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タカマガハラハカントウニアッタ

高天原は関東にあった

日本神話と考古学を再考する

田中英道 著

定価 3,024円 (本体2,800円) 在庫あり

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日本古代史の常識を覆す衝撃の一冊!!

土偶の造形は「水蛭子」がモデルとなっている!
鹿島・香取神宮の存在が、日高見国の位置を明らかにしている!
邪馬台国・卑弥呼は実在しなかった!
古代の文献と考古学的を読み解けば、新たな古代史が見えてくる。

ISBN 978-4-585-22183-8 Cコード C1021
刊行年月 2017年7月 判型・製本 A5判・上製  272 頁
キーワード 古代

目次

第1章 縄文土偶は異形人形である
第2章 神道は形象で表現される
第3章 「国譲り神話」と出雲の銅剣、銅矛、銅鐸
第4章 高天原は関東にあった―鹿島神宮と武御雷神の研究
第5章 「高天原」は「日高見国」であった―縄文・弥生時代=天津神、古墳時代=国津神の時代
第6章 「日高見国」から「大和国」へ―縄文・弥生時代の新しい歴史観
第7章 なぜ「卑弥呼」神社はないのか―日本のどこにも存在しなかった「邪馬台国」

編著者プロフィール

田中 英道(たなか・ひでみち)
1942年生まれ。美術史家。東北大学名誉教授。
主な著書に『歴史のかたち 日本の美―論争・日本文化史』(徳間書店、2001年)、『日本美術 傑作の見方・感じ方』(PHP新書、2004年)、『日本と西洋の対話 一文化史家のたたかい』(講談社出版サービスセンター、2010年)、『日本の文化 本当は何がすごいのか』(育鵬社、2013年)、『芸術国家 日本のかがやき』全3巻(勉誠出版、2017年)などがある。