目次
第一章 月と星の輝き
一 月と星が拮抗する現代
二 古代人と月
三 古代人と星
四 なぜ月は歌われ、星は歌われなかったのか
第二章 季節の構図?春秋と夏冬?
一 季節歌の片寄り
二 季節観の多様化
三 近代歌謠が歌う季節
第三章 人とともに生きた鳥たち?燕と雀?
一 人と燕との関わり
二 人に最も親しまれた雀
第四章 松原の風景が語るもの
一 海浜をいろどる松原
二 山地に育つ松林
第五章 萩の古典誌?文学と生活と?
一 萩原の景観形成
二 萩を愛した人たち
第六章 柳に囲まれたくらし
一 大路の柳と庭の柳
二 水辺に生える柳
第七章 桜を愛した日本人
一 山の桜を遠望する
二 里の桜・家の桜
あとがき
参考文献