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立松和平全小説 7
ショウワトイウジダイ
立松和平 著
定価 4,725円 (本体4,500円) 在庫あり
死神は飼いならし方によっちゃ福の神にもなったんだ。
戦後という解放空間をたくましく、したたかに生きる庶民の群れ――自らのルーツである親たちが生きた時代を描くことで、戦後史を個人史として捉えなおすことに成功した『歓喜の市』。ライフワークとなった「足尾=母なるものの物語」を発見し、立松版『百年の孤独』をめざした『閉じる家』。歴史のなかに個を見出し、個のなかに歴史を生み出すふたつの初期長編を収録。骨太な作品を遺した作家による、壮大な自分探しの旅。
閉じる家歓喜の市振り返れば私がいる8解説 青春のかたちⅧ(黒古一夫)
立松和平全小説
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朝彦親王伝
徳田武 著
定価5,040円
東アジア世界と中国文化
河野貴美子・張哲俊 編
定価10,290円
専門図書館の人的資源管理
青柳英治 著