江戸時代生活文化事典

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江戸時代生活文化事典

重宝記が伝える江戸の智恵

長友千代治 編著

2018年2月 刊行 ISBN:978-4-585-20062-8

学び・教養・文字・算数・農・工・商・礼法・服飾・俗信・年暦・医方・薬方・料理・食物等々、江戸時代に生きる人々の生活・思想を全面的に捉える決定版大事典。 江戸時代における日常生活の実用書として常用されてきた「重宝記」約250点の記載事項を網羅抽出、約15,000項目に分類し、50音順に掲載した。 掲載...

定価30,240円(本体28,000円)

白居易研究年報 第18号

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白居易研究年報 18

白居易研究年報 第18号

特集 飲酒と喫茶

白居易研究会 編

2018年2月 刊行 ISBN:978-4-585-07096-2

白居易文学において、量・質ともに二大双璧をなす「飲酒詩」と「喫茶詩」。 陶酔・非日常性に繋がる飲酒と、覚醒・日常性に繋がる喫茶という、好対照をなす題材に着目し、中国文人にとっての題材や思想の問題、文学史・文化史における意義など多角的な視点から考察する。...

定価6,480円(本体6,000円)