目次
鎌田慧『自動車絶望工場』
小林多喜二『蟹工船』
伊東一郎・宮澤淳一『文化の透視法』
又吉栄喜『呼び寄せる島』
梁石日『夢の回廊』
梁石日『ニューヨーク地下共和国』
大江健三郎他『21世紀 ドストエフスキーがやってくる』
K・ヴォネガット『国のない男』
岩田正美『現代の貧困―ワーキングプア/ホームレス/生活保護』
岡田利規『わたしたちに許された特別な時間の終わり』
星野智幸『植物診断室』
青山七恵『ひとり日和』
豊島ミホ『檸檬のころ』
佐高信『城山三郎の遺志』
由井正臣他編『田中正造文集』
立松和平『毒―風聞・田中正造』
城山三郎『辛酸―田中正造と足尾鉱毒事件』
吉村昭『回り灯籠』
熊谷達也『氷結の森』
絲山秋子『沖で待つ』
鴻上尚史『ヘルメットをかぶった君に会いたい』
真山仁『ハゲタカ』
篠田節子『讃歌』
梁石日『カオス』
宮本輝『にぎやかな天地』
飯尾憲士『毒笑』
稲泉連『ぼくもいくさに征くのだけれど 竹内浩三の詩と死』
梨木香歩『村田エフェンディ滞土録』
池澤夏樹『静かな大地』
宮部みゆき『誰か』
岩井志麻子『ぼっけえ、きょうてえ』
坂東眞砂子『善魂宿』
東雅夫『ホラー小説時評 1990―2001』
稲泉連『僕らが働く理由、働かない理由、働けない理由』
岩井志麻子『夜啼きの森』
目取真俊『群蝶の木』
鈴木康允他『日本で初めてカーブを投げた男』
…ほか多数。