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書物学 13

ショモツガク ダイジュウサンカン ガクモンノイエノショモツトデンジュ

書物学 第13巻 学問の家の書物と伝授

清原家の営為を探る

編集部 編

定価 1,620円 (本体1,500円) 予約商品

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2018/08/31

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蔵書から辿る知の営為

平安中期以降急速に台頭し、数多くの儒者が輩出した家として名高い清原家。その蔵書は、累代の学問の家の営為を今に伝えるものである。
儒教経典の考究に関する経書のみならず、幼学書や兵書、御成敗式目等、幅広い典籍が描き出す知の沃野を多数のカラー図版とともに紹介する。

ISBN 978-4-585-20713-9 Cコード C1000
刊行年月 2018年8月 判型・製本 B5判・並製  96 頁
キーワード アーカイブズ, 中世, 出版, 博物館, 図書館, 文化史, 近世

目次

特集 学問の家の書物と伝授―清原家の営為を探る
清原家の蔵書から見えるもの 佐藤道生
『御成敗式目』と清原家 山田尚子

小特集 江戸初期の学問と出版
高野版への眼差し―伝領・書き入れ・古活字版 海野圭介
近世初期の禅籍を散策する ディディエ・ダバン

本を楽しむ
地図を読む ナタリア・ペトロフスカイヤ
思想との交信―漱石文学のありか・下 野網摩利子

連載 書物学こと始め
西洋古書の遠近法 雪嶋宏一
英国愛書家の系譜 髙宮利行
書物の声を聞く 書誌学入門 佐々木孝浩
江戸時代の古文書の読み方 白川部達夫
書籍文化史料片々 鈴木俊幸

シリーズ詳細

書物学