『犬から見た人類史』講演会開催決定!(←中止となりました)

南方熊楠顕彰館様(和歌山県田辺市)にて、『犬から見た人類史』に関連した講演会が開催されます。

南方熊楠の生きた時代は、日本列島における人と犬の関係もまた大きく変化した時代でした。今回は熊楠の日記に遺された犬についての記述を一つの手がかりに、文化人類学・民俗学、動物行動学、狩猟研究の視点から、紀伊半島における犬と人の近現代を読み解いていきます。
是非ふるって御参加ください。

(2020年3月19日追記)
本講演会は、昨今の新型コロナウイルスの状況を鑑み、中止となりました。

 

 

イベント詳細

★講演
熊楠をもっと知ろう!シリーズ第47回
講演会「犬からみた人類史 紀州編―熊楠日記から読み解く犬の近現代史」

★日時
2020年3月21日(土)14:00~16:00

★場所
南方熊楠顕彰館 学習室(和歌山県田辺市中屋敷町36番)

★登壇者
大石高典(東京外国語大学講師)(司会・趣旨説明)

志村真幸(慶応義塾大学非常勤講師)
「熊楠の庭の犬」
藪田慎司(帝京科学大学教授)
「イヌとの遊び・イヌのトレーニング」
大道良太(狩猟指導員、京都府狩猟講師・試験委員)
「猟師はイヌの何処をみるか」

★主催:南方熊楠顕彰館(http://www.minakata.org/

※入場無料・事前申し込み不要
※「熊楠の庭」展ならびに犬の特別展を同時開催(2020年3月20日~5月6日)

 

詳細はこちらから

犬からみた人類史

犬からみた人類史

大石高典・近藤祉秋・池田光穂 編

定価4,180円(本体3,800円)

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