東洋史

博物館という装置

帝国・植民地・アイデンティティ
石井正己 編
刊行年月:2016年3月
ISBN:978-4-585-20038-3
帝国の欲望と、暴力の記憶
定価:4,620円
(本体 4,200円)

中国古代都城の設計と思想

円丘祭祀の歴史的展開
佐川英治 著
刊行年月:2016年2月
ISBN:978-4-585-22143-2
唐長安城のプランはいかにして生まれたのか
定価:12,100円
(本体 11,000円)

漂泊の叙事

一九四〇年代東アジアにおける分裂と接触
濱田麻矢・薛化元・梅家玲・唐顥芸 編
刊行年月:2016年1月
ISBN:978-4-585-29112-1
中華圏が大分裂した時代、表現者たちはどのような自己認識のもとに世界観を構築してきたのか
定価:8,800円
(本体 8,000円)

シルクロードの来世観

白須淨眞 編
刊行年月:2015年11月
ISBN:978-4-585-22658-1
定価:2,200円
(本体 2,000円)

ジェンダーの中国史

小浜正子 編
刊行年月:2015年11月
ISBN:978-4-585-22657-4
定価:3,080円
(本体 2,800円)

水門 第二十六号

言葉と歴史
水門の会 編
刊行年月:2015年10月
ISBN:978-4-585-01140-8
歴史文化研究の交流拠点、開港
定価:3,300円
(本体 3,000円)

チンギス・カンとその時代

白石典之 編
刊行年月:2015年9月
ISBN:978-4-585-22127-2
定価:4,180円
(本体 3,800円)

喧嘩から戦争へ

戦いの人類誌
山田仁史・丸山顕誠 編
刊行年月:2015年9月
ISBN:978-4-585-22655-0
人間にとって〈暴力〉とは何なのか
定価:2,640円
(本体 2,400円)

日本「文」学史 第一冊 A New History of Japanese “Letterature” Vol.1

「文」の環境―「文学」以前
河野貴美子/Wiebke DENECKE/新川登亀男/陣野英則 編
刊行年月:2015年9月
ISBN:978-4-585-29491-7
日本文学史を書きかえる
定価:4,180円
(本体 3,800円)

「周縁」を生きる少数民族

現代中国の国民統合をめぐるポリティクス
澤井充生・奈良雅史 編
刊行年月:2015年7月
ISBN:978-4-585-23035-9
定価:6,600円
(本体 6,000円)

世界史のなかの女性たち

水井万里子・杉浦未樹・伏見岳志・松井洋子 編
刊行年月:2015年7月
ISBN:978-4-585-22652-9
定価:2,750円
(本体 2,500円)

増補改訂 戦争・ラジオ・記憶

貴志俊彦・川島真・孫安石 編
刊行年月:2015年7月
ISBN:978-4-585-22119-7
ラジオが伝えた20世紀の戦争と東アジア世界を解く
定価:7,480円
(本体 6,800円)

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