基礎学から文芸・教養書までを刊行する総合出版社。
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書物学 2

ショモツガク ダイニカン ショモツココントウザイ

書物学 第2巻 書物古今東西

編集部 編

定価 1,620円 (本体1,500円) 在庫あり

数量:

古今東西の知の宝庫に分け入り、読書の楽しさを満喫する!

世界三大宗教の思想を伝える書物をはじめ、忍術書や艶本、アジア世界に生まれた擬似漢字による典籍、そして電子書籍まで、洋の東西を越え、古今の書物文化の海を航海する。

ISBN 978-4-585-20702-3 Cコード C1000
刊行年月 2014年5月 判型・製本 B5判・並製  96 頁
キーワード アーカイブズ, 出版, 博物館, 古典, 図書館, 文化史, 日本史

目次

特集 書物古今東西
 仏典の世界―アジアをつなぐ信仰の軌跡 會谷佳光
 忍びの文化―忍術書の伝えるもの 山田雄司
 イスラームの聖典クルアーン 大川玲子
 ミレニウム―デジタル時代のグーテンベルグ聖書 髙宮利行
 デジタル時代の書物学 長尾真
 【コラム】古典文学と艶本 石上阿希
 【コラム】擬似漢字とその「書物」 荒川慎太郎

書物学こと始め
 続、和本の海へ①―博物図譜四種 中野三敏
 朝鮮書誌学入門①―日本現存朝鮮本の調査と研究 藤本幸夫
 書物の声を聞く―書誌学入門(2) 佐々木孝浩
 古書店は語る②―九蓬書店・椛澤賢司さん 西秋ユキヲ
 ベストセラーと雑誌の出版史② 植田康夫
 書籍文化史料片々其之二―紙類の流通と広告 鈴木俊幸
 江戸時代の古文書の読み方②―検地帳 白川部達夫

本を楽しむ
 都賀庭鐘の読書筆記『過目抄』のことなど 木越治
 近世人の文書に対する認識と身分制 種村威史
 「版を重ねる」ということ 佐々木憲一
 世界に誇る日本サブカルチャー"MANGA"  神鷹あかり

自著を語る
 『三河鳳来寺旧蔵暦応二年書写和漢朗詠集影印と研究』 佐藤道生

書物に関するイベント情報
書物学の最前線―勉誠出版の本

シリーズ詳細

書物学

書評情報

「出版ニュース」(2014.7中旬号)の「情報区」欄にて、本書の紹介文が掲載されました。