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考古


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高天原は関東にあった

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高天原は関東にあった

日本神話と考古学を再考する

田中英道 著

2017年7月 刊行 ISBN:978-4-585-22183-8

土偶の造形は「水蛭子」がモデルとなっている! 鹿島・香取神宮の存在が、日高見国の位置を明らかにしている! 邪馬台国・卑弥呼は実在しなかった! 古代の文献と考古学的を読み解けば、新たな古代史が見えてくる。...

定価3,024円(本体2,800円)

卑弥呼の墓は、すでに発掘されている!!

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卑弥呼の墓は、すでに発掘されている!!

福岡県平原王墓に注目せよ

安本美典 著

2017年1月 刊行 ISBN:978-4-585-22558-4

考古学者・原田大六は、福岡県の平原王墓を天照大神の墓であるとする。 奥野正男(元宮崎公立大学教授)は、同墓を卑弥呼の墓とする。 双方の説を合わせると、平原王墓は卑弥呼=天照大神の墓であることになる。 原田大六は日本のシュリーマンなのか? 福岡県平原王墓の謎に迫る。...

定価3,024円(本体2,800円)

考古学崩壊

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考古学崩壊

前期旧石器捏造事件の深層

竹岡俊樹 著

2014年9月 刊行 ISBN:978-4-585-22091-6

2000年11月に発覚した「神の手」藤村新一による旧石器捏造事件から14年、発覚に重要な役割を果たした「告発者」が当時の体験と膨大な資料から、事件の全貌を明らかにする。 なぜ学界は20年間にもわたってひとりの「超能力者」を信じてオカルト的説を論じたのか、その理由を岩宿遺跡発掘以来の旧石器時代研究史と...

定価3,456円(本体3,200円)

情報考古学 第19巻 1・2合併号

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情報考古学 19

情報考古学 第19巻 1・2合併号

日本情報考古学会 編

2014年1月 刊行 ISBN:978-4-585-00259-8

論文「木簡画像集録システムの設計と実現」、「土器製作者のリズムと動作」、「竪穴住居上屋土壌の火災による落下状況を残留磁化から探る研究」、研究ノート「北海道の原産地黒曜石の磁気物性の研究」にくわえ、シンポジウム「炭素14年代法と箸墓古墳の諸問題」の記録も所収。...

定価8,640円(本体8,000円)

旧石器時代文化研究法

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旧石器時代文化研究法

竹岡俊樹 著

2013年12月 刊行 ISBN:978-4-585-22068-8

300万年間にわたって製作され使用された石器は、人類が自然界に対して働きか けた強力な手段であったと同時に、自らの脳と肉体を進化させた原動力でもあった。 旧石器時代の研究とは、遺跡に残された石器を資料として、日本列島で生起した旧石器時代人の歴史と、300万年間の人類史を明らかにすることにある。 本書...

定価7,560円(本体7,000円)

京都盆地の災害地名

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京都盆地の災害地名

綱本逸雄 著

2013年8月 刊行 ISBN:978-4-585-22066-4

地震・津波・洪水・土砂災害…。東日本大震災で、あらためて日本人は災害の恐ろしさを知り、先祖の遺訓に目を向けるようになった。 先人が地名に込めた知恵。文献を丹念に調査し、言葉の源流を辿りながら、京都盆地の地名から災害の記憶を読み解く。後世に知恵をつなぐ一書。...

定価4,104円(本体3,800円)

情報考古学 第18巻 1・2合併号

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情報考古学 18

情報考古学 第18巻 1・2合併号

日本情報考古学会 編

2013年1月 刊行 ISBN:978-4-585-00258-1

特集「発掘調査報告書のディジタル化問題」として、「遺跡資料リポジトリ」、「報告書問題とMLA連携」、「ヨーロッパの文化遺産におけるデジタル化の動きとそのゆくえ」の3本の論文を掲載。 また、論文「ロンゴロンゴとイースター島の古謡のシラブル列との統語論的対応付け」、研究ノート「西ノ前土偶美しさの謎」にく...

定価8,640円(本体8,000円)

地名の考古学

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地名の考古学

奈良地名伝承論

池田末則 著

2012年9月 刊行 ISBN:978-4-585-22043-5

奈良県の大小さまざまの古代地名をとりあげ、地名の起源・伝承過程について、克明に解き明かす。 地名は古くから土地に定着して残存することから、地名の分布・移動する実態をみると、文化の移動が理解される。地名は考古学の出土資料と同等の価値をもつといっても過言ではない。しかし、考古学的遺物と同様、地名も発生以...

定価12,960円(本体12,000円)

歴史GISの地平

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歴史GISの地平

景観・環境・地域構造の復原に向けて

HGIS研究協議会 編 (川口洋(代表)・石崎研二・後藤真・関野樹・原正一郎)

2012年3月 刊行 ISBN:978-4-585-22022-0

★推薦文★ 古文書、古地図、遺物・遺構など多様な史資料の集約・可視化・時空間計量分析を図る情報学と、過去に生きた人々の日常生活の復原をめざす歴史地理学とのコラボレーション―歴史GISは、極度に専門分化した近代科学の問題点を克服して、位置情報と時間情報を軸に人々の暮らしを総合的に捉え直す「しくみ」とし...

定価4,320円(本体4,000円)

中国漢代墓葬装飾の地域的研究

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中国漢代墓葬装飾の地域的研究

菅野恵美 著

2012年2月 刊行 ISBN:978-4-585-22028-2

漢代には墓や祭祀施設など、墓葬にまつわる空間を画像や紋様で装飾することが流行した。 具体的には、墓地への入り口や祭祀施設など地上の諸施設、そして地下空間である墓室の門や壁面・梁・柱・棺などの装飾である。通常は画像石・画像磚や壁画など呼び分けられる。 本書はこれらを「墓葬装飾」と総称し、漢代の統一化と...

定価9,720円(本体9,000円)