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日本史(近現代)


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大正大礼記録 絵図・写真資料集

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大正大礼記録 絵図・写真資料集

所功 編

2019年8月 刊行 ISBN:978-4-585-20101-4

図版点数1300点超! 近代日本における美術・工芸の粋を結集した天皇の即位儀礼・大嘗祭の精華を伝える貴重資料。 【本書の特色】 永く部外秘扱いとされてきた大正7年(1918)完成の『(大正)大礼記録』に収載される図版資料を網羅的に集成。本図版資料の公刊は史上初。 日本の美術・技術の粋を注力し、明治勅...

定価136,080円(本体126,000円)

成功していた日本の原爆実験

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成功していた日本の原爆実験

隠蔽された核開発史

ロバート・ウィルコックス 著/矢野義昭 訳

2019年7月 刊行 ISBN:978-4-585-22246-0

CIA機密調査班の調査が、日本の核開発はとん挫したという定説を覆す。 1945年8月12日早朝、北朝鮮興南沖にて海上爆発に成功していた。 海上爆発特有のきのこ雲の発生を日本人仕官が証言、傍証多々。 資源は主に北朝鮮で採掘精錬、興南はアジア最大の軍事工場。 爆発数時間後、ソ連軍侵攻占領、科学技術者たち...

定価4,860円(本体4,500円)

日本「文」学史 第三冊 A New History of Japanese “Letterature” Vol.3

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日本「文」学史 3

日本「文」学史 第三冊 A New History of Japanese “Letterature” Vol.3

「文」から「文学」へ―東アジアの文学を見直す The Path from “Letters” to “Literature”: A Comparative History of East Asian Literatures

河野貴美子・Wiebke DENECKE・新川登亀男・陣野英則 編

2019年5月 刊行 ISBN:978-4-585-29493-1

かつて東アジアに展開した文化史上の重要概念である「文」の解体、そして、西欧との出会いによりもたらされた「文学(literature)」への移行は、東アジア全体に及ぶ大きなパラダイム転換であった。そして現在、「文学」「人文学」の枠組みそのものが問い直されるに至っている。 これら転回の画期に、いったいど...

定価4,104円(本体3,800円)

書物学 第15巻 金属活字と近代

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書物学 15

書物学 第15巻 金属活字と近代

編集部 編

2019年4月 刊行 ISBN:978-4-585-20715-3

明治初頭、日本の汎用書体となる明朝体活字の活用が始まる。その活字鋳造と近代印刷技術発展の背景には、ひとりの外国人の姿があった―。 ウィリアム・ギャンブル。その営為はすべて、キリスト教の布教活動とともにあった。 活字見本や、印刷物・当時の記録を丹念に確認。多様な貴重史料の紹介とともにその足跡をたどり、...

定価1,620円(本体1,500円)

親日台湾の根源を探る

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親日台湾の根源を探る

台湾原住民神話と日本人

諏訪春雄 著

2019年4月 刊行 ISBN:978-4-585-22239-2

台湾の原住民が伝える古代の創世神話・文明創始神話に日本人が登場する。 創世神話は、この世界がどのようにして始まったのかという問いに答える神話であり、文明創始神話は、この世の文明の始まりを説明する物語である。 なぜ台湾の神話に、日本人が神々として登場してくるのであろうか。 台湾にとって日本人とはどのよ...

定価1,080円(本体1,000円)

女性労働の日本史

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女性労働の日本史

古代から現代まで

総合女性史学会・辻浩和・長島淳子・石月静恵 編

2019年3月 刊行 ISBN:978-4-585-22235-4

早乙女、女官、遊女、女医、女髪結、女工、主婦・・・。 様々な女性労働の変遷をたどり、婚姻や家族形態、国家や社会規範とのかかわり、性別分業や地位・待遇面の実態を明らかにする。 変化の時代をしなやかに、たくましく生き抜いた女性たちの姿を多数の史・資料、絵画から描き出す。...

定価4,104円(本体3,800円)

日本の文化財

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日本の文化財

守り、伝えていくための理念と実践

池田寿 著

2019年3月 刊行 ISBN:978-4-585-20064-2

2019年4月に施行となる文化財保護法の改変により、日本の文化財は「活用」されるものとして、その存在が強く認識されることとなった。 しかし、これら文化財がいまここに存在する背景には、人びとによる「守り、残し、伝える」という営みがあることを忘れてはならない。 文化財はいかなる理念と思いのなかで残されて...

定価3,456円(本体3,200円)

森林と権力の比較史

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森林と権力の比較史

松沢裕作 編

2019年2月 刊行 ISBN:978-4-585-22234-7

近代化の過程で、森林という空間の統治・利用をめぐって、人間と人間との関係はいかに調整・構築されたのか。 ドイツ、中国、日本、仏領インドシナそれぞれの歴史的社会における統治権力の形態とそれに規定される諸権利の分配のあり方に着目。 それらを相互に比較することにより、権利を支えるシステムが成立する歴史的・...

定価7,560円(本体7,000円)

近代人文学はいかに形成されたか

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近代人文学はいかに形成されたか

学知・翻訳・蔵書

甚野尚志・河野貴美子・陣野英則 編

2019年2月 刊行 ISBN:978-4-585-20068-0

これまで近代日本の学知の形成については、ヨーロッパに起源のかたちをもとめるもの、ないしは、東アジア固有の伝統を強調するもの、これら二項対立的な視角が前提とされてきた。 しかし、人文学の形成過程に改めて目を向けた時、起源論に収まることのない、新たな知の創造の瞬間を垣間見ることができる。 学知編成の系譜...

定価8,640円(本体8,000円)

図書館の日本史

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ライブラリーぶっくす

図書館の日本史

新藤透 著

2019年1月 刊行 ISBN:978-4-585-20067-3

図書館はどのように誕生したのか? 歴史上の人物たちはどのように本を楽しみ、収集し、利用したのか? 寄贈・貸出・閲覧はいつから行われていたのか? 古代から現代まで、日本の図書館の歴史をやさしく読み解く、はじめての概説書!...

定価3,888円(本体3,600円)