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立松和平全小説 6
センゴノハジマリ
立松和平 著
定価 4,725円 (本体4,500円) 在庫あり
暗い心象風景がある。まだ空襲の爪痕の残る地方都市で、ささやかな「夢」=よりよき「生」を願ってたくましく生きる父母の世代を描き、アナーキーな精気に満ちた時代を活写した『天地の夢』。はじめて自らの過去=子ども時代=戦後について書いた「幼年記」を含む短編集『野のはずれの神様』。自らのルーツへとさかのぼり、「戦後日本」の表と裏を描くべく歴史小説へと向かい始めた時期の、記念碑的作品群。
野のはずれの神様天地の夢振り返れば私がいる6解説 青春のかたちⅥ(黒古一夫)
立松和平全小説
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謎の名画・清明上河図
野嶋剛 著
定価1,365円
梅棹忠夫の「人類の未来」
梅棹忠夫 著/小長谷有紀 編
定価1,890円
王朝から「国民国家」へ
楊海英 編
定価2,100円