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ヒガシニホンダイシンサイ キンキュウタイオウハチジュウハチノチエ

東日本大震災 緊急対応88の知恵

国交省初動の記録

第 15代国土交通大臣・大畠章宏 編/国土交通省 資料提供

定価 3,024円 (本体2,800円) 在庫あり

数量:

備えること。伝えること。

未曾有の大震災直後から、国交大臣と各現場はなにをいかにおこなったか。
官邸と大臣と対策本部、大臣と局長、首長、民間など、あの時の必死の対応を記録し、現場で浮上した「88の災害対策ノウハウ」を公開し伝承する!

未曾有の危機に際し、大畠大臣の胆力と決断力が、国交省全員の勇気を鼓舞!
3・11初動の記録を伝える、国民必読の書である!!   政治評論家・森田実

ISBN 978-4-585-23017-5 Cコード C0030
刊行年月 2012年11月 判型・製本 A4判・並製  272 頁
キーワード アーカイブズ, 現代社会

目次

序文

〈第1章 88の知恵〉
88の知恵

〈第2章 大震災対策の記録〉
備えることと、伝えること―ひとの命を守るために 衆議院議員・第15代国土交通大臣 大畠章宏
国土交通省はどのように動いたか―震災の教訓を将来にいかす 衆議院議員・第15代国土交通大臣 大畠章宏・国土交通省 東北地方整備局長 徳山日出男・国土交通省 東北運輸局長 清谷伸吾
災害に強いまちづくり―仮設住宅から都市計画まで 衆議院議員 大畠章宏 × 大和ハウス工業会長 樋口武男
初動時緊急災害対策本部 当時の回想 東日本大震災をふり返って 国土交通省 東北地方整備局長 徳山日出男
震災からの復興 東日本旅客鉄道株式会社代表取締役社長 清野智
前例のない決断と行動を―復旧ではなく復興のために 陸前高田市長 戸羽太
命を、どう守るか―修羅場の果ての使命感 南三陸町長 佐藤仁
災害対応と現場感覚―自分しかやる人がいない、という思い 南相馬市長 桜井勝延

〈第3章 資料〉
東日本大震災の記録

※肩書きは2011年3月11日当時のものです。

編著者プロフィール

大畠章宏(おおはた・あきひろ)
衆議院議員・第15代国土交通大臣。
1947年茨城県生まれ。1966年私立茨城中学・茨城高等学校卒、1974年武蔵工業大学(現東京都市大学)大学院工学研究科修了後、日立製作所入社。1986年茨城県議会議員、1990年衆議院議員初当選、以来7期連続当選。1995年通商産業政務次官、2001年内閣常任委員長、 2009年衆議院国家基本政策委員長、2010年経済産業大臣、2011年国土交通大臣、現在、衆議院憲法審査会会長。