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日本近現代文学


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「私」から考える文学史

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この書籍は近日刊行予定です。この商品をご注文いただいた場合には刊行後の発送となります。実際の刊行時期は、予定と多少異なる場合がございますので、あらかじめご了承下さい。

「私」から考える文学史

私小説という視座

井原あや・梅澤亜由美・大木志門・大原祐治・尾形大・小澤純・河野龍也・小林洋介 編

2018年10月 刊行 ISBN:978-4-585-29170-1

日本固有の文学ジャンルと考えられている「私小説」。 明確な定義がないなか、読者は一体なにを作者の「私」像として読み取っているのだろうか? 本書では、従来「私小説」とみなされてこなかった作品や周辺ジャンルである日記や紀行文、映画や漫画などを含めた文学史の構築を試みるとともに、作り手である現代作家の水村...

定価7,776円(本体7,200円)

三島由紀夫の切腹

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三島由紀夫の切腹

よみがえる葉隠精神

北影雄幸 著

2018年10月 刊行 ISBN:978-4-585-21536-3

「生命以上の価値なくして何の軍隊だ。それは自由でも民主主義でもない。 我々の愛する歴史と伝統の国、日本だ。これを骨抜きにしてしまった憲法に体をぶつけて死ぬ奴はゐないのか。」 三島の内面でより一層凛烈な滅びの美学として昇華した『葉隠』の求死の美学。 美の一回性を信じていた三島は、一死殉国、一死殉皇の覚...

定価3,240円(本体3,000円)

三島由紀夫の国体思想と魂魄

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三島由紀夫の国体思想と魂魄

藤野博 著

2018年9月 刊行 ISBN:978-4-585-29168-8

「生命尊重のみで、魂は死んでもいいのか」「生命以上の価値とは、われわれの愛する、歴史と伝統の国、日本である」と国民の覚醒と自尊自立を訴えた三島由紀夫。 「伝統と革新の均衡」を思想基盤とした、国家論と国体思想を、客観的かつ精密に究明。 魂魄の真価が今よみがえる。...

定価4,536円(本体4,200円)

知っておきたい日本の漢詩

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知っておきたい日本の漢詩

偉人たちの詩と心

宇野直人 著

2018年9月 刊行 ISBN:978-4-585-29169-5

千数百年にわたり日本人のこころを伝えてきた漢詩。 それぞれの時代の偉人たちが残してきた作品を、易しく丁寧な解説とともに読み解き、そこにあらわされた日本人の心を見つめなおす。 漢詩の楽しさ・奥深さを知るための絶好の入門書。...

定価4,104円(本体3,800円)

いのちの初夜(オンデマンド版)

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いのちの初夜(オンデマンド版)

北條民雄 著

2018年8月 刊行 ISBN:978-4-585-91243-9

生きることを放棄しても、なおそこには「生命だけ」の生が燦然として続くという事実。 戦後文学が描いたさまざまな極限状況でも見ることのなかった、もう一つの極限状態、人間の真実。 それは高齢化社会の現実でもある。夭折の作家が生きる意味を問う。 *『いのちの初夜』(ISBN: 978-4-585-01243...

定価1,620円(本体1,500円)

世界のなかの子規・漱石と近代日本

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アジア遊学 221

世界のなかの子規・漱石と近代日本

柴田勝二 編

2018年8月 刊行 ISBN:978-4-585-22687-1

正岡子規は、写生や俳句をどのような表現手法として考え、確立させ、創作を続けたのか。そしてそれは、夏目漱石にどのような影響を与えたのかを詳細に考察。 同時に、子規・漱石をはじめとした日本文学の翻訳状況や、世界からどのように読まれているのかの考察、近代文学と近代史をつなぐ論考から、近代日本をも再考する。...

定価3,024円(本体2,800円)

無法松の一生(オンデマンド版)

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無法松の一生(オンデマンド版)

岩下俊作 著

2018年8月 刊行 ISBN:978-4-585-91236-1

荒くれ者の貧しい俥引きが生涯抱き続けた純愛のかたち。 多くの舞台、歌謡曲の題材となり、映画化されヴェネツィア国際映画祭グランプリを受賞した不朽の名作がいま甦る。 愛するが故に一切を捧げて悔いることのない男の生涯は、時代を越えて読む者の心に迫る。 「聖・もうれん」「辰次と由松」を同時収録する岩下俊作の...

定価2,430円(本体2,250円)

アジアの戦争と記憶

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アジアの戦争と記憶

二〇世紀の歴史と文学

岩崎稔・成田龍一・島村輝 編

2018年6月 刊行 ISBN:978-4-585-22211-8

二つの世界大戦から、インド独立運動、朝鮮戦争、ベトナム戦争、沖縄返還など、アジア激動の20世紀を捉え直す。 作家や知識人が残した言葉から、友好と対立が入り乱れる戦後の日中韓関係史を整理、戦後に忘却された東アジアの歴史を浮かびあがらせる。 ナショナリズムとグローバリズムという二つの普遍主義を問い直し、...

定価4,968円(本体4,600円)

グローバル・ヒストリーと世界文学

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グローバル・ヒストリーと世界文学

日本研究の軌跡と展望

伊藤守幸・岩淵令治 編

2018年5月 刊行 ISBN:978-4-585-29165-7

近世史研究の原点となった『日本誌』を著したケンペル、『更級日記』を英訳したモリスら先駆者たちが切り開いてきた各国の日本研究。 彼らのあとを担う欧米やアジアの第一線の研究者たちが、「世界」という観点から「日本」を捉えるための新たな視座を提示する。...

定価3,024円(本体2,800円)

島崎藤村 ひらかれるテクスト

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島崎藤村 ひらかれるテクスト

メディア・他者・ジェンダー

ホルカ・イリナ 著

2018年4月 刊行 ISBN:978-4-585-29164-0

新聞、雑誌、教科書など様々なメディアを通して広く読まれてきた島崎藤村。〈私的領域〉をモチーフとしながらも、ただの自伝や告白としてではなく、文学として昇華させることが目論まれたテクストは、社会の制度や通念に揺さぶりをかける、鋭い批評性を持っていた。 メディア・他者・ジェンダーをキーワードに、実生活と芸...

定価4,968円(本体4,600円)