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人間愛叢書

コンナニヤサシイニホンジン

こんなに優しい日本人

志村有弘 著

定価 2,100円 (本体2,000円) 在庫あり

数量:

日本には、こんなにも優しい人たちがいた―
芥川龍之介・野村胡堂・江戸川乱歩・山田風太郎・松本清張ほか。
著名な文人たちを中心に、「人間愛」「家族愛」に関する、今まで語られることのなかった知られざるエピソードを紹介する。

りぶる(2009年9月号)カルチャーウォッチング欄にて紹介されました。
ISBN 978-4-585-01232-0 Cコード C0095
刊行年月 2009年8月 判型・製本 四六判・並製  280 頁
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目次

はじめに

◆序章 こんなに優しい日本人
母への思い
曉烏敏、母への思い
父への思い
犯罪者と親
子への思い
永井隆の隣人愛、家族愛
芥川龍之介 子への愛
山田風太郎の死生観と人間愛
愛と厳しさと

◆第一章 家族愛
森清秋の家族愛
明石敏夫とトヨ文学への愛、夫への愛
原田種夫とその家族
松本清張の親孝行
江戸川乱歩の兄弟愛
長谷川伸 母への愛
千野敏子 母への愛
冨士眞奈美の家族愛

◆第二章 人間愛
若き戦士たちの愛と慟哭『きけわだつみのこえ』
野村胡堂の人間愛
久坂葉子の愛
清水澄子と父母の愛
赤井光惠の信仰と愛
水木しげるの人間愛
乃木希典の至誠
柳宗悦と妙好人

あとがき

シリーズ詳細

人間愛叢書

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