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ヤマタイコクキナイセツテッテイヒハン

「邪馬台国畿内説」徹底批判

安本美典 著

定価 2,940円 (本体2,800円) 在庫あり

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邪馬台国畿内説は誤りである!
「邪馬台国畿内説」は科学的方法によっているであろうか。
あまりにも事実を無視し、推論が恣意的である。
事実を冷厳に直視すれば、邪馬台国時代の畿内は、なお「扁平釼式銅鐸」の時代である。

※『産経新聞』(2008.5.11)に紹介されました。
ISBN 978-4-585-05392-7 Cコード C0021
刊行年月 2008年3月 判型・製本 A5判・上製  312 頁
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目次

はじめに

第一章邪馬台国は、北九州にあったとする理由
 「考古学的事実」は「畿内説」を支持していない
第二章考古学者・白石太一郎氏の「事実」無視の解釈論
 「思いこみ」があって「証明」がない
第三章考古学者・樋口隆康氏の説を撃破する
 「スプリング8」による分析結果報道などは、デタラメだ
第四章邪馬台国時代の畿内
 それは「扁平鈕式銅鐸(へんぺいちゅうしきどうたく)」の時代だった
第五章三世紀後半の畿内
 それは「近畿式・三遠式銅鐸」の時代だった

おわりに