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天理大学考古学・民俗学シリーズ 1

モノトズゾウカラサグルカイイヨウカイノセカイ

モノと図像から探る怪異・妖怪の世界

天理大学考古学・民俗学研究室 編

定価 1,728円 (本体1,600円) 在庫あり

数量:

怪異の世界へようこそ!

弥生土器に描かれた線刻画、鏡の文様にみる想像上の動物たち、瓦に造形された鬼や幾何学模様。
考古学・民俗学が研究対象とする遺物や遺跡、儀礼や祭礼の世界には、怪異・妖怪現象を探る素材があふれている。
2つの分野の研究を駆使し、怪異の世界を掘り下げていく新たな挑戦!

ISBN 978-4-585-23033-5 Cコード C0039
刊行年月 2015年3月 判型・製本 A5判・並製  156 頁
キーワード 妖怪, 民俗学

目次

カラー口絵
「モノと図像から探る怪異・妖怪の世界」へ、ようこそ 安井眞奈美
【特別寄稿】「怪異」概念をめぐる覚え書き 小松和彦
怪異のイメージを追って―うぶめと天狗を中心に 安井眞奈美
【コラム】姑獲鳥から産女へ 飯島吉晴
大蛇と法螺貝と天変地異 齊藤純
【コラム】大蛇の伝承 齊藤純
【特別寄稿】古墳から妖怪はあらわれない。けれど―ふたつの学問をつなぐために 化野燐
弥生絵画を絵解きする 桑原久男
【コラム】龍 橋本英将
万里の長城を越える怪獣 小田木治太郎
【コラム】不思議学問を勉強したい皆さんへ 化野燐
天理大学附属天理図書館蔵書紹介・天理大学附属天理参考館資料紹介
天理大学周辺見所MAP
「怪異の世界」への第一歩―天理大学考古学・民俗学フォーラムの幕開け 考古学・民俗学研究室 一同執筆者紹介

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