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ショウワテンノウノマナバレタリンリ

昭和天皇の学ばれた「倫理」

倫理御進講草案抄

杉浦重剛 著/所功 解説

定価 2,592円 (本体2,400円) 在庫あり

数量:

昭和初期の大ベストセラー

少年皇太子が学んだ帝王学のなかでも最も重要な科目であった「倫理」。
昭和天皇の人格・道徳観・世界観に多大な影響を及ぼした最良の教科書を復刻。
この一冊で昭和の倫理観と皇室の本義がわかる。
良子女王殿下への特別御進講草案を追加収録。

ISBN 978-4-585-22159-3 Cコード C1021
刊行年月 2016年11月 判型・製本 A5判・並製  288 頁
キーワード 思想, 日本史

編著者プロフィール

杉浦重剛(すぎうら・しげたか)
安政2年(1855)近江国生まれ。開成学校(東京・理科)卒業後、明治9年(1876)から英国留学。同15年、東大予備門長。同18年、同志と東京英語学校(のち日本中学校)設立。同23年、衆議院議員(翌年辞退)。同25年から没年(1924)まで日本中学校校長。大正3年(数え60歳)から同10年まで東宮御学問所御用掛(倫理担当)。同13年2月、皇太子殿下御成婚の20日後に満69歳で逝去。
著書は『杉浦重剛全集』全6巻(思文閣出版)にまとめられている。

所功(ところ・いさお)
昭和16年(1941)12月生まれ。名古屋大学史学科・同大学院(修士課程)卒業。皇學館大学助教授・文部省教科書調査官を経て同56年(1981)より31年間、京都産業大学教授。法学博士(慶應義塾大学、日本法制文化史)。同24年(2012)より京都産業大学名誉教授、モラロジー研究所研究主幹。
著書『伊勢神宮と日本文化』『皇室典範と女性宮家』『松陰から妹たちへの遺訓』(勉誠出版)、『歴代天皇の実像』『皇室に学ぶ徳育』(モラロジー研究所)など。

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・「京都新聞」(2019年1月4日)にサンヤツ広告を掲載しました。

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