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コウシツテンパントジョセイミヤケ

皇室典範と女性宮家

なぜ皇族女子の宮家が必要か

所功 著

定価 1,620円 (本体1,500円) 在庫あり

数量:

皇室が永続するには、皇位の男系男子による継承を維持しながら、皇族女子も結婚により宮家を創立できるような「皇室典範」の改正を急ぐ必要がある。

ISBN 978-4-585-23015-1 Cコード C0030
刊行年月 2012年6月 判型・製本 四六判・並製  256 頁
キーワード 思想, 現代社会, 近現代

目次

序章 天皇・皇后両陛下と日本人
一章 皇室制度の問題点と改善案
二章 皇子・皇女の多様な在り方
三章 宮家制度の来歴と役割
四章 皇族「養子(猶子)」の実例
五章 四親王家と近現代の宮家一覧
六章 「皇族降下の施行準則」解説
七章 「皇室典範」なぜ改正が必要か
八章 「皇室典範」どう改正するか
九章 「皇室会議」の在り方
十章 皇室の現状と女性宮家の創設
十一章 宮家世襲と「女性宮家」の要件
十二章 皇室の永続に必要な具体案
補論 「万世一系の天皇」とは何か
結章 典範改正の行方
付録 「皇室典範」の新旧対比

編著者プロフィール

所功(ところ・いさお)
1941年、岐阜県生まれ。京都産業大学名誉教授、モラロジー研究所教授、麗澤大学客員教授、皇學館大学特別招聘教授。法学博士(慶應大学、日本法制文化史)。

書評情報

「たかじんのそこまで言って委員会」(2012年8月5日放送)にて、本書が紹介されました。

★広告情報
・「読売新聞」(2018年12月19日)にサンヤツ広告を掲載しました。
・「産経新聞」(2018年12月21日)に5段1/2広告を掲載しました。
・「産経新聞」(2019年1月1日)にサンヤツ広告を掲載しました。
・「朝日新聞」(2019年1月3日)に5段1/2広告を掲載しました。

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