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エムエルエーレンケイノゲンジョウカダイショウライ

MLA連携の現状・課題・将来

水谷長志 編

定価 3,780円 (本体3,500円) 在庫あり

数量:

日本における博物館(Museum)・図書館(Library)・文書館(Archives)には、それぞれが取り扱う資料の特性や組織の枠を超えた連携が求められている。

編著者ヨミ(カタカナ)ミズタニタケシ:東京国立近代美術館
ISBN 978-4-585-20002-4 Cコード C3000
刊行年月 2010年6月 判型・製本 A5判・上製  256 頁
キーワード

目次

◆鼎談 これからのMLA連携に向けて
◆日本におけるMLA連携の現状と課題
MLA〈連携〉のために―15年の歳月を踏まえて
大学図書館からのMLA連携の視点 インターネット時代のMLA連携の構造
国立国会図書館におけるデジタル事業と他機関連携への取組み
国立公文書館におけるデジタルアーカイブ化の推進と情報連携の取組み等に関して
博物館の情報環境とMLA連携
MLA連携の動向とこの連携を捉える3つの視点
〈連携〉へ向けて―MLAの現場から
◆日本のアート・ドキュメンテーション
東京国立博物館収蔵品管理システム開発の経験から
コレクションデータベースから文化財アーカイブズへ
東京文化財研究所『日本美術年鑑』とデジタルアーカイブ
国立西洋美術館の情報戦略
衣文化情報拠点としての〈服装・身装文化データベース〉の構築
文化財情報発信の実際
早稲田大学坪内博士記念演劇博物館演劇情報総合データベースを中心に
アート・アーカイヴの実践
美術館図書室と美術図書館連絡会(ALC)
◆MLA連携関連年表 1980-2009

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