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日本史(近現代)


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書物学 第15巻 金属活字と近代

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書物学 15

書物学 第15巻 金属活字と近代

編集部 編

2019年4月 刊行 ISBN:978-4-585-20715-3

明治初頭、日本の汎用書体となる明朝体活字の活用が始まる。その活字鋳造と近代印刷技術発展の背景には、ひとりの外国人の姿があった―。 ウィリアム・ギャンブル。その営為はすべて、キリスト教の布教活動とともにあった。 活字見本や、印刷物・当時の記録を丹念に確認。多様な貴重史料の紹介とともにその足跡をたどり、...

定価1,620円(本体1,500円)

親日台湾の根源を探る

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親日台湾の根源を探る

台湾原住民神話と日本人

諏訪春雄 著

2019年4月 刊行 ISBN:978-4-585-22239-2

台湾の原住民が伝える古代の創世神話・文明創始神話に日本人が登場する。 創世神話は、この世界がどのようにして始まったのかという問いに答える神話であり、文明創始神話は、この世の文明の始まりを説明する物語である。 なぜ台湾の神話に、日本人が神々として登場してくるのであろうか。 台湾にとって日本人とはどのよ...

定価1,080円(本体1,000円)

女性労働の日本史

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女性労働の日本史

古代から現代まで

総合女性史学会・辻浩和・長島淳子・石月静恵 編

2019年3月 刊行 ISBN:978-4-585-22235-4

早乙女、女官、遊女、女医、女髪結、女工、主婦・・・。 様々な女性労働の変遷をたどり、婚姻や家族形態、国家や社会規範とのかかわり、性別分業や地位・待遇面の実態を明らかにする。 変化の時代をしなやかに、たくましく生き抜いた女性たちの姿を多数の史・資料、絵画から描き出す。...

定価4,104円(本体3,800円)

日本の文化財

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日本の文化財

守り、伝えていくための理念と実践

池田寿 著

2019年3月 刊行 ISBN:978-4-585-20064-2

2019年4月に施行となる文化財保護法の改変により、日本の文化財は「活用」されるものとして、その存在が強く認識されることとなった。 しかし、これら文化財がいまここに存在する背景には、人びとによる「守り、残し、伝える」という営みがあることを忘れてはならない。 文化財はいかなる理念と思いのなかで残されて...

定価3,456円(本体3,200円)

森林と権力の比較史

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森林と権力の比較史

松沢裕作 編

2019年2月 刊行 ISBN:978-4-585-22234-7

近代化の過程で、森林という空間の統治・利用をめぐって、人間と人間との関係はいかに調整・構築されたのか。 ドイツ、中国、日本、仏領インドシナそれぞれの歴史的社会における統治権力の形態とそれに規定される諸権利の分配のあり方に着目。 それらを相互に比較することにより、権利を支えるシステムが成立する歴史的・...

定価7,560円(本体7,000円)

近代人文学はいかに形成されたか

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近代人文学はいかに形成されたか

学知・翻訳・蔵書

甚野尚志・河野貴美子・陣野英則 編

2019年2月 刊行 ISBN:978-4-585-20068-0

これまで近代日本の学知の形成については、ヨーロッパに起源のかたちをもとめるもの、ないしは、東アジア固有の伝統を強調するもの、これら二項対立的な視角が前提とされてきた。 しかし、人文学の形成過程に改めて目を向けた時、起源論に収まることのない、新たな知の創造の瞬間を垣間見ることができる。 学知編成の系譜...

定価8,640円(本体8,000円)

図書館の日本史

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ライブラリーぶっくす

図書館の日本史

新藤透 著

2019年1月 刊行 ISBN:978-4-585-20067-3

図書館はどのように誕生したのか? 歴史上の人物たちはどのように本を楽しみ、収集し、利用したのか? 寄贈・貸出・閲覧はいつから行われていたのか? 古代から現代まで、日本の図書館の歴史をやさしく読み解く、はじめての概説書!...

定価3,888円(本体3,600円)

国体はどのように語られてきたか

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国体はどのように語られてきたか

歴史学としての「国体」論

小林敏男 著

2019年1月 刊行 ISBN:978-4-585-22228-6

幕末における西欧列強への危機意識のなかで強力なイデオロギーとして醸成された後期水戸学による論から、終戦を経た新憲法制定、象徴天皇制に関わる国体論にいたるまでを通時的に解説。 「日本とは何か」が問われるいま、国家の特殊性・固有性を志向する思想・言説の史的展開を探る歴史学としての国体論。...

定価3,780円(本体3,500円)

ユーラシアのなかの宇宙樹・生命の樹の文化史

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アジア遊学 228

ユーラシアのなかの宇宙樹・生命の樹の文化史

山口博 監修/正道寺康子 編

2018年12月 刊行 ISBN:978-4-585-22694-9

北欧エッダのユグドラシル、シベリアやモンゴルにおけるシャーマンの樹木信仰、中国の『山海経』にみえる建木、諏訪大社の御柱や東日本大震災を生き抜いた奇跡の一本松…。 世界の中心軸としての宇宙樹(世界樹)の観念や豊穣・再生を象徴する生命の樹の思想は、時代・地域・民族によりさまざまな名称で呼ばれ、神話や儀礼...

定価3,024円(本体2,800円)

それでも東條英機は太平洋戦争を選んだ

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それでも東條英機は太平洋戦争を選んだ

昭和天皇が信頼した男の正体

鈴木荘一 著

2018年11月 刊行 ISBN:978-4-585-22226-2

東條は、憲兵を駆使し人事権を弄し、自分に反対する者を戦死必至の激戦場へ送るなど多くの反対を押し切って支那事変と太平洋戦争を推進し、日本は無条件降伏に至った。 東條の軍事思想は、「支那を一撃し、ドイツと連携して、ソ連・米・英等と戦う集団国防主義を推進する。支那事変の根本的解決のため、支那を支援する米英...

定価864円(本体800円)