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考古


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邪馬台国は福岡県朝倉市にあった!!

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勉誠選書

邪馬台国は福岡県朝倉市にあった!!

「畿内説」における「失敗の本質」

安本美典 著

2019年8月 刊行 ISBN:978-4-585-22243-9

日本の考古学は、いま、重い重い病にかかっている―データの示す「事実」が見えなくなる病いである。 考古学の世界では、有力者が強く主張すると、多くの研究者がいっせいにそちらになびいてしまう風潮がある。“ゴッドハンド”と呼ばれた藤村新一による旧石器捏造事件の反省は全く活かされていない。 本書は、前著『誤り...

定価1,944円(本体1,800円)

誤りと偽りの考古学・纒向

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誤りと偽りの考古学・纒向

これは、第二の旧石器捏造事件だ!

安本美典 著

2019年7月 刊行 ISBN:978-4-585-22242-2

邪馬台国問題が、旧石器捏造事件によく似てきている―。 奈良県桜井市の纒向(まきむく)遺跡から、ベニバナの花粉が出土した。一部の人々が主張するように、ベニバナは『魏志倭人伝』に登場する「絳(こう・あか)」と結びつくのだろうか。「解釈の捏造」と呼ぶのがふさわしい古代史のスキャンダルを、邪馬台国研究の第一...

定価1,944円(本体1,800円)

考古学が解く混迷の現代 オウム事件の本質

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考古学が解く混迷の現代 オウム事件の本質

竹岡俊樹 著

2018年12月 刊行 ISBN:978-4-585-21050-4

なぜ、バブル時代の日本に「前近代」が復活したのか。 日本国民をサリンで皆殺しにするという「救済の論理」とそれを実践する組織はどのようにして生まれたのか。 彼らはどうして「国家」を作ったのか。 麻原とは何者か。彼は何を「証明」したのか。 彼らは再びやってくるのか。...

定価2,160円(本体2,000円)

邪馬台国は存在しなかった

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勉誠選書

邪馬台国は存在しなかった

田中英道 著

2018年12月 刊行 ISBN:978-4-585-23408-1

なぜ「卑弥呼」も「邪馬台国」も『魏志倭人伝』にしか登場しないのか? 作者・陳寿はどのようにして『魏志倭人伝』を書いたのか? なぜ「卑弥呼神社」は存在しないのか? 戦後最大の未解決問題に決着をつける!...

定価1,080円(本体1,000円)

生殖医学から古代の謎に迫る

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生殖医学から古代の謎に迫る

江本精 著

2018年9月 刊行 ISBN:978-4-585-22215-6

イザナギ・イザナミの最初の子ヒルコは胞状奇胎。 天狗まつり、玉せせりは男性のシンボル? 神社は胎児を宿す子宮であり、しめ縄はへその緒、手水舎、湧き水は羊水をあらわす…。 生殖医学から古代の謎を解く「生殖考古学」ここに誕生!...

定価972円(本体900円)

高天原は関東にあった(オンデマンド版)

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高天原は関東にあった(オンデマンド版)

日本神話と考古学を再考する

田中英道 著

2018年8月 刊行 ISBN:978-4-585-92183-7

土偶の造形は「水蛭子」がモデルとなっている! 鹿島・香取神宮の存在が、日高見国の位置を明らかにしている! 邪馬台国・卑弥呼は実在しなかった! 古代の文献と考古学的を読み解けば、新たな古代史が見えてくる。 *『高天原は関東にあった』(ISBN: 978-4-585-22183-8)(2017年7月刊行...

定価3,024円(本体2,800円)

『古事記』『日本書紀』の最大未解決問題を解く

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『古事記』『日本書紀』の最大未解決問題を解く

奈良時代語を復元する

安本美典 著

2018年5月 刊行 ISBN:978-4-585-22560-7

当時の人々は『古事記』『日本書紀』を実際にはどのように発音していたのか? 八つの母音があったとされる古代日本語、そのすべてを解明する。 これであなたも奈良時代語が話せる!!...

定価3,456円(本体3,200円)

天孫降臨とは何であったのか

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勉誠選書

天孫降臨とは何であったのか

田中英道 著

2018年4月 刊行 ISBN:978-4-585-23403-6

縄文時代、圧倒的に人口の多かった関東・東北は、日高見国という太陽信仰の祭祀国を形成、鹿島神宮の祭神タカミムスビからアマテラスヘの一族が率いていた。 大陸からの脅威に対抗するため、関東の鹿島から九州の鹿児島へ、香取(柁取り神宮)と息栖神社(天の鳥船神社)の率いる船団が鹿島立ちして、鹿児島の天降り川に到...

定価1,080円(本体1,000円)

日本の起源は日高見国にあった

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勉誠選書

日本の起源は日高見国にあった

縄文・弥生時代の歴史的復元

田中英道 著

2018年1月 刊行 ISBN:978-4-585-23402-9

「高い太陽を見る国=日高見国」は実在した! 美術史の大家が、生物学、神話学、考古学を縦横無尽に博捜して解き明かす、古代史の謎。 *「日高見国(ひたかみのくに)」とは… 『日本書紀』や、その注釈書である『釈日本紀』の中に出てくる、かつて日本に存在したとされる国の一つ。 その名称は今も日本各地に、日高、...

定価1,080円(本体1,000円)

高天原は関東にあった

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高天原は関東にあった

日本神話と考古学を再考する

田中英道 著

2017年7月 刊行 ISBN:978-4-585-22183-8

土偶の造形は「水蛭子」がモデルとなっている! 鹿島・香取神宮の存在が、日高見国の位置を明らかにしている! 邪馬台国・卑弥呼は実在しなかった! 古代の文献と考古学的を読み解けば、新たな古代史が見えてくる。...

定価3,024円(本体2,800円)