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セイコウシテイタニッポンノゲンバクジッケン

成功していた日本の原爆実験

隠蔽された核開発史

ロバート・ウィルコックス 著/矢野義昭 訳

定価 4,860円 (本体4,500円) 在庫あり

数量:

米国の最高機密情報を増補した第3版を米国に先駆けて出版

CIA機密調査班の調査が、日本の核開発はとん挫したという定説を覆す。
1945年8月12日早朝、北朝鮮興南沖にて海上爆発に成功していた。
海上爆発特有のきのこ雲の発生を日本人仕官が証言、傍証多々。
資源は主に北朝鮮で採掘精錬、興南はアジア最大の軍事工場。
爆発数時間後、ソ連軍侵攻占領、科学技術者たちを拉致拷問。
戦後、ソ連、中国、北朝鮮の核開発の拠点になった興南。
占領下の尋問調査での日本人科学者たちの証言を否定。

ISBN 978-4-585-22246-0 Cコード C1020
刊行年月 2019年7月 判型・製本 A5判・並製  450 頁
キーワード 戦争, 日本史, 近現代

目次

まえがき
第1部 終戦直後の核実験情報
第2部 収集と分析
第3部 明らかになった日本の核開発能力
第4部 死にもの狂い
第5部 残された謎 
参考文献リスト
解説

編著者プロフィール

ロバート・ウィルコックス(Robert K. Wilcox)
1943年生まれ。作家、ジャーナリスト。専門は軍事史。
ニューヨークタイムズ他の新聞社・雑誌に寄稿。10冊以上の著作を発表している。

矢野義昭(やの・よしあき)
昭和25年生まれ、京都大学工学部機械工学科卒、同文学部中国哲学史科卒。国家生存戦略研究会会長、日本安全保障戦略研究所上席研究員、防衛法学会理事、日本国史学会会員、岐阜女子大学特別客員教授。拓殖大学博士(安全保障)。
著書『危機対策必携マニュアル―天災・人災・戦災に備える』(勉誠出版)、『軍拡中国に対処する』(勉誠出版)ほか。

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