基礎学から文芸・教養書までを刊行する総合出版社。
Publishing the books about Japanese literature, history and etc.

  • ホーム
  • お知らせ
  • ご利用案内
  • お問い合わせ
  • 会社案内
特集ページ
e-bookguide.jp

日本史(近現代)


並べ替え

商品画像 書名-

図書館の日本史

今すぐ購入
この書籍は近日刊行予定です。この商品をご注文いただいた場合には刊行後の発送となります。実際の刊行時期は、予定と多少異なる場合がございますので、あらかじめご了承下さい。

ライブラリーぶっくす

図書館の日本史

新藤透 著

2019年1月 刊行 ISBN:978-4-585-20067-3

図書館はどのように誕生したのか? 歴史上の人物たちはどのように本を楽しみ、収集し、利用したのか? 寄贈・貸出・閲覧はいつから行われていたのか? 古代から現代まで、日本の図書館の歴史をやさしく読み解く、はじめての概説書!...

定価3,888円(本体3,600円)

ユーラシアのなかの宇宙樹・生命の樹の文化史

今すぐ購入
この書籍は近日刊行予定です。この商品をご注文いただいた場合には刊行後の発送となります。実際の刊行時期は、予定と多少異なる場合がございますので、あらかじめご了承下さい。

アジア遊学 228

ユーラシアのなかの宇宙樹・生命の樹の文化史

山口博 監修/正道寺康子 編

2018年12月 刊行 ISBN:978-4-585-22694-9

北欧エッダのユグドラシル、シベリアやモンゴルにおけるシャーマンの樹木信仰、中国の『山海経』にみえる建木、諏訪大社の御柱や東日本大震災を生き抜いた奇跡の一本松…。 世界の中心軸としての宇宙樹(世界樹)の観念や豊穣・再生を象徴する生命の樹の思想は、時代・地域・民族によりさまざまな名称で呼ばれ、神話や儀礼...

定価3,024円(本体2,800円)

それでも東條英機は太平洋戦争を選んだ

今すぐ購入

それでも東條英機は太平洋戦争を選んだ

昭和天皇が信頼した男の正体

鈴木荘一 著

2018年11月 刊行 ISBN:978-4-585-22226-2

東條は、憲兵を駆使し人事権を弄し、自分に反対する者を戦死必至の激戦場へ送るなど多くの反対を押し切って支那事変と太平洋戦争を推進し、日本は無条件降伏に至った。 東條の軍事思想は、「支那を一撃し、ドイツと連携して、ソ連・米・英等と戦う集団国防主義を推進する。支那事変の根本的解決のため、支那を支援する米英...

定価864円(本体800円)

幕末の天才 徳川慶喜の孤独

今すぐ購入

幕末の天才 徳川慶喜の孤独

平和な「議会の時代」を目指した文治路線の挫折

鈴木荘一 著

2018年11月 刊行 ISBN:978-4-585-22224-8

慶喜の明治維新とは、流血の無いイギリス名誉革命を模範とした市民革命であり、イギリスの議会制度を取り入れようとしたものだった。 その背景にあった「水戸学」とはどのような思想なのか。 水戸学に学び、文治路線を望み、戦を嫌った最後の将軍・・・。慶喜の見すえた未来とはどのようなものだったのか。 象徴天皇論を...

定価864円(本体800円)

アジアのなかの博多湾と箱崎

今すぐ購入

アジア遊学 224

アジアのなかの博多湾と箱崎

九州史学研究会 編

2018年10月 刊行 ISBN:978-4-585-22690-1

近世では日本全国を舞台に活躍した廻船の母港として、また、近現代は九州帝国大学を擁する学問の地として、ひと・モノ・情報が行き交った博多湾沿岸一帯は、時代に応じてその相貌をさまざまに変化させてきた。 宗教都市、港町、漁村、宿場町、大学町といった多面的・重層的な都市である「箱崎」を中心に、日本およびアジア...

定価3,024円(本体2,800円)

幕末会津藩 松平容保の慟哭

今すぐ購入

幕末会津藩 松平容保の慟哭

北方領土を守った男たちの最期

鈴木荘一 著

2018年10月 刊行 ISBN:978-4-585-22218-7

会津藩や松前藩が警備陣屋を構えた樺太、函館奉行所や南部藩が駐屯した択捉島…。 幕府が実効支配していた北方領土が、大東亜戦争敗戦によりすべて失われた原因は、薩長により会津藩が滅ぼされたことにあった。 各種第一次資料を丹念に読み解き、公儀に生き、公儀をまっとうした、会津藩士たちの真相に迫る。 *松平容保...

定価864円(本体800円)

幕末政治と開国

今すぐ購入

幕末政治と開国

明治維新への胎動

奥田晴樹 著

2018年10月 刊行 ISBN:978-4-585-22221-7

幕末日本の政治が「開国」という問題に直面するなかで、国家の体制はいかに変容し、対応していったのか。 「将軍―譜代門閥」体制の瓦解から国民国家の形成への転換を余儀なくされる、明治維新への胎動が始まった近世日本の状況を数多の諸史料や先行研究を渉猟し、政治・経済・思想・文化など総体的な視点から明らかにする...

定価4,104円(本体3,800円)

日中戦争はスターリンが仕組んだ

今すぐ購入

日中戦争はスターリンが仕組んだ

誰が盧溝橋で発砲したか

鈴木荘一 著

2018年10月 刊行 ISBN:978-4-585-22216-3

スターリンは、敵同士を戦わせて最大利得を得るべく、蒋介石・ルーズベルトをそそのかして日本を攻撃させ、日中戦争・日米戦争を仕組んだ。 日本の政財界が親日家と誤解して多額の資金を提供した蒋介石は、スターリンの掌に握られた生卵のように操られ、共産ソ連の手先となって抗日戦に走り、和平の糸口はつかめなかった。...

定価864円(本体800円)

満洲の戦後

今すぐ購入

アジア遊学 225

満洲の戦後

継承・再生・新生の地域史

梅村卓・大野太幹・泉谷陽子 編

2018年10月 刊行 ISBN:978-4-585-22691-8

日本敗戦後の満洲(中国東北地域)で人々はいかに生きたのか。経済・文化面ではいかなる変動があったのか。 満洲国時代から、日本敗戦、国共内戦、中華人民共和国建国を経て、1954年に東北が中国の一地域に再編されるまでを連続的にとらえ、移行の実態を明らかにする。 従来の研究では十分ではなかった国民政府時期の...

定価3,024円(本体2,800円)

古文書研究 第85号

今すぐ購入

古文書研究 第85号

日本古文書学会 編

2018年8月 刊行 ISBN:978-4-585-22412-9

歴史学をはじめ、諸分野における研究の基盤をなす古文書学。その最前線を伝える学術雑誌。

定価4,104円(本体3,800円)